スポーツの最近のブログ記事

日本サッカー協会と八咫烏

日本サッカー協会のマークはなぜ三足本のカラスなのでしょう
明治期日本に最初にサッカーを紹介した中村覚之助が奈良の那智大社の生まれだった。
那智大社は神武天皇が東征の時祈願したところ。
那智大社に伝わる伝説の鳥が「八咫烏」(やたがらす)
それはが三本ある.
協会では中村を記念して大会の前には「那智大社」を参拝した。
そこから八咫烏が協会のマークとなった。

2月11日は神武天皇が熊野から奈良盆地に出て柏原神宮の辺で即位したのを記念
その時八咫烏が天皇の弓に止まった。
今日は建国記念日、紀元節。

東京オリンピック 決定

東京オリンピックが決定しましたね。日本に<祭り>の希望が出てきましたね。私なんかは第一回東京オリンピックを良く覚えている世代ですが、世の中には全然しらない世代が増えています。トルコには感激しましたね、イスタンブールが落選した直後だというのにトルコ首相が
祝福にきました。飢餓状態の隣国が当選にケチをつけているのと大違いですね。明治期トルコの軍艦が紀州沖で難破したのを明治帝が彼の国まで送り届けたのが親日の始まりだそうです。こんど立候補したら投票してあげましょうね。時に昨日花嫁が来日しました。
男性は朝4時に起きて名古屋から出迎えにやってきました。私も10時ころ空港まで行き、名古屋男性と久々にあいました。喫茶店で時間をつぶすうちに花嫁が到着しました。男性はセルシオに乗って直ぐ名古屋に出発。私はちょっぴり寂しい。

オリンピック放送

今はどこのチャンネルもオリンピック一色ですね

水泳、サッカー、柔道、体操 などメダルを取っていますが、いくつか逃しているのも

あって悔しい思いをしています、

柔道の計量級ではまさかあっと言う間の予選敗退でした。

テレビを夕方見てまさかと思いました、男子体操は前評判が高かったので

鞍馬で手がくにゃとなった時は「なんで」と思いました。

いろんなドラマがありましたが、後半に突入します

しばらくテレビから目が離せません

日韓サッカーは

日本の華字新聞によると 日韓サッカーの試合はPK戦でメンタルの差がでたと報じています

韓国ははずしたらどうしようと言う気持が強く、最後の1本は自ら外してしまいました。

日本はというと「インタビューでも冷静に応じる力がある」と書いています。

いつもの中国もサッカーではまだ後進国ですから、メンタル面も出来ていないと

言っています。 中国は国の面子が掛かると異常に興奮しますから、メンタル面は

むずかしいのではないかと思います。

可愛い過ぎる愛ちゃん

中国のメディアで批判を浴びないのは <愛ちゃん>だけではなかろうか

そのしぐさが可愛いと今日のレコード・チャイナに載っている

愛ちゃんの結婚相手も 中国マスコミは関心を持っている

その相手は 背が高くなくてもいい 優しい男性が良いと言っている

なかなかおせっかいです。

アジア大会で競技が終って観客が帰ったあと、ペアーの女性と愛ちゃんが

こっそり戻ってきた。そして表彰台の一番高い金メダルの位置で

二人で写真を撮っていた。

スポーツと政治

中国のサッカーのサポーターが日本を応援しはじめたそうです。

北京オリンピックの日本の各界を挙げての協力や、罵声をあびせられた重慶での

サッカーの試合後、丁寧に中国観客に頭を下げて挨拶する態度や、韓国ーギリシャの

試合で勝った韓国に対する日本の賞賛などを見て、先進国というものは「ああするもの」

と言うことが分ってきたのでした。

観客に政治の問題を吹き込む中国政府も悪いですが、さすがにスポーツに政治の

問題を持ち込むのは何の益にもならならないと思うようになったのでしょうか。

バンクーバーオリンピック

バンクーバーオリンピックを見ていると、日本勢の金メダルには手が届かないのが

わかります。まだまだ世界には距離があるのですね。

今日フィギャースケートがありますが、浅田真央選手の活躍が楽しみです。

中国の選手といえばスピード競技などに金メダルが出ているようです。

スケートは中国でも盛んなスポーツです。 スキーはハルピンの街でミニスキー場を

見かけました。

スケートはスピード、フィギャー共に選手を出しているようです

スケート

バンクーバーオリンピックの男女スケートで中国のペアが金銀を取りました。

中国でも話題になっているでしょうが、日本の男子500mで銀銅を取ったニュースは

一日何回もニュースになります。

中国は何組の金を取っているでしょうが、オリンピックの中国の力はたいしたものです。

日本はオッズ(賭け)の会社が金は一つも無いと予想したそうですが、これが正確な

評価ではないでしょうか。

金が一つも無い^^これはさびしいですね

 

中国に野球は

今日日本の甲子園高校野球大会の決勝がありました。

花蓮の会社がある新潟市の「日本文理高校」が惜しくも準優勝でした。

いや91年ぶりの決勝は良くやった言うべきなのでしょう。

新潟は中国ハルビンと同じく冬寒く、どちらかといえば後進県です。しかしその性格は派手さ

が無く、堅実な人生を歩むという点が北国の性格として似ています。

新潟県に住む中国東北部女性はその頑張り強い性格を発揮して、きっとこの甲子園を

新潟県人として見ていたでしょう。

劉翔を覚えてますか

北京オリンピックの障害物競走で中国の国民的人気と期待を集めた「劉翔」を覚えていますか。

筆者が2008年1月ハルビンに滞在している時、テレビのコマーシャルに出ていました。

またスポーツショップのポスターにもそのハンサムな顔で国民に人気を集めていました。

その彼が足を痛めて北京の決勝で棄権した時、中国国民は期待が大きかっただけに

驚きと落胆はすごかったようです。

そしていま中国国民がだれもが、棄権はうそだったと言っています。

末端までこれを言うようになってしまってはおしまいです。

彼の人気は急落らしいです。我々日本人にはわかりませんが・・