観光の最近のブログ記事

新年快楽

15日は中国の元旦でした

30億の人が大移動する中国最大の春節です、 爆竹、夜空の花火、家族集まっての

会食、水餃子、焼肉 子供はお年玉を貰うので大喜び。

中国人に聞くと日本では失われつつある正月の賑やかさが感じられます。

日本のテレビでは<春節>を利用して日本んいい来る中国人が如何にお金を

使うか特集をやっていました。丁度日本の年末年始を海外で過ごす人達が

映し出されますがそんな事が中国でも行われているのでしょう。

 

新久保・池袋の外国

日本の中にも<外国>がドンドン出来ているそうです

例えば東京・新大久保は韓国の物販店料理店が軒を並べるそうです

「そうです」というのは行った事がないから

池袋には<中国>が出来ていると聞きます、やはり中国と韓国は日本の中で

根を張っていきます。

その点ソウルや上海・北京に日本街が出来たと聞いていません。

戦前のイメージがあって、日本人が出て行きにくいのかもしれません

食の伝統は日本に

本当に美味しい物は「日本に」と今日の中国ニュースが伝えています。中国人記者が神田の

老舗鳥料理の店を訪れて、腰を抜かすほど美味しい<鳥>を食べたと書いています

そして翌日は松坂牛のステーキを食べ再び腰を抜かしたそうです。

中国の礼儀と食の文化はすっかり消え、日本に残っていたと書いています。

中国の食は<合成調味料>と食材の添加物によって根底から崩れています。

添加物の事を考えたら、長く旅ができません。数日の旅なら大丈夫でしょうが、長期間の

滞在は食が安心できません。

中国人観光客が戻ってきた

震災の影響で帰国した中国人が戻ってきつつあると中国ニュースでは伝えています。

観光客も一時の半分くらいの勢いで2万5千人くらいの入国があったそうです。

原発に怯えて後も見ず帰ってしまいましたが、良く見ると何も起こらないじゃないかと

中国人は思ったのでしょう。日本の観光産業にとって重要なお客さんですから

これから緩やかな回復が望ましいとおもいます。

中国人観光客が回復

中国人観光客が急回復しているそうです。前年同月比60%の回復ぶりだそうです。

マルチビザの影響も大きいと言われています。先ず「沖縄」を訪問すれば、90日間の

滞在ビザが出るので、ビジネス客の増加も多きと云われています。

料金も震災前の水準まで回復したそうです。

しかし国策でまた尖閣を占領を狙っているようですから、いつまた激減するかわかりません。

中国人観光客をあまり当てにしない、各施設の対策が長期的には必要でしょう。

神輿は女性の天下

新潟市の夏祭りが5、6、7日と三日間行われますが、昨日は2日目の神輿担ぎでした。幾つもの

神輿が出て賑やかでしたが、その特徴は女性の活躍でした。神輿の担ぎ手の1/3は女性でした。

女性も神輿を担ぐようになったのだと、私の感覚が古いのに驚かされました。

そして神輿の上に乗っているのは全部女性です。これは新潟市だけの事例ではないと思います。

世の中の傾向がそうなっているのだからだろうと思います。女性が昔と違って経済力をつけて結婚

でも主導権を発揮するので、40、50才男性の結婚は難しいだろうなと思いました。

大連の話

中国の大連は特殊の街です。いわゆる省都では無い普通の街ですが、日本人には忘れられ

ない街なのです。中国東北地方の西端にあり三方を海に囲まれた、北の割には暖かい

街です。街全体が海に向って傾斜しています。そして街にはいたるとことろに小高い丘が

あり、その上には日本統治の時代の家があったりします。この大連は今タクシー不足だそうです

中国特有の乗り合い式で客が乗りますが、乗車拒否があるそうです。

中国新幹線上海ー北京

中国新幹線の上海ー北京間が30日に開通します。それで途中の沿線の都市はその経済効果

に期待しています。例えば熊本のように、九州新幹線の開通によって経済効果がもたらされた

ところもあります。上海ー北京間は5時間で結ばれるそうですが、これは従来に比べて格段に

早い時間です。これにともなって、大型ショッピングセンターや、マンションが各都市に建設

されているそうです。筆者も一度乗ってみて、各駅で下車して観光見物したいものです。

南の方は歴史が古いので、みるところがたくさんあります。

日本語を喋れる人材

中国系のニュースを見ていたら、日本の人材派遣の会社で中国語を喋れる人の不足があるそうです

商社、販売、百貨店などが必要としてる分野です。筆者は中国人の花嫁が働く場所を探しているの

を良く見かけます。彼女らは日本語を喋れないので、工場労働などの単純作業しかなく困っていま

す。その中で学歴もあり日本語も喋れる人もいるので、人材派遣の会社に行ったら百貨店などに

仕事口があるのではないでしょうか。日本在住の中国人を探しているそうです。

今度彼女達に教えてあげようと思っています。

中国のアサヒビール

旅の楽しみの一つに食事がありますが、中国の旅の話をします。

中国の旅なら<酒>です。 ハルビンでは白酒が飲まれる事が多いのですが

最近はビールも飲まれます。

ハルビンには「ハルビンビール」というのがあります、また瀋陽では「雪印」という銘柄

があります。

しかしこの雪印はどうも口に合いません、中国南方航空の機内で出される三星とかいう

ビールはまずいのです。

ところがこのハルビンビールは実に美味しいのです、アサヒのスーパードライに似ている

のです。スカッとしたのみ口です、アサヒに似ているのではなくアサヒが似ているのです。

と言いますのも設立は1902年ですから。 戦前はアサヒと同じ会社で100年以上も前に

ドイツ人が指導して作ったそうです。

道理で日本のビールの草創期と同じだったので似ているのです