2011年9月アーカイブ

食の伝統は日本に

本当に美味しい物は「日本に」と今日の中国ニュースが伝えています。中国人記者が神田の

老舗鳥料理の店を訪れて、腰を抜かすほど美味しい<鳥>を食べたと書いています

そして翌日は松坂牛のステーキを食べ再び腰を抜かしたそうです。

中国の礼儀と食の文化はすっかり消え、日本に残っていたと書いています。

中国の食は<合成調味料>と食材の添加物によって根底から崩れています。

添加物の事を考えたら、長く旅ができません。数日の旅なら大丈夫でしょうが、長期間の

滞在は食が安心できません。

汚職は隅々まで

最早汚職は中国社会に深く根ざし、根絶は不可能となっていると今日のニュースで報じて

います。しかし15億人が暮らす中国では物事をスムーズに運ぶための<潤滑剤>といえます

筆者は経験した小さい<汚職>は国際結婚の受理日のことです

受理日は毎日じゃないのです、この毎日じゃない事も問題ですが、花婿は帰国日まで

余裕がありません。それで受理日以外でも「賄賂」を払って受け付けてもらった事があります

これは手数料を払えば、予定通り帰国できるのでとても便利でした。

こんな小さな<収賄>から鉄道の大きなものまで「潤滑剤」は蔓延しています

中国の経済発展

スタッフの知人の中国人が、今月大連を1週間旅行したところ50万円も掛かったと

話してくれました。いま中国では1ヶ月の生活費が15万ほどかかり日本と変わらなく

なりました。あの有名なイタリアの高級車「ランボルギー二」の中国の営業所が20箇所

に増えるそうです。アメリカを抜いて世界一になるそうで、中国人の高額所得者が増えて

いるの示しています。とにかく物価上昇は激しく、日本に近づいています

中国人観光客が戻ってきた

震災の影響で帰国した中国人が戻ってきつつあると中国ニュースでは伝えています。

観光客も一時の半分くらいの勢いで2万5千人くらいの入国があったそうです。

原発に怯えて後も見ず帰ってしまいましたが、良く見ると何も起こらないじゃないかと

中国人は思ったのでしょう。日本の観光産業にとって重要なお客さんですから

これから緩やかな回復が望ましいとおもいます。

彼女は過重労働

五年前にくらい結婚して来日したA子さんが遊びにきました

彼女は性格がオープンで、誰とでも友達になり付き合いが広い女性です

日本語学校が<民謡流し>に団体で参加した時も1年目から「私も出る」と

積極的に踊りました。そんなA子さんはいつもお土産を持って遊びに来ます

だから前もって連絡があった時はこちらも<お土産>を用意しておくのでした

彼女は蒲鉾屋でパートをしてしていて、朝9時から5時まで一生懸命に働いています

ところが旦那さんがローンを抱えていて二人の給料では足りないらしいのです

<わたし 夜マッサージの仕事に行く>と二つも働く事になったと言いました

<何時 寝るの?> <お客の居ない時> そのまま朝パートにいくらしいのです

 

中国人の肥満

ここ十年で欧米が30年掛かって肥満してきた歴史を中国が塗り替えました。

中国に行くたびに公務員の肥満が目立ちます。空港で太っている人をみると{公務員}だと

すぐ分るくらいです。都市に在住する公務員は肉体労働をすることも無く、カロリーの高い

食事をするので太ってくるのです。 ある公務員の友人に聞いたのですが、ウエストのサイズ

の規制が出て、1ヶ月で何センチちじめなければならないと嘆いていました。

そのくらい中国人の肥満は社会問題化しています。

中国は愛人ブーム

中国には<金持ち・富豪>は愛人を持つ習慣が4千年もあります。第1婦人、第2婦人と昔は同じ

邸宅に住んでいました。1949年中国共産党が政権をとってから禁止されましたが、世の中が裕福

になるに連れて復活してきました。愛人を持つには<経済力>が必要ですが、その経済力を多く

の人が持つようになって女子大生まで愛人志願するようになっています。

それから性サービスするカラオケ屋まで、中国全土に広がりました。やはり<愛人>は三国志

の時代からの伝統でしょうか。