2010年5月アーカイブ

山奥の男性

山梨県の男性が結婚式に中国に行くことになりました。

男性は自分が山奥に暮らしている事を気にしていました。 たしかに地図で見ると

山ばかりです。 多分町まで出るのに車で30分は掛かるのでしょう。

中国人の奥さんは我慢してくれるだろうかと第1番目に心配していました。

ところが最初の見合い相手は、子豚みたいな女性でしたが母が反対ということで

キャンセルしました。 男性は自分のせいじゃないかと悩みましたが、、女性都合だ

と判ってほっとしました。 そして気のいい女性が現れ<山は気にしない>と言って

くれたのでいい組み合わせが出来ました。

鳩の特徴

中国の話題には事欠かない時代になっています。

毎日変化があり、環境、社会、経済、政治に中国の話題に事欠きません。

きのうも日本では超艇脳児が全国知事会議などを開いて、普天間基地の負担軽減を

全員にお願いしてました。

素人でもわかる事ですが、どこどこのどの基地に今度飛行機を移転するがお願い

したいと頼むなら判るのですが、全員に頼まれても自分のところじゃないと言って

しまえばそれきりです。 昨日の知事会議で何を言いたかったのでしょう。

なんにも成果は無いのは初めから判っていたでしょう、

そこが判らないのが鳩の特徴です。

旬の食べ物

中国の孔子の書物に寄ると、長生きは適当に旬のものを食べ、酒は飲みすぎず

食べ物は食べすぎず、調理の適正なものを食べると書いてあるそうだ。

それに適度の生姜を食べると良いと書いてある。

何千年も前の中国ではきっと、油も少なかったし、添加物もない時代です。

でも腐りかかったものや、味付けの間違って濃いものもあったのでしょう。

それらを排除して中庸で、旬なのも、旬には栄養とエネルギーが満ちています

その旬なものを食べるいいですね。 日本はいつでもトマト、ナス、きゅうりがあり

季節が無くなっています。 これは本とをわるいのでしょうね

赤子の手をひねる

中国の首相が月末にやってきます。 機能が麻痺した日本に何しに来るのでしょうか

心配です。 あの馬鹿が何をしでかすか どうせろくな事にはならのです。

上海万博にひっぱり出されるか、南京に連れていかれるか、東シナ海を友好の

海を言って、もう5年も堀続けているではありませんか。

赤子の手をひねるようなものです。 今までの麻生でさえ赤子です。 今度はどうなる

でしょうか。

香港線

キャセイパシフィック航空が今度羽田線を開くそうです 一日2便だそうです

成田線が既に 一日6便あるので 一日8便ということになります

香港はなんど行っても魅力のあるところですね、ビクトリアピークからの景色は

見飽きません。 また山の下の公園やどこまで行っても2ペンスの電車は

楽しいものでした。 毎日8便というと どういう事になるのでしょか 1時間おきに

飛んでいることになります。このほかにも別の航空会社もある事だし どんなに

便利かわかりません。

レナウンに思う

私の思い出 ダーバンという紳士服が昔ありました。

アランドロンが登場して フランス語でシャルルゴンステ何とかとしゃべるのです

一世を風靡して その宣伝の紳士服は売れたそうです。

その紳士服のメーカーがレナウンでした。 個人的には私の友人が若い時その

レナウンに勤めていて、百貨店に出向になってダーバンを売っていたと良く話してくれ

