2012年2月アーカイブ

3月は結婚シーズン

大雪に悩まされた2月でした

たて続けに相談の男性が来たのですが、いずれも40代前半なのです

ところが2人とも生活保護を受けていました

むかしの感覚ですと、生活保護は年寄りがひっそりと老後を暮らすイメージでしたが

市役所が<働く真っ盛り>の青年に給付しているのにビックリしました。

これでは失業給付金の代用じゃありませんか

こちらが市政に文句をつけてもしょうがありませんが、こんな人が嫁さんをもらっても

生活できないじゃなないかと丁寧にお断りしました

正規雇用からはずれた人達の問題が<結婚業界>にも波及してきて

いるのを 感じた出来事でした。 日本はどうなるのでしょう

潜在意識改造の本

先日蔦や書店に寄ったら「石井裕之」の「ダメな自分を救う本」と言う本がありました。

立ち読みするとなかなか面白くて552円の文庫本だったので買ってしまいました。

実はこれには<伏線>があるのです。

これより30分前に本棚を見てたらグレーの表紙で「ザ・クイックニング」と書いてある本が

目に入ったのです。 

この地味な本を手に取る機会はゼロに近いと思います。この著者はワイルド。

訳者は「石井裕之」だったのです。巻末の訳者の履歴を見ると華々しい経歴と日本テレビ

「目覚ましテレビ」にも出演していると書いてあります。

そして巻末には彼の本のCMが載っていました。

人生を変える「心のブレーキ」の外し方ーと言う本がありました。

早速ワイルド、心のブレーキ、ダメな・・この3冊を買ってしまいました。

宮城谷昌光さんの「草原の風」

待ちに待った 県立図書館の返却日です

「草原の風」の下巻の返却を待っていたのです、月曜が休館日なので火曜まで待ちました。

書架までいそいそと行って見ると、何と上、中、下と3巻並んでいるではありませんか!

でも上巻は借りて読んだし、中巻はジュンク堂で待てずに買ってしまったので

下巻だけで良いのです。 

<三国志より遡ること二百年。曹操・劉備・孫権の活躍にも引けを取らない、

こんなにも面白い時代があった!

中国史上燦然と輝く名君・光武帝の時代が二千年の時を経て蘇える>

と帯封に書いてあります。

むさぼり読みました。 面白かった 二千年まえに引きこまれました。

中国、漢の時代小説

小説家の宮城谷昌光さんが昨年末に新しい作品を書きました。

とは言ってもそれは図書館で知った事なのです。ある日ブラッと書架を散策していると

見た事の無い装丁を発見しました。 宮城谷昌光さんの「草原の風」とあります。

宮城谷さんの本は大体読んでいました、 その帯封には

「三国時代に比肩する群雄割拠の時代 三国志より遡ること2百年。

曹操・劉備・孫権の活躍にも引けをとらない、こんな面白い時代があった」

後漢の光武帝の物語です。

たまたま<上巻>が書架に残っていました。 立ち読みするとあまりに面白く早速借りて

きました。 下巻もあるだろうと係りに聞くと「もう予約でいっぱいです」

待ちきれなくて紀伊国屋に行き書架を見ると中巻があるではありませんか

下巻は売り切れやむなく<中巻>を買ってきて一晩で読みました

さ?て下巻は待つか買うか迷っています