2011年6月アーカイブ

時が来れば、動き出す

地震からはや3ヶ月が過ぎようとしていますが、全てにおいて<自粛>ムードで、なにごとも控えめ

です。地震に関係ない九州も予約がさっぱりだそうです。 結婚業界も<自粛>でさっぱりです。

世の中のムードは人の力ではどうしようもないことです。そのうち「旅行」は行きたくなります。

そして美人を見れば「結婚」したくなります。時期がくれば花が咲くように、時期じゃないときは

待つより仕方がないのです。その間に人間は充電して、必ず動きたくなる時がきます。

震災で被害を受けられた方は、時間が掛かっても必ず復興の時がやってきます。

中国新幹線上海ー北京

中国新幹線の上海ー北京間が30日に開通します。それで途中の沿線の都市はその経済効果

に期待しています。例えば熊本のように、九州新幹線の開通によって経済効果がもたらされた

ところもあります。上海ー北京間は5時間で結ばれるそうですが、これは従来に比べて格段に

早い時間です。これにともなって、大型ショッピングセンターや、マンションが各都市に建設

されているそうです。筆者も一度乗ってみて、各駅で下車して観光見物したいものです。

南の方は歴史が古いので、みるところがたくさんあります。

国際結婚黄金期は終わった

中国本土の中国人同士の結婚でも、女性の不足は深刻です。そして中国女性に関して

現地に駐在している日本人商社マンにブログを見ていると、かならづ「マンションを買って」

というそうです。日本結婚に登場する中国人女性にも<これが反映して>持ち家はどうですか?