ました。 アランドロンが登場して、あの一言をしゃべると翌日はあれをくれと言って

客がきたもんだ、と言っていました。 そのレナウンが中国の山東如意集団という会社

に買収されるそうです。

中国の会社になってしまいました。 わたしの友人は3年まえ癌で死にました

なんていうでしょう

ブランド買い

中国の贅沢品の消費はアメリカに次いで世界2位になろうとしています。

その総額は146億ドルになっています

中国の贅沢品は消費年齢が低い事が特徴です。 その80%が45歳以下だという

事です。 ということは二世の子女が使っている事になります

親は娘の消費に甘いものです。 娘、息子達は親の有り余る金を使って、ルイビトン

グッチ、シャネルなどのブランド品を買いまくっているのです

文化の模倣

中国のパクリについてレコード・チャイナは日本在住の人のブログを載せている

そのブログが過去1000年に亘って日本は中国のマネをしてきたではないか

明治維新になって急に自分も西欧の側にたって、中国を批判すると反論して

いるのです。

この反論は一部当たっているが、問題にしているのは質が違う点を見逃して

味噌と糞と一緒に論じていることです。

岡本真夜の万博ソングはパクリだし、犯罪です。 これと文化の模倣

高い文化は低い文化に流れる自然の流れとは次元が違うのです

国際通貨

いま香港で人民元ど預金する人が20%も増えているそうです。

この庶民のい感覚は当たると思います、なぜなら人民元は低く固定されているから

です。 中国政府は人民元の切り上げは絶対に無い、適性価格だと言っていますが

だれもこれを信用している人はいません。

いずれ必ず切り上げになると、庶民は思っています。 この庶民の鋭い感覚は

自分のお金を増やす事に直結するからです。

人民元は切り上げになります

新幹線技術

中国が新幹線の海外での受注競争に名乗りを挙げている。

この間まで日本の新幹線技術を導入するとか、全部技術を公開しないと買わない

とか言っていた国です。

これは得意のパクリでしょう。数年で海外の新幹線を建設するなんておこがましいのです。

リニアモーターも既に建設して海外に輸出するとか、日本十年もまだ実験線を走って

いるのに。まだ実験線を走っている日本のスローさもばかばかしいですが

新幹線と言えば日本、韓国は日本嫌いでフランスのTGVを導入しました。

中国3年目

中国人の社会に3年住んだドイツ人の女性のブログが載っていました

運転免許は飲酒運転はマイナス12、酒気オビはマイナス6、バスの後ろ1.5メートルは

近寄ってはならない等きめ細かく決められている。

しかし実際の道路は万年渋滞、バスも構わずその前に割り込み飲酒運転はざら。

混乱と猥雑な環境は退屈しない。

一方雨に濡れて道に立ってたら、タクシーの運転手が傘をプレゼントしてくれた

その運転手は家を帰って金髪に傘をプレゼントした自慢をしているかもしれない。

輸出

手っ取り早い輸出は兵器でしょう。 日本は兵器にアレルギーがあるから「悪者」扱い

をして自分自身の手足を縛っているのです。

中国はなんのしがらみも無いから、どんどんロシアの兵器を輸入して、その技術を

パクリ今度は低開発国に輸出しています。

通常兵器は武力紛争の多いアフリカ・中東・南米などたくさんの需要があります。

日本も武器三原則などと、時代に乗り遅れた事を言ってないで量産するものは

作ってコストを下げたらいいのではないでしょうか

 

