2011年4月アーカイブ

中国では黒塗りアウディA6

中国を旅行すると黒塗りの車が多いのです。政府の高官が黒塗りを利用するのでみんな黒塗り

に憧れるのです。その中でもアウディA6が憧れだそうです。日本のようにシルバーでなく

そして日本の役人は外車が公用車なんてありえないのでその気持を想像するしかありません。

たしかに中国を旅行した30年前は「紅旗」なんて黒塗り国産車の最高車種にのって

後部座席のカーテンを閉めている車を見かけました。その流れの中アウディA6が富と

権力の象徴になっているのでしょう。

中国人観光客

福島原発の事故で海外の観光客が激減しています。 外国人にとって東京も福島も九州も

同じに見えるらしいです。我々が広州、杭州の区別がつかないのと同様です。

そして日本に住んで、日本の状況を判っているように見えた中国人が2万人も帰国した

のを見ても原発事故を異常に恐れるのが判ります。 そんななか中国の観光業者が

京都・九州を視察に来るそうです。来てみれば福島の影響が全く無いと言うことが

分って序序に観光客が増えるでしょう。

新幹線のありがたさ

中越地震で上越新幹線が1ヶ月くらい途絶した記憶がありますが、大変不便でした。

新潟空港から普段はない羽田便が運行され、急ぐ人はそれを利用しました。

こんどの震災で仙台ー東京間の新幹線が止まって、東北地方の人は相当困ったでしょう。

高速が開通したとはいえ、やはりバスでは人が運べないし時間が掛かります。

東北の人は忍耐強いですね、5時間も遅れてついて「まだいろいろ整備しなくちゃならいところが

ありますからね、しょうがないでしょ」とインタビューに答えていました。これが中国ならガラスを割った

り暴動になったでしょう。 東北いや日本は忍耐強いですね

中国新幹線の転機

中国新幹線を引っ張ってきた 鉄道部長<劉志軍>が汚職で逮捕されてガラッと中国新幹線の

方針が変わったそうです。ドイツシーメンス、川崎重工など4社から技術を提供させ、あたかも

自分で作ったかの如く新幹線輸出に精をだす中国です。400キロ運転など無理を重ね

日本でも260キロなのにレールの痛み、軌道の沈下など大事故寸前も危険な運転でした

これを新しい部長は改めて、300キロ運転にするし、超豪華な席も止め、運賃も下げる

そうです。 やっと通常の神経に戻ったようです

日本の春

まだ残りの桜の休日に、カメラを持って出かけてきました。大勢の家族連れが桜の丘陵で遊んで

いました。お弁当を広げている恋人同士もいます、様々な人達が散り行く桜を惜しんで花見を

していました。 その中で中国語が聞こえてきました。中国人も原発でかえらなかった人達

でしょう。日本の花見を楽しんでいました 年齢構成から行くと職場の仲間のような感じです

研修生でしょうか 日本の春を見ていってくれれば良いと思います。

震災地の花嫁

嬉しい便りがありました 今週の初め中国から来日して、震災地の男性と結婚したA子さんは

だんなと二人で震災の町に出て早速買い物をしたという第一報が入りました。

震災の町で、ましてや言葉も分らない日本で不安を持って来日しました。

まあ今週にでも早速夫婦喧嘩でもしやしないかとこちらでは心配していました。

部屋は2LDKと聞いていますが、二人には邪魔するものが無くて丁度いい大きさでしょう