年収はと聞いてきます。ところがこのところ、日本人の経済状態が悪い男性が増えました。

ここは<お金はあるど>嫁さんが居ないという場所でした。ところが2年くらいまえから、

お金が無い、嫁さんもない、美人が欲しい、とメチャクチャな事をいう男性がばかりになりました

十年前の国際結婚黄金期は完全に終りを告げたようです。

日本語を喋れる人材

中国系のニュースを見ていたら、日本の人材派遣の会社で中国語を喋れる人の不足があるそうです

商社、販売、百貨店などが必要としてる分野です。筆者は中国人の花嫁が働く場所を探しているの

を良く見かけます。彼女らは日本語を喋れないので、工場労働などの単純作業しかなく困っていま

す。その中で学歴もあり日本語も喋れる人もいるので、人材派遣の会社に行ったら百貨店などに

仕事口があるのではないでしょうか。日本在住の中国人を探しているそうです。

今度彼女達に教えてあげようと思っています。

満鉄あじあ号

戦前の満州(遼寧・吉林・黒龍江)で満州鉄道というのが走っていました。当時の満州鉄道は

日本の国策会社で陸軍と一体になっていました。その鉄道に画期的な列車が走ったのです。

いまの新幹線のイメージです。先頭の機関車は特別製造の流線型でした。馬力は2400馬力

です、D51の馬力が1250馬力ですから倍近い力で満州を走ったのです。

なんでこんなことを書くかと良いますと、図書館で「興安嶺異聞」という小説を借りてきたら

その満州・特別急行「あじあ号」が書いてあったのです。NHKおひさまを見ていたら、

満州が出てきて「あじあ号」云々と言っていたので、戦前新幹線のように有名だったのですね

中国は尊敬を集めているか

中国は日本・韓国の漢字を生み出した国で、江戸時代の勉強と言えば「論語」を良く読み、漢文の

出来る生徒が優秀だったのしょう。漢詩なんかを自由に明治に人は作れたのでした。

日本人は元朝以降、中国にたいする憧れを失った、奈良・平安の隋・唐の時代は日本にとって中国

は憧れだった、そしてまだ宗朝の時代の中国に興味があったけど、元朝に2度来襲、元寇があって中

国に興味を失っていった新聞に書いてありました。 たしかに鎖国のあと欧米に関心が移り中国は尊

敬から見下すようになっていきました。コレは列強に阿片戦争に負けたからとおもいます。

そして清朝が遅れていて・腐敗が激しかったのも原因してます。今は商売として興味はあるけど、

国として尊敬を集めているとはいえません。これは今の政府の一重に野望が野望が強すぎる

政策に所以するのでしょう。

幸せの分れ道

人には避けられない<運命>があるようです。中国で大変不幸な事に出会って、ようやく日本男性

と再婚した女性がいます。「鳥のように何にも考えず、空を飛びたい」と中国人花嫁が言いました。

昨年結婚して日本に来た花嫁です。 当相談所が仲介した女性ではありませんが、スタッフが日本

語学校で知り合いました。 再婚した日本人の旦那の収入が低くて、60歳でまだ住宅ローンがいっ

ぱいあって生活が苦しいのだそうです。だからこんな言葉が出てきたのだと思います。

気の毒ですがどうする事もできません。 そうかと思えば一昨年結婚したF子さんは旦那と

一緒に<中国>旅行をしてきました。人様々な運命です。

日本に住む中国女性

昨日は近くに住む結婚3年目のB子さんが、イチゴをお土産に遊びにきました。

B子さんは先夫との間に息子がいて22才になります。その息子が7月に結婚するので、月末

に里帰りする予定です。1ヶ月くらい帰るのでしょうか、その挨拶がてら遊びにに来たのです。

B子さんは昨年末の蒲鉾工場を契約満期で辞めました。 そのご舞茸、介護しなどいろいろ

考えて探しています。介護しも資格試験があって、そんな学校に行くのも10万円掛かります。

そして合格すると、その学校の介護事業に採用になります。 本来会社が社員教育として

やるべき事を<資格>などを作って有料化しているいるように見えます。でも蒲鉾工場の冬の募集

が8月から始まるので応募する予定だそうです。

社会差別が暴動の原因

先日広東省で起きた暴動は、警官が露天商から場所代を取っていたらしいのですが根本は

貧しい家も・財産も無い農民の不満があったと言われています。もつものともたざる者の対立が

中国社会に横たわっています。70年まえ今の政府は貧しい農民から蜂起しました。その母体と

なった農村・農民を今度は弾圧しています。今日のニュースでは首謀者を密告したした人には

15000円やると言っています。また<都市戸籍>もやるといっています。この<都市戸籍>こそ

江戸時代がそのまま残った制度です。農民戸籍は都市では社会サービス(健康保険等)が

受けられません。

台湾人の素晴らしい短歌

この震災では救援する側のいろいろな感動的場面がありました。その中で台湾の人達の異常な

肩入れは印象に残りました。東京消防庁に台湾の財団から1億円の義捐金が送られた。 石原知事

に送った財団の副会長は「隊員が可哀想」と声をつまらせた隊長の談話を聞き、日本人の規律ある

行動と落ち着きのある姿勢に感動したと述べています。 私たちから見れば立派な行動だけれども、

どの消防隊もやる普通の行動に見えます。 しかし外国人から見るとあれが不思議に落ち着いて規

律ある不思議な行動に見えるのですね。 日本人の資質は素晴らしいのですね。今日の読売

の記事に台湾の義守大学の日本語科の短歌の会の<歌>が載っていました。

「国難の地震と津波に襲わるる 祖国護れと若人励ます」

まるで「日本人」が詠んだような短歌ですね

人材と資産の流出

今日のレコード・チャイナによると、中国の人材流出の次が資産の流出だそうです。

1980年から留学に出た人材は130万人、このうち帰国したのが43万人だそうで人材の流出が

止まりません。そして今度は高級官僚、実業家たちが彼が蓄財した資産を海外に移しています

なぜかというと、中国国内の漠然とした将来に対する不安、食の安全に対する不安などが

あると思われます。それに比べて日本人が海外に逃避するなんて統計にも入らない僅かな数です。

この中国というのは、巨大なだけに物凄い矛盾をはらんでいます。

 

