2017年3月アーカイブ

春分の日

休日だ 昨日は泣きそうな空 今にも降るかと思っていたら
夕方までもった。 まだ庭は真っ暗 天気はわからない
さあどんな日になるでしょう。昨日は友人がセブンの珈琲を買ってきてくれた。
朝の熱い珈琲 幸せを噛みしめた
今日も生きている どこも痛くなく足の調子も良い
これは五月には単独歩行できるかも。
いまは五時 まだ寒いのでエアコンをつける
あと半月で暖房も要らなくなる。 季節は移る
勝手に地球があたたかくなるのだ、巨大なエアコン
不思議なものだ。
桜の芽も膨らみ開花の準備をしている。日本全国が花見で
浮かれる。

雪が降った

このところ晴天が続き、春がきたと安心していたらあッという間の雪景色。
だから雪国は油断がならない。
やはり住むなら関東だ。関東なら突然雪の原という事は無い。
天気の文句を言ってると、必ず負ける
二千前から越後の冬はひどかった。
これには解決策がある。 関東に引っ越すこと。
五千万円 宝くじで当てて安いマンションを買うのだ。
こんなことを雪庭を見つめて考えている。
ボケてしまったチチは完全に土着の越後人。
忌まわしい越後の血が入っている。
そう言えば「上杉謙信」も越後人だった。
立派な人もいる。
ぐちゃぐちゃ言いながら歳をとって行く。

春の訪れ

?♪ 今日は楽しい雛祭り?♪
月日は早いもので冬も終わり、気付くとひな祭りも終わり、三月になっていた。
早春賦の歌詞ピッタリの季節に
?氷溶け去り 葦は つのぐむ?♪
つのぐむ"の使い方が分らないが、明治の先生との教養の差だろう。
なんとなく分った事にしておこう。
ただ我が家のテラスにあった氷の塊りも溶け去った
これぞ三月の威力、
さしもの氷も春の太陽にはかなわない
ここは科野ではないので 歌のウグイスはいない
声をひそめて鳴く風景も想像するしかない。
もし二度人生があったら「佐久平」に小さな平屋を建てて浅間を眺めて、早春賦の小川とウグイスの声を聴く。

いつのまにか三月

いつのまにか三月になっていた
先月25日に母が亡くなって 忙しい日々だった
気が付けば三月、来月は桜、
もういくら冬が頑張っても、間に合わない。
ユウチューブの私鉄線を見ている
春になって足が直ってきたら東横線、京成、小田急江の島、鎌倉に行けたらいいな。
東横線では横浜中華街 まで行ける。
夢を乗せて春はくる。
江ノ電の海も春の装い、サーファーも真冬より波が丁度よい。                                    

三寒の最終日

今日は三寒の最終日 かな それとも少し狂っているのかな。
どんより曇って 寒い。ベニシアさんの「かえるの手猫のしっぽ」 をみる。
京都大原の里の彼女の家
やはり京都の気候、越後の大雪とは違う。
大原に住んで14年という、ハーブの庭も完成に近い
わたしみたいに植物に全く関心が無いものには雑草に見える。
あんな詳しい妻がいたら人生楽しいだろうなと思っていつも見ている。

偶然の電話

母が90歳で25日に亡くなった。
母の女学校時代の親友に死亡の連絡をした。
母の友人だから90歳、電話に出ない。
きっと入院してるのだろうと見当をつけた。
昨日は五回電話、今日も二回。
突然出た、「もしもし どなた」少し若い声
「新潟の〇〇です」「あ、おじさんですか、美音子です」
彼女とは五十年会っていない。
セラー服の高校時代だった。
綺麗な娘だった。
その叔母さんは息子と主人を亡くし、ひとり暮らし
娘はその叔母の兄の子、その後兄も亡くなり結婚もせず天涯孤独。
その彼女が電話にでたのだ。
「入院中なので、夕方連絡つけます」
「もう 母は居ないので、急がなくていいです」
わたしの中にはセーラー服の彼女しかいない
新たな希望がむくむくと湧きあがってきた。
品川駅の階段を昇らなくては、
リハビリの目標が出来た。

悲しい別れ

今日は病院定期検診
担当の先生と冗談を交わして、最中を10個食べたなどと言った。
担当医は入院している時飴玉を喰っているのを看護師が見つけて日報を書いたのを読んで
「出て行け」
と青筋立てて怒ったものだ。
いまは冗談話になっている。
同じ病院の4階に母が入院している、
風邪で入った一月前はまだ重度の認知症程度だった。
きょう見舞った時、最早死者のようだった
全く私に反応せず、目はうつろ。
ああ一月前が別れだったのか、今日母の死を見た
心が重たい もう元気に悪態をついた時代は終わったのか
亡くなった妻をいじめた、可哀そうな妻
それも流さった過去、妻と母を流し去った
きょう母を亡くしたのを知った。この悲しみ誰に言えばいい。 
だれもいない。
母も妻も私の問題だ、
だれもが迎える時がある
さようなら こんにちは

ひな祭りまで3日余り

ひな祭りまで3日余りとなった。
三寒四温のパターンに入ったかな
昨夜はうっすらと雪が積もった。
今は昼、春の陽光が照っている。
雪はすっかり溶けた。
こんな事を繰り返しながら、春になっていくのだろう
庭の枯草の間から緑の雑草が芽を出した。
鮮やかな緑だ
雑草ではあるが、このまま春の草となる。
冬も忍び寄るが、足音も無く春も忍び寄る。
桜が何となく、紅い。

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