来週市役所に外人登録にいくそうです。

行政書士の世間話

昨日懇意にしている行政書士さんのところに遊びに行ってきました。最近は入管の審査が厳しく

なったため、男性にはなるべく「行政書士」をつかって申請するように薦めています。

当社の仕事は結婚までで、後は男性の自由ですが一応アドバイスします。見ていると行政書士は

入管が指示した以上の添付書類を男性に用意してもらうようです。これでは入管も人の子、自分達

の調査の手間を省くし、いつもの行政書士なら大丈夫と安心している所もあるようです。

聞いた話では<ブラックリスト>の結婚相談所の花嫁は1月から4人断ったと言っていました。

「一緒にブラックリストに載っちゃ元もこもないですから・・」と話してくれました。

中国花嫁は一人っ子では

中国は一人っ子政策で都市の住民はその規制を受けているようですが、農村は社会保障の恩恵

も受けていないせいか子供は複数の事が多いです。やはり農地の問題でしょう、農業を相続する

には<男子>でなければならないと言う考え方が強いのです。だから最初に女子が生まれた場合

男子が生まれるまで子供を産み続ける事があります。従って農村は子供が多いのです。

日本に嫁に来る女性は<一人っ子>と言うことはまず珍しいのです。 弟が家を継いでいます

ので、女性は家を出なければならない事情もあります。

桜見物した花嫁

花蓮結婚相談所の隣の県立公園の桜が満開で 普段はいない桜見物の車でいっぱいです。

きのうはハルピンから来た<花嫁>も桜を見ていきました。 展望台に登ると湖や対岸の超ビッグ

なサッカースタジアムが良く見えます。湖の岸には桜が植えられていて、こちらからはうっすらと

対岸の桜がピンクの帯のようにみえます。 こんな夢の世界も日本に着たばかりで、言葉も通じない

かの女には目に入らなかったようです。これから行く宮城県の方が心配のようでした。

 

花嫁がやって来た

宮城県の漁港の青年が花嫁を出迎えの為仙台からバスでやってきました。 夜12時に仙台を

出て朝5時半に新潟に着くのです。青年の町はこのたびの震災で大きな被害を受けました。

幸い高台に青年の家はあった為に津波の被害からは逃れました。 花嫁の来日予定は3月18日

の予定でしたが、1ヶ月遅れの昨日になりました。 新潟空港に出迎えた彼は緊張していました

花嫁は<花蓮社長ブログ>に載っている美人です。 空港で彼は感激して手を握り「良く来たね」

と言ったけど、情は分ったでしょう。在留資格の手続きをしてくれた「行政書士」さんが、お祝いに

昼食をご馳走してくれ2時半のJRバスで帰っていきました。新幹線はまだ開通していません。

中国物産店での話し

近くの中国物産の店に行ったら、店主の女性が留守でした。その女性は中国人で帰化した人です

店に電話すると転送になって、彼女が出て「すぐ十分で行くという」 。しばらく待っていると

彼女が現れた、ぺらぺら良く喋る人で来週親戚10人で中国に帰るという。

「原発が怖いのよ」という、店を閉めて帰るのだからよっぽど怖いのだろう。 中国の税関で

は日本の日本の食品はみんな没収と話していました。 心の中では中国の食品添加物の

方がよっぽど危険だと思ったのですが黙っていました。ピータンとヒマワリの種を買ってきました。

 