繁体と簡体文字

中国大陸を旅すると文字の破壊が物凄い事がわかります。これは最貧困の層が天下を取って

しまった結果、文字に対する教養っもなく愛着も無かったための起こった悲劇です。

4千年の間守られてきた文化が継承されなかったのです。これが革命の恐ろしいところです。

親という漢字は中国では、見るをとってしまったのです。これは「くずし字」とは全く違います。

こんな乱暴な破壊が台湾では行われず、奇跡的に文字が残りました。日本も戦後、国語審議会

で文字の簡略化の名目のもと、破壊が行われました。台湾総統がこの度、文字を規律正しく

旅行者向けにも「略字」を使わないよう指示を出したそうです。これは大切なことです

4億の中国の人々

我々日本人が普段接する中国人は、限られています。とは言っても日本の人口の4倍もいる

中国人です。この人達は中国の経済発展の恩恵に浴している人達です。この4億の人たちは

PCを持ち、あるいは最低カローラクラスの車を持ち、アパートに住み、身分証分類では

<都市戸籍>を持っています。一方我々が話す事も無い、触れる事も無い中国人が9億

います。この人達は農民戸籍です。これは江戸時代のように農民と分類されたら、一生都市戸籍

は取得できません。この越えられない{壁}が中国にはあるのです。これが潜在する社会不安定

要因を生んでいます。よくわかりませんが、これを取り払えない<理由>が問題の核心です

新聞で賑わうべトナム領海問題

最近南シナ海の問題が新聞にまた出るようになりました。ここの<南沙諸島>を中国が占領

しています。地図で<南沙諸島>見ました。 これは全くフィリピンの直ぐ近くです。

中国の地図をもっていますが、ずうずうしくもベトナム、フィリピンの沿岸まで自国の領土の

腺が引いてあります。尖閣は戦後米軍が沖縄と同時に監督下に置いたため日本に残りました

だらしない日本政府では<保持>できなかったでしょう。南沙諸島はフィリピンの貧弱な海軍

力と米軍のスービック基地を追い出したため守る事が出来ず、中国が基地を作ってしまいました

もうしばらく100年は取られたも同じでしょう。日本も「うかうか」してられませんね

中国新幹線開通

上海ー北京間の新幹線が6月末に走るそうです。何回もニュースになっているのでもう走って

いるのかと思っていました。なんでも切符を買うのに、身分証明書が必要なのだそうです。

こんな国はありませんよね、なりふりかまわず国民を監視しているのです。

中国の新幹線が350キロも無理なスピードの営業運転を止めて300キロと250キロの2種類に

するそうです。スピードを上げれば、レールの損耗も激しいしまだ出来たばかりの新幹線の

安全も危ない事に気が付いたようです。そのうち脱線などの大事故の危険性が増していたのを

回避する事にようやく神経が廻ってきたようです。莫大な費用を掛けた上海ー北京間の新幹線は

終点から全部乗ったして、借金を返せないそうです。 自分の時は事故が起こらないと信じて

一度乗ってみたいものです。

最近の入管審査はどうなっているの

最近の入管の審査は厳しさを増しています。以前の訪中は1回で充分だったのが、最低2回

あるいは3?4回というのを聞きます。数年前まで<自分で申請したら>とアドバイスして

いましたが、最近は<自分でやるのはおよしなさい>と言っています。

それは入管が行政書士の文章を好むようになってきているからだと思います。

この場合相談所が関与しない方法をとりましたが、まっとうな相談所であれば名前を

出してもかまいません。(当社みたいな) その代わり最近は入管が提示を求めていない、

いろんな書類を添付して自分の信用力を高めます。 例えば妻との「通信記録」 「手紙」など

まだまだ添付をします。 それでやっと許可です。

べトナムと中国

今日べトナム人の女性が結婚したいと言って、やってきました。べトナム人の女性と話するのは

初めてでした。いまべトナムは中国の労働賃金が上がったので、工場投資が盛んです。

中国の労働者がやがて高齢化して、若者の高い賃金のところに集まる傾向があります

中国では人口構成が急速に高齢化しつつあります。60歳以上が現在では10%くらいですが

これがここ10年のうちに13%になるといいます。それに伴ってシルバービジネスも盛んに

なりつつあります。日本と同じく核家族が進行しつつあります。かつては住宅難から同居が当たり前

でしたが経済的に豊かになると共に、互いに独立するようになっています。

 

