2013年11月アーカイブ

結婚の事で問い合わせ

先日結婚の事で問い合わせのあった方からまた今日電話が掛かってきました。 もう少し話が聞きたいので伺いたいとの事、約束の1時半に近くまで来たけど道が分らないと言ってきた。当方は傘を差してい一本道まで出てみる。そうするとかなたにランクルがハザードランプを点けているのが見えた。携帯に「傘差している私が見えますか」「あッ見えました」 事務所に入って良く見ると優しそうな顔している。電話ではぶっきらぼうでヤクザっぽい人に聞こえたのけど、案外常識的でいい人かも。話していくうちに第一印象は当たっていた。永年トラックの運転手を勤めて、60歳定年から専門学校の運転手をしているという。野球部の試合で大阪、兵庫まで行くと言う。周りに中国人と上手く行っていないひとばかりなので、物凄く不信感を持っていた。「」そうじゃありません 良い人もいますよ」と近所に住む中国人主婦のFさんを呼んで置いた。
"百聞は一見にしかず"Fさんの夫婦仲の披露でいっぺんに打ち解けた。あとはこの運転手さんが良い女性に出会うかどうかだけれど、これは神のみぞ知るだろう。

一本の電話

一本の電話が掛かってきました。八月に結婚した61歳のクリーニング屋さんです。「もし、もし 〇〇ですが いままで結婚した男性で2回以上中国へ行った人いますか?、」「なんでそんな事聞くんですか」 「いや 行政書士が 一度中国人と結婚した男性は在留許可が通りにくいと
嚇かすもんで」「悪い行政書士ですね 過去に中国人と結婚した事のある男性で、2度めの結婚の許可が出た人は多いですよ」 「ああ 安心した」 「実は屋根とかリフォームしたんで、不許可になって3度目も中国行くお金が無いんです」「・・・・・・」何と言ってみようもない会話でした。
煎じ詰めれば<お金が無い>という心配でした。 相談所としては<商売頑張って下さい>と祈るばかりです。

62歳の男性

この間、近所の中国人と結婚男性の誕生日だった。男性は62歳になったのだ。 その中国人妻と話す機会があったのだが、誕生日プレゼントを何にするかを相談された。「そんなの自分で決めなよ」半分嫉妬でこちらは強く言った、女性は45歳、結婚して5年になる。山坂を乗り越えてようやく安定期に入ってきたようだ。「私 主人にはパジャマにする、今着ているパジャマはハルピンで買ったものなのよ、だからよれよれ」 そして島村に寄って 1980円のパジャマを買った。やはり新しいパジャマ7は嬉しいもの、ニコニコしている。夫婦の情愛が深まっているのを感じた一日だった。「あす みんなで焼肉食べに行こうよ」 「うん いこいこ」 相談所の関係も離れて楽しみな事が増えた。

中国人奥さんの在留許可

4月に結婚した埼玉の高校の先生の奥さんの在留許可が来ました。
その先生の喜びようは半端じゃなく、1時間に3回も電話が来ました。
許可証は来週EMS便で送るのですが、多分瀋陽領事館のビザが下りるのが12月中旬になるでしょう。
先生はこのしょう月はハルピンで過ごす予定です。年収も高いので何回も中国に行けて羨ましい限りです。
このところ国際結婚男性の経済力不足の話しに悩まされてきましたので、潤沢な男性を見るとホッとします。
とにかく先生の喜びようはこちらまで嬉しくなってきます。
一人ぐらしが長かったのでこれからは
ドライブ、ショッピングにと普通の日本人夫婦のように出かけて人生を楽しんで下さい。