紀行の最近のブログ記事

鎌倉の旅

久しぶりに妻と鎌倉に行ってみようかと言う事になって朝一番の新幹線に乗って

出かけてきました。

鎌倉駅で降りて左手に行くと(鳩サブレ)の有名な店があります。

それに続くのが小町通り 雑誌に載っている店があます。妻と鶴岡八幡に御参りしてから

にしようと、客引きに迷わず八幡を目指しました。

帰りは<紫芋のソフト>を食べる予定です。 戻ってきて江ノ電に乗り極楽寺で降りて

稲村海岸に着ます。ここはサザンの聖地、桑田さんの別荘もあります。

魚料理とパスタが美味しい稲村ガ崎の切り通しにある「メイン」まで歩きました

マグロの料理、を食べて稲村海岸の岩場で水遊び、遠く江ノ島も見えて楽しい

一日でした。

宮城谷昌光さんの「草原の風」

待ちに待った 県立図書館の返却日です

「草原の風」の下巻の返却を待っていたのです、月曜が休館日なので火曜まで待ちました。

書架までいそいそと行って見ると、何と上、中、下と3巻並んでいるではありませんか!

でも上巻は借りて読んだし、中巻はジュンク堂で待てずに買ってしまったので

下巻だけで良いのです。 

<三国志より遡ること二百年。曹操・劉備・孫権の活躍にも引けを取らない、

こんなにも面白い時代があった!

