結婚の最近のブログ記事

幸せな結婚

早いもので十月に入り 今年も残り少なくなってきました。
先週の27日 クリーニング屋さんがハルピンから帰ってきました。迎えに出ていた私は「どうですか うまくいきましたか」 彼は満面の笑みを浮かべて「うまくいきました」 彼の人生60年間の中で初めての幸せの瞬間ではなかったのではないでしょうか。
最初の日本人の女房の場合は妻の親戚が同居してしまい、彼が夜疲れて帰ってくると<水風呂>、生まれた娘には「お父さんは悪い人」ちょ言い続けたため、成長してから口も利かなくなったとか。
とにかく壮絶な人生だったらしい。
だから今回の結婚は嬉しくてしょうがないのです。
「そうですか 良かったですね。在留申請をして早く奥さん呼んで幸せに暮らして下さい」
と言って空港で分れましたが、気持ちの良い結果で胸をなでおろしました。

61歳の男性の結婚

この三連休に新潟空港からクリーニング屋さんがハルピンに飛び立って行きました。
彼は入管に妻の在留許可を申請するに当たって二度妻に会ったという証拠を作るために行ったのです。
私は彼の結婚式の写真のチップを持っていたので、写真にして空港に持っていったのです。
彼は61歳妻は42歳、とても美人な女性です。
なぜこの女性が61歳の男性と結婚を了承したのか本当の理由は分りませんが、だれでも心の中まで覗き見る事はできません。
表面の現れた態度でクリーニング屋さんも女性も判断して単純に喜べば良いのではないかと思っています。
人間は中国人でも日本人でもそうです。
とにかく空港でアップルティを飲んでいろいろこれからの人生の予定を聞きました。退職金共済に掛けているお金が満期になったら妻にあげるなんて話をします。
61歳の春にこちらも温かくなりました。
「空港の出迎えはこちらが電話して確認しましたよ」
と言うと安心してゲートをくぐって行きました。

中国での結婚式を終えて

八月も終わりに近づいて、虫の音がセミの音に代わるような季節になってきました。
昨日は結婚式がハルピンで終わったクリーニング屋さんが新潟空港に帰ってきました。
帰国出口に迎えにでていると、ゲートをからキョロキョロしています。
「やあ あなたが迎えにきていると思って」
同行した妻はまだ中国に残っていて彼一人で帰国してきました。
空港の喫茶店に行って結婚式の模様を聞きます。
「緊張しちゃって 腹を壊して何も食べてないし寝てないんですよ」
「披露宴で吐き気がして途中退席して」
と神経過敏な事を言います。
「妻になった女性のたばこで目まいがするんですよ」
「化粧品の匂いも耐えられなくて」
「それで無事やることはやりましたか?」
「ええ まあ?」
女性は40歳165?、保育士をしています。
かなりの美人でクリーニング屋さんにとっては儲けもの組み合わせだったのですが、あまりの過敏症でこれから先がおもいやられました。
でもた結婚相談所はお客さんの生活指導するところではないので黙ってました。
相談所は淡々と良い女性を紹介するのみです。今日は責任を果たしてホットしています。
もう九月になり結婚シーズン到来です。

中国人女性と再婚

だいぶお休みしました。
 
8月28日に結婚式に出発するお客さんがいます。
クリーニングの仕事を四十数年続けてきて、仕事一筋の人生でした。
身の上を聞くと可哀そうな事の連続でした。
最初の日本人の妻は自分の両親を勝手に呼んできて主人公が夜遅く帰宅して風呂に入ろうとすると
水風呂だったそうです。
それでも我慢をして十数年暮らしましたが、ノイローゼの病を主人公は発症してしまいました。
一人娘に妻は父は悪い人と言い続けたため、娘は口を利かなくなりました。
ついに離婚に至り、しばらく一人で暮らしましたが、老後を考えて当相談所を訪ねた譯です。
容貌よりも気立てを重視して選んだようです。
28日に行って無事結婚に至るでしょうが、はたでみる方としても、今度は幸せになって欲しいと願っていました。 

