社会の最近のブログ記事

中国人の肥満

ここ十年で欧米が30年掛かって肥満してきた歴史を中国が塗り替えました。

中国に行くたびに公務員の肥満が目立ちます。空港で太っている人をみると{公務員}だと

すぐ分るくらいです。都市に在住する公務員は肉体労働をすることも無く、カロリーの高い

食事をするので太ってくるのです。 ある公務員の友人に聞いたのですが、ウエストのサイズ

の規制が出て、1ヶ月で何センチちじめなければならないと嘆いていました。

そのくらい中国人の肥満は社会問題化しています。

紳助引退 中国の反応

紳助の突然の引退報道に中国メディアも関心を寄せている。

それは彼のメインの看板番組「開運 なんでも鑑定団」が中国・台湾でも放送されて

いてだれでも知っているからです。

かれの<軽妙>かつ<辛口>と頭脳の回転の速さは、比較できる芸能人が居ない

くらい抜きん出ているからです。中国・台湾にもファンは大勢いて、その才能を惜しむ

声は大きいようです。とにかく一芸能人の引退が一般紙やスポーツ紙の一面を飾る

ほど彼の話術の芸は飛びぬけていたということでしょうか。

青雲の志 「坂の上の雲」

昨日の夕方TVを点けたらNHK「坂の上の雲」の青雲編の再放送をやっていました。

思わず引きこまれて<明治>を見てしまいました。

秋山兄弟の故郷松山、そして上京してかつての旗本屋敷に下宿する場面

など、なるべく屋外の建物を使った実写は<明治>の雰囲気を伝えてくれます。

西欧をとにかくまねして、駆け上がろうとする<明治>の溌剌とした雰囲気が

好きです。またテーマソングは久石譲さんが作曲して、青雲の志を良く伝えてくれます

この混沌・停滞した平成を<明治>の清新な雰囲気をドラマを通じて流し込んで

盛り上げてもらいたいものです。

 

久石 譲 「坂の上の雲」 テーマ曲 ↓

http://www.youtube.com/watch?v=3yoROVD-3KQ&feature=related

花火大会と中国人の宴会

 

 

CIMG3151.jpg昨日の晩は新潟市の花火大会です。信濃川の河畔は市街地なので大きな花火は上げられません

が、種類は豊富でした。隣りの長岡市は3尺玉と言って直径90センチもの大砲から打ち上げるので

すが、日本一だとテレビで言っていました。しかし新潟は市の中心部の信濃川で上げるので観客

数では50万人と多いようです。中国人の女性たちがグループを作って、ビールやおつまみを持ち寄っ

たのでそれに便乗して花火の真下の河川敷で見てきました。スタマーインが上がると歓声が

上がって賑やかでした。それよりビール、焼肉などを飲んで食べて楽しい中国の集まりでした。

日本の実力

中国が新幹線の技術をパクって、居直ったのは記憶に新しいところですが、今度は千葉県の

学校を18億4千万円も出して買収して中国人のサッカー学校にするそうです。

サッカーを強くするには、日本のようにユースの時代から育てなければダメだと分ったらしい

のです。日本の学校を買収して、中国から学生を送り込み日本のサッカー技術を習得させよう

というのです。もしこれで強くなれば、中国は昔から強かったので、日本で学んだ事は無かった

と発表するでしょう。

幸せの分れ道

人には避けられない<運命>があるようです。中国で大変不幸な事に出会って、ようやく日本男性

と再婚した女性がいます。「鳥のように何にも考えず、空を飛びたい」と中国人花嫁が言いました。

昨年結婚して日本に来た花嫁です。 当相談所が仲介した女性ではありませんが、スタッフが日本

語学校で知り合いました。 再婚した日本人の旦那の収入が低くて、60歳でまだ住宅ローンがいっ

ぱいあって生活が苦しいのだそうです。だからこんな言葉が出てきたのだと思います。

気の毒ですがどうする事もできません。 そうかと思えば一昨年結婚したF子さんは旦那と

一緒に<中国>旅行をしてきました。人様々な運命です。

べトナムと中国

今日べトナム人の女性が結婚したいと言って、やってきました。べトナム人の女性と話するのは

初めてでした。いまべトナムは中国の労働賃金が上がったので、工場投資が盛んです。

中国の労働者がやがて高齢化して、若者の高い賃金のところに集まる傾向があります

中国では人口構成が急速に高齢化しつつあります。60歳以上が現在では10%くらいですが

これがここ10年のうちに13%になるといいます。それに伴ってシルバービジネスも盛んに

なりつつあります。日本と同じく核家族が進行しつつあります。かつては住宅難から同居が当たり前

でしたが経済的に豊かになると共に、互いに独立するようになっています。

 

中国の高齢者

中国の高齢者問題が日本と同じように問題になっています。中国も急激な経済発展と共に

都心の高層マンションに住む例が多くなり、両親と住宅事情で別居する事が増えてきました

そこに一人っ子政策で夫婦とも長男・長女です。そして互いに自己主張するので、昔のように

我慢して同居する事が少なくなりました。そこで老夫婦だけで生活するようになりがちです。

最近では老人ホームの建設も盛んになってきました。日本のようですね

中国の離婚数

今年の1月?3月までの中国の離婚数は46万5千組になるそうです。これが多いのか少ない

のか、結婚車数は同じ月で317万6千組になります。この結婚数から見ると多い感じがします。

日本の離婚者数は知りませんが、話題ならないところをみるとあまり増えてはいないのでは

ないでしょうか。中国の離婚者数の増加は社会が急速に変化して、貧富の差が激しくなって

その波が夫婦にも押し寄せてきたのだと思います。例えば商業・工業の発展で成金が出来ます

その結果男性は別な若い女が欲しくなり、古い女房を捨ててしまいます。またその逆もかなり

あります。

世界の人口問題と日本

新潟県の15歳以下の人口に占める比率が発表になりました。昭和55年の統計を取り始めて以来

の最低をきろくしました。12%で 最高値22%もあった時代からほぼ半減です。また15歳以下でも

幼児になるほどすくなく、人口減少を顕著に表しています。一方インドでは人口は12億を越えて

中国を抜くのは時間の問題だと言われています。老人の人口に占める割合が少なく、これから

の若者が多い構成になっています。日本の少子高齢化はドンドン進んでいきます。