中国史上燦然と輝く名君・光武帝の時代が二千年の時を経て蘇える>

と帯封に書いてあります。

むさぼり読みました。 面白かった 二千年まえに引きこまれました。

中国、漢の時代小説

小説家の宮城谷昌光さんが昨年末に新しい作品を書きました。

とは言ってもそれは図書館で知った事なのです。ある日ブラッと書架を散策していると

見た事の無い装丁を発見しました。 宮城谷昌光さんの「草原の風」とあります。

宮城谷さんの本は大体読んでいました、 その帯封には

「三国時代に比肩する群雄割拠の時代 三国志より遡ること2百年。

曹操・劉備・孫権の活躍にも引けをとらない、こんな面白い時代があった」

後漢の光武帝の物語です。

たまたま<上巻>が書架に残っていました。 立ち読みするとあまりに面白く早速借りて

きました。 下巻もあるだろうと係りに聞くと「もう予約でいっぱいです」

待ちきれなくて紀伊国屋に行き書架を見ると中巻があるではありませんか

下巻は売り切れやむなく<中巻>を買ってきて一晩で読みました

さ?て下巻は待つか買うか迷っています

雪が止んだ日

今日は雪が止みました

中国の正月(春節)も終り、Uターンの帰省ラッシュも続いているようです。

結婚のお客さんの為に、瀋陽日本領事館に<婚姻要件具備証明書>を

もらいにハルピンから行く事がありますが、普通の月(正月でない)なのに

いつも列車は超満員です。中国の列車に乗る仕組みは乗る列車が来る

10分前までホームに入れないのです。だから改札が開くと1000人くらいの

人が猛ダッシュです。そして狭い列車口に殺到します。座れるかどうかの境目なので

必死です。もう二度とあんな経験はしたくないと思いますがまたお客さんがいるので

仕事と諦めています。

ハルピンんの冬を思い出す

珍しく雲ひとつ無く晴れた一日

毎日鉛色の空、12月から途切れなく続いていた空が珍しく晴れました

日が燦燦と照っています

何でこんな事を書くかと言いますと、関東では当たり前の雲一つ無い空、

乾燥注意報が出る気候が羨ましいからです

乾燥注意報どころか毎日雨で、押入れに乾燥機を入れるとコップ1杯の<水>が

取れます。 お肌が乾燥なんて事は無いのです

でも<晴れた有りがたさ>は分ります。

気温はマイナス4度、快晴

これはハルピンに似てます

気温はマイナス20度(昼)だけど、寒くありません

太陽が照っているからです、今は中国は正月 花火が上がって松花江では

スケート、凧揚げ、楽しい冬です、そして熱い水餃子 湯気がもうもう・・

楽しい温泉旅行

相談所の近くに住む中国人と結婚した夫婦と温泉に行ってきました。

男性の趣味は温泉巡り、18歳下の中国人の奥さんとあちこちの温泉に行っているようです

日本人の奥さんとは離婚したのですが、今度の中国の女性とはとても相性がいいようで

人のいう事は絶対聞かない人が奥さんが「居酒屋へ行く」と言えば反対はしません

今回の温泉行きも奥さんの発案です

奥さんは日本で免許を取って1年目ですが、その車に乗って温泉に行きました。

途中の踏み切りで一時停止をしません<左右を見たから>と平気です。

温泉では1時間も入っていました。こちらも雪景色を眺めながらの

露天風呂で丁度良かったですが・・・

楽しい休みでした

おやきの季節

去年 長野県を旅行したとき食べた「おやき」が美味しくて

今年も食べたいとネットで探しました。

そうすると長野県の山奥で「おやき」を作っているところがヒットしました

縄文お焼きというのです。 私は野沢菜が大好きなので「野沢菜」だけを注文しました。

送られてきた「おやき」をレンジに入れてみました。

香ばしい野沢菜の味がなんとも言えません。 この新潟も北国ですが、長野の山奥は

もっと厳しい冬が来るのでしょう。

冬の夜長を「おやき」でも食べましょうか、囲炉裏という訳にはにはいきませんが・・

中国物産店での話

相談所の近くの「中国物産」の店に、中国味噌を買いにいきました。

中国味噌は<鼻が曲がる>ほど臭いのですが、食べ慣れると美味しいのです。

なんでも慣れですね。

その時中国人の奥さんに聞いたのですが、中国の入管では日本の加工食品でも

全部没収と言っていました。放射能の心配しての措置らしいのですが過剰反応ですよね

中国のメラミン入りのミルクやいろいろの汚染物質の入った中国食品の方が危ない

と思いましたが黙っていました。

中国人相手の商売ですから、結婚相談所も併設しているようでした。

相談所の方はどうですかと聞くとボツボツと言っていました。

写真をもって田舎を廻るので農家の男性がお客ようです。

 

中国スナック物語

地元の中国人スナックのママさんから電話が掛かってきました。彼女は日本滞在10年めの

中国人です。4人いる店の女の子もすべて中国人です。わたしは商売柄、中国人と性が合うので

1ヶ月に1度くらいは飲みに行きます。店の子はアルバイトでしょっちゅう変わりますが、これが

返って話題が新しくなって面白いのです。彼女達の出身地を聞きます。中国は広いので

出身地によって事情が大分違います。そのママが嘆きの電話をくれました。

やはり人間関係の難しさで悩んでいるそうです。店は何時もお客でいっぱいなのでお金には

不自由していないようですが、やはり人間関係です。日本人でも夜の商売だと、人間関係は

複雑です、中国ならなおさらだと思って聞いていました。

台湾と日本

こんなタイトルの記事がありました。中国人労働者は嫌われるなぜかというと、少しでも高い

給料があると翌日からいなくなるというのです。これに比べて台湾人はねばり強く一つの

職場にいます。 昭和20年8月15日まで 台湾は日本だったのです、それは台湾人を抑圧した

訳でもなく、同じ条件で中学・高等学校、本土の帝国大学にも訳隔てなく進学できました。

だから深いところで、大和の精神構造を持っています。今度の災害義援金でも台湾はダントツで、

2500万人の人口比で直せばアメリカの14倍です。もちろん中国なんて問題外です。

台湾のメーカーが日本を抜いています。しかし台湾は日本を注視しています。政治の混乱を

抜け出して、手本となって欲しいと言っています。