2012年1月アーカイブ

雪が止んだ日

今日は雪が止みました

中国の正月(春節)も終り、Uターンの帰省ラッシュも続いているようです。

結婚のお客さんの為に、瀋陽日本領事館に<婚姻要件具備証明書>を

もらいにハルピンから行く事がありますが、普通の月(正月でない)なのに

いつも列車は超満員です。中国の列車に乗る仕組みは乗る列車が来る

10分前までホームに入れないのです。だから改札が開くと1000人くらいの

人が猛ダッシュです。そして狭い列車口に殺到します。座れるかどうかの境目なので

必死です。もう二度とあんな経験はしたくないと思いますがまたお客さんがいるので

仕事と諦めています。

新年快楽

15日は中国の元旦でした

30億の人が大移動する中国最大の春節です、 爆竹、夜空の花火、家族集まっての

会食、水餃子、焼肉 子供はお年玉を貰うので大喜び。

中国人に聞くと日本では失われつつある正月の賑やかさが感じられます。

日本のテレビでは<春節>を利用して日本んいい来る中国人が如何にお金を

使うか特集をやっていました。丁度日本の年末年始を海外で過ごす人達が

映し出されますがそんな事が中国でも行われているのでしょう。

 

ハルピンんの冬を思い出す

珍しく雲ひとつ無く晴れた一日

毎日鉛色の空、12月から途切れなく続いていた空が珍しく晴れました

日が燦燦と照っています

何でこんな事を書くかと言いますと、関東では当たり前の雲一つ無い空、

乾燥注意報が出る気候が羨ましいからです

乾燥注意報どころか毎日雨で、押入れに乾燥機を入れるとコップ1杯の<水>が

取れます。 お肌が乾燥なんて事は無いのです

でも<晴れた有りがたさ>は分ります。

気温はマイナス4度、快晴

これはハルピンに似てます

気温はマイナス20度(昼)だけど、寒くありません

太陽が照っているからです、今は中国は正月 花火が上がって松花江では

スケート、凧揚げ、楽しい冬です、そして熱い水餃子 湯気がもうもう・・

新久保・池袋の外国

日本の中にも<外国>がドンドン出来ているそうです

例えば東京・新大久保は韓国の物販店料理店が軒を並べるそうです

「そうです」というのは行った事がないから

池袋には<中国>が出来ていると聞きます、やはり中国と韓国は日本の中で

根を張っていきます。

その点ソウルや上海・北京に日本街が出来たと聞いていません。

戦前のイメージがあって、日本人が出て行きにくいのかもしれません

中国という国

こんな大きなタイトルですと、象の体を耳掻きで撫でるようなものです。

触る部分によってまるで別物のような表現になります。

象は蛇のようにクニャクニャしていたと報告するかもしれません。

それは鼻を触った耳掻きの表現です。

あえて一つ書きます

きのう広島刑務所から「中国人」が脱走しましたね。

これは中国人の典型の悪い例です。 

日本人なら相当極悪犯でも諦めがあります。 刑務官もその日本人感覚です

まさか「脱走」するなんて思いもしないのでしょう。

90台も監視カメラを一人で見ていたのですから、

その中国人は塀の工事で足場が掛かったのを数ヶ月まえから見て

閃いたのです。 <これは越えられるぞ>と思って隙を伺っていたのです

これが中国人と日本人の発想の違いです。

お上に従順と徹底的に反抗する の違いです。

楽しい温泉旅行

相談所の近くに住む中国人と結婚した夫婦と温泉に行ってきました。

男性の趣味は温泉巡り、18歳下の中国人の奥さんとあちこちの温泉に行っているようです

日本人の奥さんとは離婚したのですが、今度の中国の女性とはとても相性がいいようで

人のいう事は絶対聞かない人が奥さんが「居酒屋へ行く」と言えば反対はしません

今回の温泉行きも奥さんの発案です

奥さんは日本で免許を取って1年目ですが、その車に乗って温泉に行きました。

途中の踏み切りで一時停止をしません<左右を見たから>と平気です。

温泉では1時間も入っていました。こちらも雪景色を眺めながらの

露天風呂で丁度良かったですが・・・

楽しい休みでした

今年の正月は駅伝

今日から仕事始め

とは言っても相談所の仕事はお客の家に押しかけて行く訳にもいかず

だた待つだけです。

2日と3日は箱根駅伝をただひたすらに見ていました

「箱根駅伝」にはドラマがあります。

1年間ひたすらにだたこの日のために、耐えて走り抜く

日本人好みの勤勉さが美しく見えます。 ただ努力の結果がそのまま現れない

選手います。

自分の走りが廻りに迷惑かけたと悔やむ人が必ず出てきます。

そんなドラマに視聴者は同情を寄せます、サザンの希望の轍のように

みんなが幸せになると良いですね

謹賀新年

今年もブログよろしくお願いします

昨年はいろんな男性・中国女性に会いました。特に印象に残ったカップルは男性60歳、

女性30歳の組み合わせです。男性は設備工事会社を経営していて日本人の奥さんとは

10年前に死別しました。性格は温厚で、子供は男の子2人。 

理想的な再婚のパターンでした。

女性は再婚でしたが子供はありません。二人は見合いで一目惚れしました。

男女の縁は不思議なもの<遠くて近いは男女の仲>といいます。

こうなると相談所はもう手を出す場面もありません。とんとん拍子

一番気持の良い仲介でした。