金門島とは

実は中国大陸から数キロのところに台湾領の金門島があります。昔は金門島と大陸側と砲撃合戦

をやっていました。覚えている方もいらっしゃるかと思いますが、何故か台湾領なのです。

おそらく1947年の国共内戦で蒋介石政府が台湾に逃げたとき、偶然中国大陸にくっ付いて

いるような金門島が台湾領として残ったのだと思います。いまの中国政府の実力なら占領して

しまうのはわけないとおもいますが、対米のこともあってか現状維持になっています。

しかし今の台湾はとろけるように内部から中国化が進んでいます。 金門島と対岸のアモイは

フェリーで結ばれ、僅か30分だそうです。 それで台湾の公務員が本土のカラオケの女を囲うのが

大流行しているそうです。 

人の人生

当結婚相談所に庭に花が植わりました。 昨日5種類10本ほどチュウリップ、インパチェンンスなど

を買ってきて冬の寂しい庭に植えました。結婚相談の男性も寂しい人が多いです、でも良い相手が

見つからないと同じ嘆きをもっています。もう4年も付き合っている50代の男性がいます。

4年前と同じことを言っています「母親が中国人なんて 財産盗むから絶対ダメ」というのだ

そうです。そんなことをいわれて彼は来年は60歳、定年です。 もう考えている時間はとうに無い

のに「考えて」います。 こういう人生もあるんだなと私も諦めてみています。 

美人は少ない

きょう中国から美人の写真が届きました。このたびの地震で2万人以上の中国人が逃げ帰った

なかで、花嫁で来日しようと決心した人もいるんだと感心しました。 写真は近日中にアップしますが

なかななの美人です。男性が美人が好きと言うのは、大昔から決まっていること。そんな中で

普通の人が良いという男性もいます。様々ですね だけど普通の人を選んだ方が幸せに暮らす

確率がたかいようにおもいます。先日日本のスーパーで女の人を見ていました。何百人という

主婦が通りましたが、美人が一人もいません。 みんな普通でした これで日本は成り立って

いるのだと思いました。

宮城漁港の青年

地震の津波で大被害を受けた町の青年が昨年当社で結婚したのですが、その花嫁が日本にやって

きます。中国に逃げ帰る中国人が多く 原発の恐怖が情報の少ない中国では2倍3倍になって

います。日本人でさえ政府の出す避難地域で混乱しています そんな中 来日を決心してくれました

男性はとても感謝して、当日を心待ちにしています。布団や毛布はあるのかどうか聞くと

幸い津波の被害は無かったと言っていました。だた物資は極端に無く、灯油、ガソリン、水道は

ないと言っていました。こんなで新婚生活は大丈夫かと心配しています。

ほんとは3月14日の予定が、だだ案外早く来れたという感じです。

 

中国の一人っ子

この度の地震で上海に逃げ帰った中国人の息子が、上海空港に出迎えた母をナイフで9箇所も

刺したそうです。中国の一人っ子政策で育てられた子供で、留学費用はみんな母が出していた

そうです。そしてその費用が少ない事で空港で口論になり、カバンからナイフを出して刺したのだ

そうです。 こんな子供が日本から帰国して良かったと思います。

これこそ「一人っ子政策」の我がままの典型です。悪い事は全部人のせい、自分の反省は少しも

ないのです。 刺された母も未熟です、子離れしていなかったようで「わたしの仕送りが少なかった

のです」と9ヶ所も刺されながら言っています。

中国の教養人

きのうの日曜は中国人夫妻が訪ねてきました。もう日本に10年も住んでいるハルピン大学の

留学生だった夫婦です。 旦那はいま日本の企業に勤めていて 奥さんももちろん中国人で

西安の大学を卒業しています。今回の地震の事を聞くと、やはりインテリなので一般の無知な

中国人とはだいぶ違います。放射能についても福島のあの地域限定と捉えていて、日本人と

同じ見解でした。中国人が驚いて日本から7000人も逃げ出した事を笑っていました。

久々にまともな中国人を話しをして、楽しい日曜でした。

中国の製品ばかり

中国製品のオンパレードです。 きょうの土曜日は「しまむら」と「AVEL」というしまむら系列の

中国ファションの店に行ってきました。よくまあ?衣料品を揃えたものです。中国雑貨満載の

店でした。地震の影響で高い買い物は止めようという雰囲気で、同じ敷地にあるミスドでコーヒー

を飲んで、その後AVEILに行きました。みんな数千円で買える品物ばかりで、万のつく単位の

ものはありません。 これも輸入でしょうから、間接的に中国の繊維産業に膨大なお金を払って

いるわけで、反日なんて言ってもらっては困るのです。

 