中国の田舎にも

最近中国から帰国した女性に聞いたところ、彼女の田舎街は1時間ほどハルピンから

離れているのですが30階だてのマンションが2棟たったそうです。

日本なら人口7万程度の小さな町には5階建て以上のビルは見当たりません。

そんな彼女の田舎街も車が増えて、女性も運転するようになったといいます

中国の経済発展はこんな田舎街にも確実に、お金の循環をもたらしているのです

7万の町の30階が2棟です。 そして彼女の一個建ての土地も市がマンションを計画

しています、計画することはお金があること、フィリピンに行ったら100年はマンションが建ちません

海のバランス

中国が海軍を増強しているニュースはしばしば流れています

ロシアの空母を様々ルートを経て手に入れ、これを改修して完成したようです

近々操船に乗り出すようです。 数年前まえの記事では改修ドックはものものしい

警戒でだれも近づけないと書いてありました。

アメリカのゲーツ国防長官は「西太平洋の米軍の圧倒的優位は60年代の

夢だった」と嘆いています。

今後中国の増強はこのバランスを崩すでしょう

中国ビザ緩和

中国のビザ発給の条件が緩和されるそうです。

以前は団体旅行、そして350万以上の高額所得層だったのが、あまり増えないので

年収を75万まで下げて、クレジットカードの信用残高方式に変えるそうです。

中国の金持ちが日本に来て100万使ったとか、デジカメ10台、電気釜3台とか

まとめ買いをするのでびっくりされています。

それを年収をもっと下げて開放すれば、デジカメなんか買う数は変わらないのでは

ないでしょうか

月の恋人

月の恋人」フジテレビの第1話が昨日放映されましたね

これは中国で人気の木村拓也と中国人女優 林志玲 リーチリン が共演する

ドラマです。 

中国結婚サイトとしては見逃してはいけない物語りです。

女優のリーチリンはレッドクリフ(赤壁の戦い)にでて、好演してましたね。

それ以来 ファンになってしまったのです。

彼女が体当たりで演技する場面が第2話であると、思いますので楽しみです

中国のバス

中国は泥棒が多いようです。

日本ならバイキングレストランで荷物を置いて食事を取りにいくけれど、中国では

こんな事をしたら1分で荷物は無くなるでしょう。

今日のレコード・チァイナでは、バスの中の緊急脱出用のガラスを割るハンマーが1万7千

本も盗まれバスの中に備える事が出来なくなったそうです。

そこでバス会社では「レンガに色を塗って」脱出ハンマーに代わりにしたそうです。

そこでレコード・チャイナの書き方は中国らしいーそれはバスで喧嘩が始まったら

そのレンガが使われると言う心配だそうです。

庶民のスタイル

上海万博の華やかな影に隠れて庶民に生活があります。

よえん」という古い庭園のある近くは、その周りに「ロンタン」という長屋があって

庶民が生活を営んでいるとレコード・チャイナは書いています。

日本でも最近有名になった「東京スカイツリー」のある墨田区は庶民の住む

町です。 人々の付き合いもよそよそしくなく、近所付き合いもあります。

そこが上海にも残っています。政府はパジャマ姿で出歩くなとか、洗濯物を干すな

とかいいますが、庶民は万博なんて関係ないと生活スタイルを変えようとしません

体罰

中国人にしつけというと、圧倒的に体罰があるようだ。

子供が間違ったことをした時、言葉で注意するのと、たたくのでではインパクトが

違う。 叩かれた事は決して忘れないものだ。

人間の潜在意識には、強力に印象つけられたものは反復するという性質がある。

中国の伝統的な体罰は父母がその父母に受けた体罰の結果である

一様に体罰が悪いとはいえないなが、悪影響の方が多いのも事実である

上海万博2

上海万博に入場者数が予想よりした回っているそうです。

これはどうした事でしょうか、 またスピッツの曲が上海万博の歌でパクられている

らしいです。

スピッツそのものだと言っています。 そんななかで万博の日本館で一食4万円という

日本怪石料理があるそうでうす。

日本の最高食材を使って限定10室の完全予約制で、もう予約で埋まっているそうです

中国料理と正反対で静かな懐石が中国人にわかるのでしょうか

最近の国際結婚事情

最近の国際結婚事情を書きたいと思います。

今年に入って登場してくる女性は一部を除いて、全く新人類です。

日本で価値観が違う若者が登場してきた十年前、「新人類」という

言葉を使った事があります。

それと同じことが、中国の結婚市場でも起こっているのです。

40代の男性でも拒否されます。 また結婚写真を撮影するから「来て」と

いうと「男性がいるの」と言って来ません。

まったく3年まえなら考えられない事です。 時代が移り、女性が変わってきました。

再婚の女性は変わりませんが、男性が好みません。

日本の男性はお見合いして、まだ考えるなんていっているのでそれは「日本方式」

で国際結婚では通用しないルールですよと言っても判らない。

こんな人は助けようがない。

成金の品格」

お金もちである事と尊敬される事は違うと今日レコード・チャイナは書いています。

中国人の富裕層はお金を日本に来て湯水のように使います。

昔日本の「農協」が土地成金でパリでシャネルを買って、馬鹿にされたのと同じ現象

です。

チャイナの筆者はむかし上海のホテルのウェーターをしていて、12人の成金の

客が入ってきて、一番高い酒はと聞くのでレミーマルタンがそうですと答えたら

それを12本持って来いと言ったそうです。

でも失笑を買っただけで、だれも尊敬は受けなかったそうです

 

GWの期間中

このところGWでお休みしてました。

また再開します。 休んでいる間に 金総書記が訪中しましたね

秘密裏に訪中するつもりが、漏れてしまってホテルでは顔も映っていました。

このあと天津、北京と訪問する予定だそうです。

港を見たというのは、外資を港湾に呼び込むとどうなるかを見にきたそうです

でも情報はだめ、外資だけはよしというわけにはいかないでしょう。

資本と情報は一帯となって入ってくるものです

ゴールデンウイーク

今日から5月です 皐月のきせつ、植木市場には皐月がいっぱい並べられています

ゴールデンウイークに突入します。

高速道が今日から混雑が始まりますね、筆者も明日から京都見物です。

高速道は大丈夫でしょうか、 月並みの嵐山、南禅寺で湯豆腐を食べて、祇園を散歩して

三十三間堂で自分に似た仏様を見つけてくるつもりです。

あとは奈良の大極殿があ復元されたそうで、それを見て東大寺の大仏さまを見て

帰ってくる予定です