2011年8月アーカイブ

中国人観光客が回復

中国人観光客が急回復しているそうです。前年同月比60%の回復ぶりだそうです。

マルチビザの影響も大きいと言われています。先ず「沖縄」を訪問すれば、90日間の

滞在ビザが出るので、ビジネス客の増加も多きと云われています。

料金も震災前の水準まで回復したそうです。

しかし国策でまた尖閣を占領を狙っているようですから、いつまた激減するかわかりません。

中国人観光客をあまり当てにしない、各施設の対策が長期的には必要でしょう。

紳助引退 中国の反応

紳助の突然の引退報道に中国メディアも関心を寄せている。

それは彼のメインの看板番組「開運 なんでも鑑定団」が中国・台湾でも放送されて

いてだれでも知っているからです。

かれの<軽妙>かつ<辛口>と頭脳の回転の速さは、比較できる芸能人が居ない

くらい抜きん出ているからです。中国・台湾にもファンは大勢いて、その才能を惜しむ

声は大きいようです。とにかく一芸能人の引退が一般紙やスポーツ紙の一面を飾る

ほど彼の話術の芸は飛びぬけていたということでしょうか。

中国物産店での話

相談所の近くの「中国物産」の店に、中国味噌を買いにいきました。

中国味噌は<鼻が曲がる>ほど臭いのですが、食べ慣れると美味しいのです。

なんでも慣れですね。

その時中国人の奥さんに聞いたのですが、中国の入管では日本の加工食品でも

全部没収と言っていました。放射能の心配しての措置らしいのですが過剰反応ですよね

中国のメラミン入りのミルクやいろいろの汚染物質の入った中国食品の方が危ない

と思いましたが黙っていました。

中国人相手の商売ですから、結婚相談所も併設しているようでした。

相談所の方はどうですかと聞くとボツボツと言っていました。

写真をもって田舎を廻るので農家の男性がお客ようです。

 

最近の入管は

久しぶりに知人の行政書士さんの所に寄りました。最近は入管の審査が厳しくなったため、

男性にはなるべく「行政書士」をつかって申請するように薦めています。

入管では必要書類を提示していますが、行政書士はもっと要求されていない書類まで添付して

いるようです。例えば 手紙を交換したものまで何通も添付します。電話の時代にだれも

手紙の交換はしませんが、役所というところは前近代的な面が残っています。

当社の仕事は結婚までで役務は終りですが、後は男性の自由です しかし一応アドバイスをして

花嫁の来日を助けています。

青雲の志 「坂の上の雲」

昨日の夕方TVを点けたらNHK「坂の上の雲」の青雲編の再放送をやっていました。

思わず引きこまれて<明治>を見てしまいました。

秋山兄弟の故郷松山、そして上京してかつての旗本屋敷に下宿する場面

など、なるべく屋外の建物を使った実写は<明治>の雰囲気を伝えてくれます。

西欧をとにかくまねして、駆け上がろうとする<明治>の溌剌とした雰囲気が

好きです。またテーマソングは久石譲さんが作曲して、青雲の志を良く伝えてくれます

この混沌・停滞した平成を<明治>の清新な雰囲気をドラマを通じて流し込んで

盛り上げてもらいたいものです。

 

久石 譲 「坂の上の雲」 テーマ曲 ↓

http://www.youtube.com/watch?v=3yoROVD-3KQ&feature=related

中国スナック物語

地元の中国人スナックのママさんから電話が掛かってきました。彼女は日本滞在10年めの

中国人です。4人いる店の女の子もすべて中国人です。わたしは商売柄、中国人と性が合うので

1ヶ月に1度くらいは飲みに行きます。店の子はアルバイトでしょっちゅう変わりますが、これが

返って話題が新しくなって面白いのです。彼女達の出身地を聞きます。中国は広いので

出身地によって事情が大分違います。そのママが嘆きの電話をくれました。

やはり人間関係の難しさで悩んでいるそうです。店は何時もお客でいっぱいなのでお金には

不自由していないようですが、やはり人間関係です。日本人でも夜の商売だと、人間関係は

複雑です、中国ならなおさらだと思って聞いていました。

ハルピンの突風

春と秋は大陸には無いようです。 いま30度を越える日が続き夏が始まりスイカが街のあちこち

でトラックに山積みで売られていますが朝夕に冬の臭いが迫ってきています。

冬はマイナス30度、夏は38度も珍しくないハルピンは寒暖差68度もあります。

そして大陸特有の突風が夕方に吹きます。屋外の飲食用のテントが吹き飛ばされるのを

見た事があります。昼間余りに地上が熱せられ上昇気流が発生するのでしょう。

それに向って郊外の空気が、吹き寄せられるのです。

いかにも大陸らしい、気候でハルピンの夏の名物です。

 

