2013年2月アーカイブ

お客さんが帰国

あいついでお客さんがハルピンから帰ってきました。
新潟空港に出迎えに出たのですが、あいにくの朝からの雪模様です。とうとう滑走路が閉鎖になってしまい客さんの乗った飛行機は上空を旋回中とアナウンスが言っています。
一時間後、そんなに燃料がもたないぞと思っていると隣の出迎えの人に電話が掛かって来て「今成田空港にいるよ」と言っていると伝えてくれました。
よし私もと携帯に電話、機内だけど許可になっているらいしい、「今成田なんでここで下ろしてくれると家まで近いんだけどなあ」と言っていましす。
結局3時間遅れてつきました。
でも結婚の方はめでたく済んで、顔ははれやかでした。

婚姻要件具備証明書

婚姻要件具備証明書というのが、中国の登記所で必要です。
いつも結婚する男性がこの問題で何か問題が起きます。
このたびは名古屋本籍の男性にトラブルが起きました。
現在一事的に大阪で働いている男性新潟まできて、テレビ見合いをして相互に気に入って結婚する約束をしました。
訪中の準備としていわゆる独身証明書を中国結婚登記所へ提出しなければなりません。
このための準備が面倒なのです。
在住の市役所で戸籍をとり、これを法務局へ持参して<婚姻要件具備証明書>という厳めしい名の書類に変えてもらいます。
これに外務省の印を押してもらいます。
個人と国が直接係るのはこの時くらいでしょう。
直接霞が関に行くか、郵送でも受けつけます。
この後中国領事館でシールを貼ってもらうのですが、外務省は何処の領事館で貼ってもらうかと聞いてきたので、大阪と答えたそうです。これがトラブルの元、
大阪領事館へ行くと、無情にも名古屋へ行けというつれない応対。
旧正月のために13日まで領事館は休み17日出発余裕は2日しかありません。
具備証明は即日発行はできません。
そのため木曜日提出、金曜日受領。だめと言われたのが木曜日10時大阪、12時まで名古屋に着けません。
15日提出では17日に行けません。

さあ困った中国がらみの難題 (続く)

島での国際結婚

東京に雪が降ると言っただけでJRの駅が間引き運転の影響で大混雑です。
ニュースで見ました、東京に住むのは大変だとおもいます。
でも花の東京、就職口も東京にあって行かなければなりません。
花嫁もかなりの部分は男性の出身地を聞いて「東京」と言うと安心するみたいです。
先週 佐渡島の男性が当相談所にやってきました。
当人は嫁が逃げるんじゃないかと心配します。
実は佐渡島に住む人は一番いいと思っているようですが、筆者も住めと言われたら、よっぽどメリットが無ければお断りします。
これと同じ事が女性の立場でも言えます。
だから当方も悩んでいます。<島>を気にしない女性、こんな女性を慎重に探さねばなりません。
そういう女性が数人いたらお客さんに選んでもらう、なんでもずけずけ言って裏がない男性です。
ほんとに二人の相性が合って末永く暮らして欲しいと願いました。
どうなるでしょうか。神のみぞ知る未来です。

読書に凝っています

最近読書に凝っています。

書店に行くと今出版社が売りたい本が中央通路にデスプレイされています。
半年ほど前「阪急電車」という小説 有川浩の本が飾ってありました。
なんとなく買ってしまったのですが、とても面白くてファンになってしまいました。帯には映画化決定と書いてあり、そのニュースでは阪急電車を借り切って撮影が行われたと書いてあり、映画も見に行きました。
昨日の蔦屋書店では「ビブリア古書堂の事件簿」という本が山積みになっていました。
早速買って読むと同時に、昨日はテレビドラマ化されたものも見ました。
近年になく毛色の変わったドラマで、主人公の栞子役の剛力彩芽も良かったです。
舞台は鎌倉ですが、たしか5年前国際結婚した人がいるのですがどうしているでしょう。