子供だけ残った

このたびの津波で両親を失った子供は30人もいるという。こどもの中には小学校も含まれその子供

達の受け止める気持を考えただけで可哀想です。あっというまの別れで、一言二言交わしたのが

永の別れになった例が多いのではないかと思っています。なぐさめようもありませんが、なんとか

強く生きていってもらいたいものです。子供がかわいそうですが、年寄りが残って息子が亡くなった

例もテレビに出ていました。 とにかく気を強くもって生きて下さいとしか言いようがありません。

今回の地震と津波は被害者が多すぎます。

情報操作はやり放題

原発の影響で中国が日本からの鉄くずの輸入をストップしたというニュースが載っていました。

鉄くずの放射能?日本人ならばかばかしいと片付けますが、案外本当かもしれません。

このほか食品、家電部品にも及んでいるというから、あきれてしまいます。添加物だらけで

死んでしまいそうなラーメンを食ってのんきにしている中国人の感覚がわかりません。

これが情報の不足と、自由に関するニュースだと水も漏らさぬ規制をするのに明らかに

情報操作でしょう。

日本人並の落ち着き

4月6日 今日は晴天です 被災地も暖かくなって暖房も少ない所では日差しはご馳走です。

久しぶりに結婚2年目のA子さんが、遊びにに来ました。 かの女は39才、夫は59才です。

夫は重機の会社に勤めていて来年定年ですが、65歳まで再雇用があります。

夫婦仲は良くて、奥さんは最近運転免許を取りました。それで奥さんが運転してだんなが乗って

きます。 ビールがだいすきなので旦那さんにはビール、奥さんにはゼロカルピスを出します。

話題は地震の事、中国人が7000人も帰国しましたが、A子さんは悠然としたもの<そのうち

収まるでしょ>なんて日本人と同じでした。

 

花嫁候補掲載

日本に住んでいる中国人研修生のAさんが、日本人と結婚したいと当相談所にやってきました。

このところ2月のチンタオの女性、変な男が見合いを断ってた為危機を逃れた女性、そして

今回の日本に在住する女性とかなりいい子が揃いました。 今回の女性は相手は60歳くらい

まで良いですか?と聞くと、突然涙をポロッと溢しました。 あれッ何か悪い事言ったかなと

私はうろたえました。 かの女の涙の原因は彼女でないと分かりませんが、彼女は37歳再婚

だけれども60歳と聞いてビックリしたのと、中国の60歳を思い浮かべたのではないかと思い

ます。 中国の60歳は(水が悪い)(食品添加物が悪い)(強い酒を飲む)などで、かなり老化

が激しいのです。もう寿命が残り少ないのです。

日本はその点60歳はまだ元気です。 これを理解しなかったと思います。

花蓮社長ブログに先行掲載してます。

 

↓↓社長ブログ記事はこちら↓↓
花嫁候補 訪ねて来る

台湾の義捐金100億円

台湾の地震義捐金が100億円を越えました。これは突出して多い金額です。

アメリカが99億円の義捐金を送ってきました。 これに比べて台湾は1/14の人口です。

すなわちアメリカの義捐金比率に直せば7億円と言う事になります。 この異常ともいうべき

多さは台湾が日本に持っている親近感の表れでもあります。一方日本は中国に目を奪われ

台湾を無視しています。台湾は中共政府に何ら関係ない独立した国です。 

日本はこの100億円の気持に対して、十分な返礼をしなければならないと思います。

地震で逃げた人

福島原発の避難は日本人・中国人ともにありました。 実際の話ですが東京のある開業医は

福島原発が危ないとアルテレビで有名なキャスターに言われ、早速関西のホテルを探しましたが

どこも満室で山陰地方のウイークリーマンションをやっと見つけました。燃費の小型車に乗換え

家族5人で避難しました。 一方中国人は家族の「帰って来い」という執拗な電話で帰った

人もかなりいます。中国は親子関係がとても強いですから従わざるを得ないのです。

こんなことで7000人が帰りました。日本人の逃げた人、中国人の逃げた人どっちもどっちですね