2012年7月アーカイブ

花嫁来日 婿さん喜ぶ

3月に結婚した50才の中学教師のAさんは、花嫁の入管在留資格も下りて喜んでます

来日は彼が神奈川県に住んでいることもあって、ハルピンー瀋陽ー成田のコースでやって

きます。いま中学校は<いじめ問題>で大揺れですが「先生の学校はどうですか?」

と聞くと「少しはあるようですが、生徒が隠れて苛めるので実態がなかなかわかりません」

と心配そうな答えでした。

自分の結婚問題もようやく解決して、新しい人生に船出しようとしている矢先

いじめ問題は悩ましいことです。

花嫁は8月上旬 やってきます。 ベッドを買い揃えたり先生は楽しみな用事に忙しい

毎日です。

鎌倉の旅

久しぶりに妻と鎌倉に行ってみようかと言う事になって朝一番の新幹線に乗って

出かけてきました。

鎌倉駅で降りて左手に行くと(鳩サブレ)の有名な店があります。

それに続くのが小町通り 雑誌に載っている店があます。妻と鶴岡八幡に御参りしてから

にしようと、客引きに迷わず八幡を目指しました。

帰りは<紫芋のソフト>を食べる予定です。 戻ってきて江ノ電に乗り極楽寺で降りて

稲村海岸に着ます。ここはサザンの聖地、桑田さんの別荘もあります。

魚料理とパスタが美味しい稲村ガ崎の切り通しにある「メイン」まで歩きました

マグロの料理、を食べて稲村海岸の岩場で水遊び、遠く江ノ島も見えて楽しい

一日でした。

永住許可がきた

中国花嫁にとって、日本に来て次の目標は在留許可なのです。

滞在期間が初めのうちは<1年>で、この延長の許可が面倒なのです。

近所に住む二人の花嫁は来日して4年が過ぎました、

そこで遂に3年のビザが来たのです、真面目に働いて会社の在職証明も添付して

主人の年収証明、納税証明など取れていたので3年のビザがきました。

そこですかさず<永住許可>を申請すると6ヶ月くらいの審査を経て

<永住許可>がきました。その時のふたりの喜びようはとても大きなものでした

それだけ1年ごとのビザ更新が負担だったのですね、

「もう 永久に申請はいらない」と言って喜びました

 

親族訪問 歓迎会の出来事

近所に住む国際結婚した主婦のA子さんに永住許可が下りました。

とても喜んでいるところに、彼女のお母さんが親族訪問で入国してきました。

その期間は3ヶ月です。

早速歓迎会を近くの焼肉店で開きました。 彼女の旦那さんはこの4月定年退職して

今は再雇用で同じ会社に通っています。 焼肉屋の段取りは彼が全部しましたが、

食べ放題の<米国産牛肉>は硬くて噛み切れません。 お母さんも日本の肉は硬いと

びっくりしたでしょう。