2013年12月アーカイブ

「社長日記」のアクセス数が過去最高

先日の当社別ブログ「社長日記」のアクセス数が過去最高でした。ありがとうございました。 内容は「烏帽子岩の叫び」というタイトルで神奈川県茅ケ崎市の海岸の沖合にある烏帽子岩が今度政府の規制が緩くなって遊覧船が3回出せるようになったと記事に関してです。
サザンのチャコの海岸物語に歌詞で??烏帽子岩が見える 俺の家も近い??というのがありますが、5年前「茅ヶ崎に住む男性の中国国際結婚を仲介しました。 それを思い出してブログに書いたのです。日本で一番住みたい所<湘南>。 こんな私も憧れる地区に中国人の花嫁は嫁いだのです。 その後電話して見ると 円満に行って子供も生まれ、楽しく暮らしています。真夏の果実、ザ・パシフィックホテル、など聞くといつも思い出します。

台湾の女性

台湾の女性から電話が掛かってきました。「もしもし お宅の相談所は台湾の方ですか。」 「どうしてそんな事聞くんですか」 「だって花蓮という地名が台湾にあるから」 「あそうでしたね でも大陸のスタッフもいますから遊びに来ませんか」 「そうですか じゃ行こうかしら」
しばらくするとその台湾の女性がやって来ました。 それがびっくりするほど美人なのです。 「あなた 日本人と結婚する気がありますか?」 「ええ 考えています」 「それじゃ 今は男性がいないけどすぐ現れるから登録しておいて下さい」 写真撮影をして住所・電話を聞く 一連の作業に掛かりました。 この女性に良い男性を紹介する日が来る事を願って・・・・

中国花嫁をもらったAさん

昨日 2年前に中国花嫁をもらったAさんのマンションに招待された。 10階建ての一番上で窓からは駅が見え一等地だけれど、地価が高いため駐車場がない。「中古で安かったのさ、」 と旦那さん。奥さんも中心部で喜んでいる。奥さんの手作りのチャーハンの昼食を三人で囲ん食べました。 「お客さんには近くのコンビニの駐車場を教えてるの」 「でもゆっくりできないね」 「隣のコインパークは夜六時から 朝の八時までは300円なの 友達にゆっくりしゃべるときはそこを利用するように勧めてるの」 「正月には 福岡の大学に留学している従妹が遊びに来るの」 「日本人優しいから 結婚したいんだって 誰かいない」 「任せておいて」  そんな話で再訪を約束してマンションを後にしました。

一組の夫婦

今週一組の夫婦が訪ねてきました。彼らは5年前に結婚しました。男性はある建設機械の商社に勤務していました。当時55歳前の奥さんとは死別でした。老後の事を考えると結婚したいというので、当時40歳の女性を紹介したのをおぼえています。女性は上手な日本語を話す様になっていました。当市には市営の無料日本語学校があって、それを上手に利用して勉強したそうです。<橋>と<箸>など日本人でも難しい発音を勉強していると話してくれました。夫婦が来たのは近況を話しに寄ったのでした。こうやって二人の近況を聞くのは楽しみな事です。奥さんはハルピンにマンションを買いました。旦那さんの退職後は日中を行き来する予定だそうです。まあ仲良きことは良い事です、楽しいひと時でした。

先回の後談。

 朝一で電話が鳴った。 専門学校の運転手さんだ、「もしもし 良くかんがえたんだけど 俺はやっぱり一人で暮らすよ」「ああそうですか またどうしたんですか」
「実は俺あんたには言ってない事があったんさ、中国人との結婚は3回目になるんだよ」


「え?3回目ですか それはちょっと多いですね」 あんたの近くの相談所に頼んだら」

「ああ あの市役所の裏の」「そう 女の社長のとこさ」 「そこで勧められて 結婚半年で別れたの、あんまり金、金って言うんで追い出した、そこで女社長に文句言ったら別な女を紹介して
くれたのさ」 「そうですか大変だったんですね」 「最初の日本人の女房は飲み屋をやっていて ヤクザと浮気して俺の貯金全部注ぎ込んだのさ」「挙句の果てに裁判さ」 聞
けば聞くほど入り組んでいて、当社もしり込みしそうな話だった