悲しい別れ

今日は病院定期検診
担当の先生と冗談を交わして、最中を10個食べたなどと言った。
担当医は入院している時飴玉を喰っているのを看護師が見つけて日報を書いたのを読んで
「出て行け」
と青筋立てて怒ったものだ。
いまは冗談話になっている。
同じ病院の4階に母が入院している、
風邪で入った一月前はまだ重度の認知症程度だった。
きょう見舞った時、最早死者のようだった
全く私に反応せず、目はうつろ。
ああ一月前が別れだったのか、今日母の死を見た
心が重たい もう元気に悪態をついた時代は終わったのか
亡くなった妻をいじめた、可哀そうな妻
それも流さった過去、妻と母を流し去った
きょう母を亡くしたのを知った。この悲しみ誰に言えばいい。 
だれもいない。
母も妻も私の問題だ、
だれもが迎える時がある
さようなら こんにちは

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