2014年12月アーカイブ

中国人と結婚したAさんは昨日ハルピンへ遊びに行く予定

寿司の材料をトランクに潜ませて

マグロの切り身を持って行ったのだ。内陸部のハルピンに美味しい海の魚は無い寿司屋に入った事があるが、回転寿司よりずっと悪かった。

満洲で寿司を喰おうとするのが間違いだと気づいた。Aさんは寿司と本格的カレーと茶碗蒸しを妻の家族に作ってあげた。その食べた事の無い美味しさに感激したそうだ。また作って頂戴 と彼女の父に頼まれた。

昨日Aさんは新潟空港に居た。<突然 ハルピン行きは飛びません>のアナウンスびっくりして当相談所に連絡が "何をするか分らない中国人"、さすがに飛行機の欠航は意表を突いた。 「カウンターで聞いて!!」「午後に上海行きがでるって」

「なんで飛ばないの」 「風だって」 「上海が飛ぶのに、ハルピンはダメなの?」中國人とのやり取りは、国鉄より悪い。<上海まで行って、国内便でハルピンに行けば> 「夜の十時になるそうだ」 「それだ! それしかない」 飛行機に乗った事がないAさんにとって

結局Aさんは 上海に行った。 晴天の霹靂だったろう。 昨夜は故郷まで たどり着けなかったろう今日 トロ寿司かな

中国人主婦からの電話

このところの中国人女性の短期ビザでの来日は、思わぬ効果を生んでいます。女性たちの理由は様々です、 たいていは親族の看護が目的です。その看護を終えてから日本人と結婚したいと思うのです。在日の女性はいままで評判が芳しくないので、当社では電話が掛かってくると
敬遠していました。先日懇意にしている中国人主婦から電話が掛かってきました。「私の友人の姪が今日本に来ているのよ、お母さんが心臓の手術なの」 懇意にしている中国人だったので信用したのです。「彼女が日本人と結婚したいんだって」 「じゃ一度会おうか」 イオンSPの
食堂で会う事にしました。現れた女性は165?、スラッとした美人です。問題は男性の方です。丁度 だれも希望者が居なかったのです。女性の美しい人という希望があるときは居なくて、探していない時は現れるのです。短期滞在と言うのは女性が日本にいるから都合がいいのです。