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ブックオフで小説を購入

内田康夫  浅見光彦シリーズの作者だ、
土曜日 超暇だ あまりの退屈に本棚を漁り むかしの小説を読むことにした。
「箸墓慕情」これを見つけたのはブックオフだった。
ブックオフでは普通の半額コーナーでは決して買わない。
ポケットの五百円玉と100円を無駄にしないため百円コーナーから離れない。
古本をできるだけ選んで五冊だけにする。
ところが読みたい作家の本がちょうど中古にあるとは限らない。
浅田次郎なんて有名作家はまだ半額だ。
百円に落ちてくるブックオフの基準がわからない。
「霞町物語」なんかまだ半額と百円の両方にある。
だからレジに持って行く時
「これ間違いでした」
なんていわれるかとドキドキする。
レジを無事通過すると「見る目がないね」なんて心でつぶやく。
「ああ 得した」 内田康彦 「箸墓慕情」これなんかもその一冊だ。
今まで小説を山のように買ってむさぼり読んだ
しかし昨年心不全で入院してから、読む気力が無くなって
今年の7月まで一冊も読まなかった。
ところが、偶然にYOUTUBEの番組を見ていた。
それは世界的に有名なダビンチの物語だ
アマゾンで調べると、上、中、下 巻 各1円の
値段だった。
これなら病状回復の手始めに丁度いい、
早速ネットで注3円だ、
来るんのが楽しみ
3円とは言え、大著だ、三巻も読むのにだいぶ時間が掛かるだろう。