政治の最近のブログ記事

ウクライナの空母

結婚コラムも夏休み。軍事の話題でも書きますか

この間ワリャーグというロシアの空母を中国が就航させましたが、もう一つウクライナの空母も

中国がカジノにすると言って買ってきたのあったそうで、それが改修を終えて就航するそうです。

ロシアから廃艦になった空母を買ったときから4年、空母をもつのではと言われてきたのですが

ついにベールを脱ぎました。ロシア名「ワリャーグ」とういう旧式空母に改修を加えて完成した

そうです。完成は7月1日に航行する予定とか、空母は通常3隻で一つの運用だそうで修理に

入った時に他の空母が出動するそうです。 これで中国もいよいよ海外に進出して覇権を

争う体制を整えました。日本も大変な時期を迎えましたが、のんびりしたものですね。

日本政府に対応する用意が全くないのが心配です

国際結婚の行方

中国の方正村は<満蒙開拓団>の慰霊碑の撤去を決めた。一部の心ない暴徒がペンキなど

を掛けたためです。中国政府は毎日ドラマで日本軍の侵略の放送を流しています。

これは国内の格差の不満をそらす為の政策ですが、建前上の日本の軍国主義を記念する

碑を建てる事は出来ないのです。これに尻馬に乗ってネットで慰霊碑を騒いだものですから

地方政府も腰折れしてしまったのです。日本の国際結婚は建前上は<偉大な中国国民>

を敵国日本に嫁にやるのは良い事ではない。実態は良いとも悪いとも言わない政策です。

微妙な問題を明るみに出すと、身動きが出来なくなります。

中国のレアアース

中国のレアアースの輸出規制にたいしてWTOが違反であるとの決定を下しました。

国内の資源保護なんて事を言い訳にしましたが、WTOは認めませんでした。なんで今回の

訴訟にアメリカ、メキシコと共に日本が加わっていないのでしょうか。輸出規制を受けて打撃

を受けているのではないでしょうか。だた今回の中国の政策はタイミングを間違えました。

今は平時です。これが中国と戦争のような危機的状況なら他国は混乱したでしょうが、

今はオーストラリア、南米などに他国はシフトしました。全量中国に頼る危険性を知ってしまった

のです。これで中国は早くカードを切りすぎた事になります。失敗でしたね

新聞で賑わうべトナム領海問題

最近南シナ海の問題が新聞にまた出るようになりました。ここの<南沙諸島>を中国が占領

しています。地図で<南沙諸島>見ました。 これは全くフィリピンの直ぐ近くです。

中国の地図をもっていますが、ずうずうしくもベトナム、フィリピンの沿岸まで自国の領土の

腺が引いてあります。尖閣は戦後米軍が沖縄と同時に監督下に置いたため日本に残りました

だらしない日本政府では<保持>できなかったでしょう。南沙諸島はフィリピンの貧弱な海軍

力と米軍のスービック基地を追い出したため守る事が出来ず、中国が基地を作ってしまいました

もうしばらく100年は取られたも同じでしょう。日本も「うかうか」してられませんね

金門島とは

実は中国大陸から数キロのところに台湾領の金門島があります。昔は金門島と大陸側と砲撃合戦

をやっていました。覚えている方もいらっしゃるかと思いますが、何故か台湾領なのです。

おそらく1947年の国共内戦で蒋介石政府が台湾に逃げたとき、偶然中国大陸にくっ付いて

いるような金門島が台湾領として残ったのだと思います。いまの中国政府の実力なら占領して

しまうのはわけないとおもいますが、対米のこともあってか現状維持になっています。

しかし今の台湾はとろけるように内部から中国化が進んでいます。 金門島と対岸のアモイは

フェリーで結ばれ、僅か30分だそうです。 それで台湾の公務員が本土のカラオケの女を囲うのが

大流行しているそうです。 

台湾は最高の民族

台湾の震災援助が群を抜いています。 テレビでもチャリティーショウが行われてその時は20億

円もの寄付金が集まったと言われています。 その後救援物資もドンドン送られてきて

その量は他国を圧倒しているそうです。 そして義捐金の総額は40億円にも達しました。

ネットでは台湾を賞賛する声が大きく「世界最高の民族」といわれているそうです。

台湾の中国人は本土をチョッと違い、日本が思っているのより台湾が日本の寄せる関心

と好意は大きいのです。 日本政府は中国に遠慮して台湾に冷たいですが、肝心の中国は

日本にほとんど好意は持っていないようです。

汚職官僚の別荘

中国の重慶市の警察の副長官が暴力団と手を組んで多額の賄賂を受け取り、逮捕され昨年

死刑になった話は有名です。 あまりにも多額だったのと、警察のトップだったので有名になりました

その長官が建てた別荘が重慶市の観光名所になるそうです。

その別荘は15000坪の敷地に池と本館・別館の2棟が建っており、見物したい人が後を

絶たないそうで市では「汚職防止記念館」としてきんきん公開するそうです。

米国の対中世論

米中関係に米国民は実情を正しく把握していました。 良好と答えた人は30% 日本の67%を下回って、ロシアの50%より下なのです。

経済は結びつきが深いのに、政治になると関係が危ういと判断している米国人が多いという

事です。 実はこれは中国の基本政策を米国人が知っているからです。

太平洋の制海権を握ろうという究極の目標を米国民は知っているからです

中国の政治・経済システム

中国に中東のような革命は起きないとアメリカの新聞は言っています。

筆者もそう思います 中国の人は命令しないと動かないし、もっとしたたかで乱暴なのです。

これをコントロールするには、今のやり方が最適だと思うのです。 独裁によろ腐敗よりも

もっと困るのは混乱と貧困です。 13億の人全部とはいわないけれど、6億くらいの人は

経済の恩恵を受けています。 どこの国でも全員豊かというわけにはいきません。

いまは上手く行っている命令・実行の経済システムだと思います

NHK 坂の上の雲

良くまあ あのNHKがこんな国威発揚のドラマを今時放送してくれたものだと思う

今日の中国の解説者が「坂の上の雲」について書いています。 毎日アホみたいなお笑い

番組ばかり見ている日本人の父親たちが、わすか100年前は国威発揚を最大の目標

として家庭でも威厳があった。 しかし今では権威を失って家庭でもいる場所を失っています

しかし「坂の上の雲」を見て、羨ましいと思っているのでしょう。 中国は一度もそんな事は

無かったから。