日本人の素養

今日の中国ブログにこんな事が載っていました。 日本人の特徴です 去年日本に視察に

来た中国人が書きました。 それは日本人の素養の高さだと 一人一人の日本人と中国人

を比べるとなんの差もありません。 筆者はフィリピンに行った事があります。

フィリピン人でも日本人でも個人は利口です。 ところが1000人よると国民性が出てくるのです。 

1000人のフィリピン人が寄ると散らかす、秩序が取れません。日本人は合議して清掃をしようと

決めます。 ペルーの日本大使館に人質になった日本人が合議して決めたことがありました。 

仕事に対する責任感、60過ぎの交通誘導員が走って誘導していたと中国人が驚いています。

貧富の差が激しいから強盗・窃盗が多いのだと思っていたのが日本人を見て違うのだと

気がつきましたと書いている。

中国における著作権

ハリウッドの映画が日本で封切り前に 中国QQのネットで見れたのには驚きました。

日本が最新ってなんだろうと思ってしまいました。 半年も前に中国で公開されているのには

驚きました。そのくらいハリウッドも中国を無視する事が出来なくなっています。 

ところが海賊版が横行して、街へ行けば最新の映画が100元くらいでCD化されて

見ることができます。 これは中国の新作でも同じで、これでは正規料金で見るのが

馬鹿らしくなります。海賊版の取り締まりと著作権の保護が中国では重要ですね

足から首まで中国製

昨日筆者はGUと言ってユニクロの安売り店にいきました。 ユニクロよりワンランク下の商品

を扱う店です。 これは全部中国製品です、これだけ日本の衣料は中国になってしまいました

我々は百貨店で国産の衣料を買う回数は限られています。店内の商品は1000円以下のものが多

く、あっても安売り店専用に作った商品ばかりです。 筆者は靴下を買いました 3足480円で 大して

安くありませんがこれは安売り店で買う商品だから丁度いいと思ったのです。

あと婦人用コートで見つけたのですが、左右の腕たけが違うのです。

これは店員にいいましたが、中国の縫製の管理の悪さでしょう。 

中国の出稼ぎ労働者

中国の労働環境が変化しています

なんでも構造は急速に変わって 中国の出稼ぎ労働者は年間600万人も

減っているそうです。 この変化を日本に置き換えれば直ぐわかります。

毎年冬になると、東北地方の農業に人は出稼ぎに行きました。 しかし今はほとんど

いません。 これと同じような事が中国でも起こっています。 企業は内陸部に

工場を建てるようになり、賃金の格差もちじまっています。 同じ給与と社会保障

も受けられるよになって、沿岸部に働きに行かなくなったのです。

中国のアサヒビール

旅の楽しみの一つに食事がありますが、中国の旅の話をします。

中国の旅なら<酒>です。 ハルビンでは白酒が飲まれる事が多いのですが

最近はビールも飲まれます。

ハルビンには「ハルビンビール」というのがあります、また瀋陽では「雪印」という銘柄

があります。

しかしこの雪印はどうも口に合いません、中国南方航空の機内で出される三星とかいう

ビールはまずいのです。

ところがこのハルビンビールは実に美味しいのです、アサヒのスーパードライに似ている

のです。スカッとしたのみ口です、アサヒに似ているのではなくアサヒが似ているのです。

と言いますのも設立は1902年ですから。 戦前はアサヒと同じ会社で100年以上も前に

ドイツ人が指導して作ったそうです。

道理で日本のビールの草創期と同じだったので似ているのです

中国の高齢者

中国の高齢者問題が日本と同じように問題になっています。中国も急激な経済発展と共に

都心の高層マンションに住む例が多くなり、両親と住宅事情で別居する事が増えてきました

そこに一人っ子政策で夫婦とも長男・長女です。そして互いに自己主張するので、昔のように

我慢して同居する事が少なくなりました。そこで老夫婦だけで生活するようになりがちです。

最近では老人ホームの建設も盛んになってきました。日本のようですね

大陸の夏

大陸は春が無いと言われています、6月になると急に暑くなってまるで夏です。

気温は30度を越え、みんな半袖です。花嫁の故郷ハルピンはスイカが出始めます。

それも露地もので、トラック1台の荷台に満載にしてきて街角の止めて売っています。

この光景が珍しくて写真に納めた事があります。秋と春が無いくらい短いのが大陸の気候

で日本のように四季がはっきりしていません。もっとも<満州>と言われている地域だけ

かもしれません。南の上海・広州の方は四季があるのかもしれません。