2013年8月アーカイブ

中国での結婚式を終えて

八月も終わりに近づいて、虫の音がセミの音に代わるような季節になってきました。
昨日は結婚式がハルピンで終わったクリーニング屋さんが新潟空港に帰ってきました。
帰国出口に迎えにでていると、ゲートをからキョロキョロしています。
「やあ あなたが迎えにきていると思って」
同行した妻はまだ中国に残っていて彼一人で帰国してきました。
空港の喫茶店に行って結婚式の模様を聞きます。
「緊張しちゃって 腹を壊して何も食べてないし寝てないんですよ」
「披露宴で吐き気がして途中退席して」
と神経過敏な事を言います。
「妻になった女性のたばこで目まいがするんですよ」
「化粧品の匂いも耐えられなくて」
「それで無事やることはやりましたか?」
「ええ まあ?」
女性は40歳165?、保育士をしています。
かなりの美人でクリーニング屋さんにとっては儲けもの組み合わせだったのですが、あまりの過敏症でこれから先がおもいやられました。
でもた結婚相談所はお客さんの生活指導するところではないので黙ってました。
相談所は淡々と良い女性を紹介するのみです。今日は責任を果たしてホットしています。
もう九月になり結婚シーズン到来です。

中国人女性と再婚

だいぶお休みしました。
 
8月28日に結婚式に出発するお客さんがいます。
クリーニングの仕事を四十数年続けてきて、仕事一筋の人生でした。
身の上を聞くと可哀そうな事の連続でした。
最初の日本人の妻は自分の両親を勝手に呼んできて主人公が夜遅く帰宅して風呂に入ろうとすると
水風呂だったそうです。
それでも我慢をして十数年暮らしましたが、ノイローゼの病を主人公は発症してしまいました。
一人娘に妻は父は悪い人と言い続けたため、娘は口を利かなくなりました。
ついに離婚に至り、しばらく一人で暮らしましたが、老後を考えて当相談所を訪ねた譯です。
容貌よりも気立てを重視して選んだようです。
28日に行って無事結婚に至るでしょうが、はたでみる方としても、今度は幸せになって欲しいと願っていました。