台湾と日本

こんなタイトルの記事がありました。中国人労働者は嫌われるなぜかというと、少しでも高い

給料があると翌日からいなくなるというのです。これに比べて台湾人はねばり強く一つの

職場にいます。 昭和20年8月15日まで 台湾は日本だったのです、それは台湾人を抑圧した

訳でもなく、同じ条件で中学・高等学校、本土の帝国大学にも訳隔てなく進学できました。

だから深いところで、大和の精神構造を持っています。今度の災害義援金でも台湾はダントツで、

2500万人の人口比で直せばアメリカの14倍です。もちろん中国なんて問題外です。

台湾のメーカーが日本を抜いています。しかし台湾は日本を注視しています。政治の混乱を

抜け出して、手本となって欲しいと言っています。

ウクライナの空母

結婚コラムも夏休み。軍事の話題でも書きますか

この間ワリャーグというロシアの空母を中国が就航させましたが、もう一つウクライナの空母も

中国がカジノにすると言って買ってきたのあったそうで、それが改修を終えて就航するそうです。

ロシアから廃艦になった空母を買ったときから4年、空母をもつのではと言われてきたのですが

ついにベールを脱ぎました。ロシア名「ワリャーグ」とういう旧式空母に改修を加えて完成した

そうです。完成は7月1日に航行する予定とか、空母は通常3隻で一つの運用だそうで修理に

入った時に他の空母が出動するそうです。 これで中国もいよいよ海外に進出して覇権を

争う体制を整えました。日本も大変な時期を迎えましたが、のんびりしたものですね。

日本政府に対応する用意が全くないのが心配です

好きな街 大連

大連には日本語のコールセンターがいっぱいあり 日本で問い合わせのの電話を掛ける

と中国の大連で受けているのです。なぜ日本語のコールセンターがあるかというと

日本語が盛んで他の町より日本人が多いのです、それで日本語を上手に喋る中国女性が

多くいます。日本人はあまりに電話の声が近いので疑いもしません。

そこで働く日本人を募集しているのだそうです。 待遇が良いので行こうかと思ってる日本人

に会いました。 わたしは大連が好きなので進めました。 大連は戦前日本が作った街です

日本人がいっぱい住んでいました。いまも大和ホテルの建物が残っています

国際結婚の行方

中国の方正村は<満蒙開拓団>の慰霊碑の撤去を決めた。一部の心ない暴徒がペンキなど

を掛けたためです。中国政府は毎日ドラマで日本軍の侵略の放送を流しています。

これは国内の格差の不満をそらす為の政策ですが、建前上の日本の軍国主義を記念する

碑を建てる事は出来ないのです。これに尻馬に乗ってネットで慰霊碑を騒いだものですから

地方政府も腰折れしてしまったのです。日本の国際結婚は建前上は<偉大な中国国民>

を敵国日本に嫁にやるのは良い事ではない。実態は良いとも悪いとも言わない政策です。

微妙な問題を明るみに出すと、身動きが出来なくなります。

花火大会と中国人の宴会

 

 

CIMG3151.jpg昨日の晩は新潟市の花火大会です。信濃川の河畔は市街地なので大きな花火は上げられません

が、種類は豊富でした。隣りの長岡市は3尺玉と言って直径90センチもの大砲から打ち上げるので

すが、日本一だとテレビで言っていました。しかし新潟は市の中心部の信濃川で上げるので観客

数では50万人と多いようです。中国人の女性たちがグループを作って、ビールやおつまみを持ち寄っ

たのでそれに便乗して花火の真下の河川敷で見てきました。スタマーインが上がると歓声が

上がって賑やかでした。それよりビール、焼肉などを飲んで食べて楽しい中国の集まりでした。

神輿は女性の天下

新潟市の夏祭りが5、6、7日と三日間行われますが、昨日は2日目の神輿担ぎでした。幾つもの

神輿が出て賑やかでしたが、その特徴は女性の活躍でした。神輿の担ぎ手の1/3は女性でした。

女性も神輿を担ぐようになったのだと、私の感覚が古いのに驚かされました。

そして神輿の上に乗っているのは全部女性です。これは新潟市だけの事例ではないと思います。

世の中の傾向がそうなっているのだからだろうと思います。女性が昔と違って経済力をつけて結婚

でも主導権を発揮するので、40、50才男性の結婚は難しいだろうなと思いました。

方正村の慰霊碑に

花嫁の故郷・方正村がネットで大変な事になっている。一部の心無い中国人が騒いでいるのです。

日本人にしてみれば、敗戦後の方正村で食料も家もなく、土に穴を掘ってマイナス30度の寒さを

凌いでそのうち5000人が亡くなったのです。この混乱の状況から、子供を手放したり、孤児になった

り大変な苦労をされたわけです。この亡くなった人達の慰霊碑を建てたのです。

戦争勝利の碑を建てたのではありません。心狭い中国人が石碑を壊しに行って、警察に止められ

たとか、困った事です。

日本は遅れてしまった

最近の国際結婚の来る若者の傾向は資金がない、草食系男子の特徴があるようです。

15年ほど前の労働市場は、働く人の権利が少し主張できました。今は本当に低賃金になったのだ

と感じます。その若者に聞いてみると、年収は350万税込みで年齢は39歳でした。そして結婚資金

はと聞くと0円というのです。全額ローンを組みたいとうのです。このところ中国では<韓国男性>

が毎日「方正村」にやってくるそうですが、日本人よりお金を持っていて韓国ドラマは中国でも人気

なのでイメージがいいのです。そして大陸人の特徴として男女ともに<気が早い>のです。

日本は完全に遅れてしまいました。

中国花嫁のルーツ

先日の新潟日報に新聞記事に中国黒龍江省・方正村に満蒙開拓団の石碑が建てられているが

そこに新たに判った死亡者250人の名前が彫り込まれたと記事が載っていました。

昭和20年8月9日、終戦の1週間まえソ連は突如ソ満国境を越えて侵略してきました。

ハルピンから北の国境地帯に入植していた、開拓団はソ連の略奪に会いました。

そして関東軍と満蒙開拓団の本部があった<方正村>に数ヶ月掛けて、夜だけ歩いて集まって

来ました。その数は2万人食べ物もなく、寒さで5千人が死にました。その子どもたちが、残留

孤児になりました。そして日中国交回復で帰還しましたが言葉の問題で<方正村>から嫁を

もらいました。そのご20年間に亘って<方正村>からのみ、花嫁が日本に来ます。

これは80%の中国花嫁20万人のルーツです。