生活の最近のブログ記事

7年前に結婚した夫婦

GWの後半になりました。昨日は7年前に結婚した夫婦が遊びにきました。
旦那さんはこの7年の間に定年を迎え、会社が斡旋してくれた第二の職場にうつました。奥さんは家計を助けるために<蒲鉾工場>にパートに行っています。夕方になったので近くの焼肉屋に行って見んなで食べる事になりました。奥さんの従妹が福岡の大学に留学していたのですが、丁度遊びに来ていてその子も一緒でした。日中合作の焼肉パーティでした。
奥さんの従妹に質問しました「あなた 日本人と結婚したい?」 彼女は赤くなって「まだ考えていません」という返事でした。でも明日は隣町のボタン園を見にいくというので、私もお供する事にしました。このGWは楽しそう・・・

読書に凝っています

最近読書に凝っています。

書店に行くと今出版社が売りたい本が中央通路にデスプレイされています。
半年ほど前「阪急電車」という小説 有川浩の本が飾ってありました。
なんとなく買ってしまったのですが、とても面白くてファンになってしまいました。帯には映画化決定と書いてあり、そのニュースでは阪急電車を借り切って撮影が行われたと書いてあり、映画も見に行きました。
昨日の蔦屋書店では「ビブリア古書堂の事件簿」という本が山積みになっていました。
早速買って読むと同時に、昨日はテレビドラマ化されたものも見ました。
近年になく毛色の変わったドラマで、主人公の栞子役の剛力彩芽も良かったです。
舞台は鎌倉ですが、たしか5年前国際結婚した人がいるのですがどうしているでしょう。

親族訪問 歓迎会の出来事

近所に住む国際結婚した主婦のA子さんに永住許可が下りました。

とても喜んでいるところに、彼女のお母さんが親族訪問で入国してきました。

その期間は3ヶ月です。

早速歓迎会を近くの焼肉店で開きました。 彼女の旦那さんはこの4月定年退職して

今は再雇用で同じ会社に通っています。 焼肉屋の段取りは彼が全部しましたが、

食べ放題の<米国産牛肉>は硬くて噛み切れません。 お母さんも日本の肉は硬いと

びっくりしたでしょう。

今年の正月は駅伝

今日から仕事始め

とは言っても相談所の仕事はお客の家に押しかけて行く訳にもいかず

だた待つだけです。

2日と3日は箱根駅伝をただひたすらに見ていました

「箱根駅伝」にはドラマがあります。

1年間ひたすらにだたこの日のために、耐えて走り抜く

日本人好みの勤勉さが美しく見えます。 ただ努力の結果がそのまま現れない

選手います。

自分の走りが廻りに迷惑かけたと悔やむ人が必ず出てきます。

そんなドラマに視聴者は同情を寄せます、サザンの希望の轍のように

みんなが幸せになると良いですね

ワンランク上の車に

中国人の妻が運転免許を取ったので、中古の軽四輪を買いました。

何も付いていないので、オートバックスに見に行きました。

店内に入ると色んな用品が飾ってあります。 ハンドルカバー、シートカバー、ナビ、など

どれも妻が欲しがるものばかりでした。 その中で感心したものがあります。

助手席との間に置く、アームレストです。 軽四輪用に出来ていてサイドブレーキの上に

細い4本足で立つように作られていて両サイドのシートとの摩擦でびくともしません。

「これはいい」 思わずうなってしまいました。 ワンランク上の車になったようです

これが4000でした。 妻も大変喜んで乗っています。

中国人同士の助け合い

あまり良い話ではありませんが、5年前に国際結婚したA君から電話だありました。

このたび自己破産をやっと逃れたというのです。 住宅ローンが重く、給料が実質下がって

支払いが困難になったというのです。

ローンは元気な時に組みますが、日本の経済状況はだんだん下降していきます。

それでローンが重くのしかかってくるのです。親戚からお金を借りて一部軽減したらしく

自己破産だけは逃れました。中国人の奥さんの親戚がラーメン屋で日本で大成功して

お金に余裕がありました。 

日本の運転免許試験は

だいぶお休みしました

また休みを取り返してピッチを上げたいと思います。中国人の奥さんを貰った家庭は奥さんが

落ち着いて3年ビザを取得するころ自動車運転免許が必要になってきます。

国際結婚の家庭を見ていると、奥さんを働かせなくて良い家庭はな1割程度でほとんどの

家庭が奥さんの稼ぎが必要のようです。

そこで必要なのが運転免許です。近所の国際結婚のb子さんの家庭も免許を取りました。

花嫁にとって日本語がまだ充分でないのに、日本の交通法令にはかなり苦労したそうです。

なんと4回も落ちてしまいました。

中国と日本のオカズの盛り方

中国の花嫁を貰うと、先ず食文化の違いが、日本を違います。基本的に小皿を使いません。

大皿にだいたい2品くらい作るのが、普通の日の夕食です。日本だったらめいめいに盛り付ける

のが当たり前ですが、大皿に盛ってみんなで箸を突っついて食べます。この辺で相性の良い夫婦

とそうでない夫婦の分かれ目でしょう。相性の悪い夫婦は<この一緒に盛る>のが気に入りません

私がみていると、コレを気にしないと乗り越える夫婦は上手くいくようです。

あくまでも<日本式>に曲げようとすると、トラブルが起きます。日本に来たのだから、日本式に

すべきだ」というと、その男性が「日本料理学校30万」の時間と費用を準備できれば上手くいきます。

長続きする結婚

2年前に国際結婚した男性からメールが入ってきた。男性は愛知県に住んでいるが、奥さんが

里帰りしたのです。この奥さんは当相談所が紹介した中で、1番か2番の美しい女性でした。

美しい女性と言うのは、とかく結婚後問題が発生しやすいものですが男性がしっかりして

いたのか仲良く暮してます。男性の職業は地方公務員です、安定した職業で女性に不安を

与えないのが長続きする原因の一つと言えます。女性は子供を産む為<安定した巣>を求める

本能があります。男性はこれを用意する義務があります。その男性は「妻が里帰りして、寂しい

と言っていました」やはり2人で生活するパターンが出来上がっていたのでしょう。

日本に住む中国女性

昨日は近くに住む結婚3年目のB子さんが、イチゴをお土産に遊びにきました。

B子さんは先夫との間に息子がいて22才になります。その息子が7月に結婚するので、月末

に里帰りする予定です。1ヶ月くらい帰るのでしょうか、その挨拶がてら遊びにに来たのです。

B子さんは昨年末の蒲鉾工場を契約満期で辞めました。 そのご舞茸、介護しなどいろいろ

考えて探しています。介護しも資格試験があって、そんな学校に行くのも10万円掛かります。

そして合格すると、その学校の介護事業に採用になります。 本来会社が社員教育として

やるべき事を<資格>などを作って有料化しているいるように見えます。でも蒲鉾工場の冬の募集

が8月から始まるので応募する予定だそうです。