ラーメン屋さんが国際結婚

年月の過ぎるのは早いもので6ケ月過ぎました。

この4月に来た60歳男性の結婚が決まりました。
彼はラーメン屋を40年以上やっていてスープには自信があるらしく、味は絶品です。鶏がらを良く洗って「あく」を取り、スープは澄んでいて最後の一滴まで飲み干したくなるうま味です。
ラーメン人一筋遊びもあまりした事が無いようで、この真面目さが相手に伝わって女性は39歳、ラーメン屋さんは61歳でしたけど納得しました。
中国人には珍しく自己主張が強くなく昔の日本人タイプです。彼はいままで女房には苦労したらしく、過去を語ってくれました。
「これから 人生楽しんで下さい」
というと ホットしたような顔をしました。花の都「大連」から新潟の田舎に来ますが、そこが「都」になるかどうかは、二人の<気づかい>という優しい気持ちでしょう。
「もらってやる」という上から目線では花の東京でも地獄になります。

二人の幸せを願う今週でした。

島での国際結婚

東京に雪が降ると言っただけでJRの駅が間引き運転の影響で大混雑です。
ニュースで見ました、東京に住むのは大変だとおもいます。
でも花の東京、就職口も東京にあって行かなければなりません。
花嫁もかなりの部分は男性の出身地を聞いて「東京」と言うと安心するみたいです。
先週 佐渡島の男性が当相談所にやってきました。
当人は嫁が逃げるんじゃないかと心配します。
実は佐渡島に住む人は一番いいと思っているようですが、筆者も住めと言われたら、よっぽどメリットが無ければお断りします。
これと同じ事が女性の立場でも言えます。
だから当方も悩んでいます。<島>を気にしない女性、こんな女性を慎重に探さねばなりません。
そういう女性が数人いたらお客さんに選んでもらう、なんでもずけずけ言って裏がない男性です。
ほんとに二人の相性が合って末永く暮らして欲しいと願いました。
どうなるでしょうか。神のみぞ知る未来です。

花嫁来日 婿さん喜ぶ

3月に結婚した50才の中学教師のAさんは、花嫁の入管在留資格も下りて喜んでます

来日は彼が神奈川県に住んでいることもあって、ハルピンー瀋陽ー成田のコースでやって

きます。いま中学校は<いじめ問題>で大揺れですが「先生の学校はどうですか?」

と聞くと「少しはあるようですが、生徒が隠れて苛めるので実態がなかなかわかりません」

と心配そうな答えでした。

自分の結婚問題もようやく解決して、新しい人生に船出しようとしている矢先

いじめ問題は悩ましいことです。

花嫁は8月上旬 やってきます。 ベッドを買い揃えたり先生は楽しみな用事に忙しい

毎日です。

永住許可がきた

中国花嫁にとって、日本に来て次の目標は在留許可なのです。

滞在期間が初めのうちは<1年>で、この延長の許可が面倒なのです。

近所に住む二人の花嫁は来日して4年が過ぎました、

そこで遂に3年のビザが来たのです、真面目に働いて会社の在職証明も添付して

主人の年収証明、納税証明など取れていたので3年のビザがきました。

そこですかさず<永住許可>を申請すると6ヶ月くらいの審査を経て

<永住許可>がきました。その時のふたりの喜びようはとても大きなものでした

それだけ1年ごとのビザ更新が負担だったのですね、

「もう 永久に申請はいらない」と言って喜びました

 

一年の半分が過ぎた

このあいだ新年の挨拶をしたと思ったらもう半分が過ぎてしまいました。

六月21日が夏至で日の出が4時20分だそうです。 当たり前の知識ですが

この日が一年で一番昼が長い日です。

この日を境にだんだん昼が短くなっていくのですね、

真夏が一番日が長いと思っていた子供の頃が思い出されます。

蝉取りをして遅くまで遊びほうけていた時期です。

今は中国人の妻をもらって、新しい日々を送っている忙しい人もおられるでしょう。

この半分過ぎた日々を機に、2012年の後半に向って頑張りましょう。

顔だけではお化けが出る(2)

「美しくて心も優しい女性は貴方のの妻にならないよ」と教えてあげたいのですが

お客さんではそうもいきません。

こんな顔でも 説得して あるいは望んでいる女性を5名ほど見つけて

紹介しました。 ものの数分で「ダメ」という返事が返ってきます。

こんなに顔に執着していると、心が鬼ような<美人>がなんかの間違いで

Okしたら、悲惨な人生が待っています。 普通は美人は自分の容貌を知っていますので

心が冷たい場合が多いのです。次、次、次と漁っていくと、腐った鯛を食べる事になります

まあ 言っても分らないでしょうから、悲惨な体験をすることでしょう