2014年2月アーカイブ

中国から帰ってきた男性

中国の役人のごり押しで、泣く泣く帰ってきた男性が、再び中国に行ってきました。今度はうまくいったようです。先回行ったときに先方の家族が刺身を食べたいと言ったのを記憶していた優しい男性は、なんと鮭、鰤、を冷凍にしておいて、新聞に包んで行きました。
それをオンドルの上に載せて解凍して、食べさせたのだそうです。刺身など食べたことが無い内陸の家族は<美味しい><美味しい>と言って食べたそうです。その話を聞いて、心がホッと温まりました。お金はあまり持っていない人ですが、心は豊かで気持ちの良い紹介でした。

泣く泣く帰国した男性

先週新潟空港に結婚式に行った男性が帰ってきました。だけどしょんぼりしています。その男性は去年の2月に4年間連れ添った中国人と離婚して、当相談所の現れた人でした。なぜ離婚したのですか?、性格の不一致ですね。と言いました。良い女性いますか?、結婚はお互いに
ピッピーと感じた相手と結婚するのが、一番いいようですすよ。と答えたのですが、じゃテレビお見合いします、と言うので日時を打ち合わせてやりました。どうも気に入った女性がいたようで、相手ももう一度会いたいと言いました。互いに感じるところがあって、結婚する事になり
訪中したのです。ここからとんでもない問題発生。ハルピンの結婚登記所に、独身証明を提出すると、前妻との離婚証明を持ってこいと中国の係官がいうのです。 この独身証明は戸籍謄本に基づいて作成され、中国領事館も認証したものだと言うのですが、離婚証明を持ってこいの一点張りです。泣く泣く帰国してきました。