2011年11月アーカイブ

おやきの季節

去年 長野県を旅行したとき食べた「おやき」が美味しくて

今年も食べたいとネットで探しました。

そうすると長野県の山奥で「おやき」を作っているところがヒットしました

縄文お焼きというのです。 私は野沢菜が大好きなので「野沢菜」だけを注文しました。

送られてきた「おやき」をレンジに入れてみました。

香ばしい野沢菜の味がなんとも言えません。 この新潟も北国ですが、長野の山奥は

もっと厳しい冬が来るのでしょう。

冬の夜長を「おやき」でも食べましょうか、囲炉裏という訳にはにはいきませんが・・

ワンランク上の車に

中国人の妻が運転免許を取ったので、中古の軽四輪を買いました。

何も付いていないので、オートバックスに見に行きました。

店内に入ると色んな用品が飾ってあります。 ハンドルカバー、シートカバー、ナビ、など

どれも妻が欲しがるものばかりでした。 その中で感心したものがあります。

助手席との間に置く、アームレストです。 軽四輪用に出来ていてサイドブレーキの上に

細い4本足で立つように作られていて両サイドのシートとの摩擦でびくともしません。

「これはいい」 思わずうなってしまいました。 ワンランク上の車になったようです

これが4000でした。 妻も大変喜んで乗っています。

冬の準備のためにゴム手を買った

今日の秋分の日は天気も穏やかで、近くのホームセンターに買い物に行ってきました。

その一つはゴムの作業手袋です。 これは198円の手のひら側にゴムが塗ってあって

ピッタリフィトするものを目につけていたのです。

それはこれから冬タイヤに交換を自分でやるからです。スタンドに頼めば2500円はかかります。

節約のためにやむを得ないのです。 手が汚れるのでこの作業ゴム手が一番いいのです。

これで11月に突然雪が降っても大丈夫です。

鑑真の話

鑑真を知っていない方の為にチョッと書きます。奈良時代のお坊さんで中国人です。日本で<戒律>

を広めたいと念願して渡航をしようと船にのりますが、嵐で3回も難破して中国大陸に押し戻されます

それが今日の話です。

上海の隣りのセッコウ省の杭州という街の会社の人から電話がありました。また結婚紹介のうさんく

さい中国人かと聞いていましたが、日本に留学した事があるという事から大学の話になりました

そして静岡大学に留学したと聞き<駿府>ですねと言うとハイという。

これは<駿府>が分るなんて素晴らしい、日本との古い交流の話で<鑑真>になりました。

わたしが30年まえ「広州」(香港の近く)の鑑真が漂流の結果流れ着いた町に行ったことが

あると言いました。、そこの祭壇の上には「プラスチック」の恐竜が飾ってありました。

文化大革命の後遺症でした。「王義之」の拓本が取れる石碑が庭のころがっていました

そんな話をして尽きないので、こんど花婿を連れて<杭州>に行きたいと言って電話を切りました。

中国人同士の助け合い

あまり良い話ではありませんが、5年前に国際結婚したA君から電話だありました。

このたび自己破産をやっと逃れたというのです。 住宅ローンが重く、給料が実質下がって

支払いが困難になったというのです。

ローンは元気な時に組みますが、日本の経済状況はだんだん下降していきます。

それでローンが重くのしかかってくるのです。親戚からお金を借りて一部軽減したらしく

自己破産だけは逃れました。中国人の奥さんの親戚がラーメン屋で日本で大成功して

お金に余裕がありました。 

明るいニュース

今日1本の国際電話が掛かってきました。

またうさんくさい中国のブローカーかなと思って、電話を聞いてると中国で人材派遣を

している会社でした。こういう会社が花嫁を紹介することは良くあることです。

その会社の経理(社長・女性)のいう事には「日本から帰ってきた派遣の女性が日本が

好きになって日本人と結婚したいと言っています」 と言うのです。

この台詞も良く聞きますので<ふふ?ん>と思って聞いていたのです。

そのうち「手続きはどうするんですか」と聞いてきました。 <あれこの会社は何も知らないんだ>

と思ったのです。

そして女性の紹介料は多く取っちゃだめと思って聞いてみると

「自社の社員なので 無料で紹介するつもりだ 」と答えました。

   <続く>

日本の運転免許試験は

だいぶお休みしました

また休みを取り返してピッチを上げたいと思います。中国人の奥さんを貰った家庭は奥さんが

落ち着いて3年ビザを取得するころ自動車運転免許が必要になってきます。

国際結婚の家庭を見ていると、奥さんを働かせなくて良い家庭はな1割程度でほとんどの

家庭が奥さんの稼ぎが必要のようです。

そこで必要なのが運転免許です。近所の国際結婚のb子さんの家庭も免許を取りました。

花嫁にとって日本語がまだ充分でないのに、日本の交通法令にはかなり苦労したそうです。

なんと4回も落ちてしまいました。