2016年7月アーカイブ

今まで小説を山のように買ってむさぼり読んだ
しかし昨年心不全で入院してから、読む気力が無くなって
今年の7月まで一冊も読まなかった。
ところが、偶然にYOUTUBEの番組を見ていた。
それは世界的に有名なダビンチの物語だ
アマゾンで調べると、上、中、下 巻 各1円の
値段だった。
これなら病状回復の手始めに丁度いい、
早速ネットで注3円だ、
来るんのが楽しみ
3円とは言え、大著だ、三巻も読むのにだいぶ時間が掛かるだろう。

久しぶりの弟との会話

最近の事だ
弟に電話した、ずいぶん連絡していなかった。
「おい、元気か」
電話の向こうではりのある声がする
返事をきくまでも無く、健康状態の良いのが伝わる
「糖尿病はどうだ、」
「俺のやり方で完全に治したよ」
私は相変わらず2年も医者にかかって血糖値をさげる薬を飲んでいる
勿論くすりを止めれば元のもくあみだ。
病気とはそういうものだ。
「おまえはどうしたの?」
「2年前に行った通り、毎日玉ねぎ半分スライスして
酢に漬けてくってるのさ」
もう血糖値は5.5になったぞ」
糖尿は完全に治ったのさ」
「それはめでたい」
「おまえはドウ?」
「おれはかりんとう  食ってさ 8.6 だめだ」
「意志力が弱いのさ」
明日から 明日から で もう2年だ
もうこころを決めねば、余命が無い

痴呆になった母

これが梅雨というものだろうか
毎日泣き出しそうな空、洗濯物は室内で乾かしている。
痴呆になった母の下着まで負担が覆い被さってきて
ゆうつだ。ヘルパーが毎日聞く「換えの下着ありませんか」
あわててハンガーから探す、
明日のシーツが無い、
今日中に乾いてくれないと、間に合わない、
曇り空を恨めしく見上げる
でもあと一週間で青空の夏が来る、
近所の県営球場から応援歌が聞こえてくる、恒例の夏の甲子園予選
若者達の夏の祭典だ。もうじき代表が決まる。
入道雲がまちどおしい今日この頃

日本で暮らす女性の中国に住む息子

近所に中国人の主婦がいる
日本に住んで七年、永住資格も持っている。
犯罪でも犯さない限り、もう安心な身分だ
その彼女の先夫との子供が白血病になった
息子はハルピンに暮らしている。親子の情愛、彼女は息子の看病のため帰国した。
息子には同じ歳の妻がいたが
無収入となった息子と妻の間にはすきま風が吹き始めた
白血病の治療は難しい。
治療費が彼女の肩に圧し掛かってきた為、治療の安定期を見て、収入を得る為に日本に帰ってきた。
さてこれからどうなるでしょうか?