2009年11月アーカイブ

餃子

中国人はたいてい自分で餃子を作ります。日本人がご飯を炊くのとおなじです。

強力粉の値段をキロ当たりいくらと知っています。

入れる具は各家庭で様々です、ニラ たまねぎ 海老 キャベツ その他家庭によって違います

日本に住んで長い人が 言いました。 中国には「合子」といって普通の餃子の5倍位の大きさ

の餃子がありますよ。 それを二つも食べればお腹いっぱいになります。

道端の屋台でそれを作って売りながら、やがて大きなレストランに発展した人たちがいると

話しました。 何でも食べる事は 早く儲かるのですね

香港ディズニー

中国人と結婚したA男性は花嫁が来日する前に、香港に新婚旅行に行きました。

来日前の妻が自由に行ける「外国」は香港です。

Aさんによるとさすがに香港は高層ビルが立ち並び「外国」という感じがするので、妻は

とても喜んだそうです。

定番のディズニーランドに行きました。九龍の駅から地下鉄に乗り空港に向かいます。

途中で降りて支線に乗り換えます。もうそこはディズニーの世界、電車に車体にはミッキー

の絵、つり革もミッキーです。ざまざまなアトラクションを見て西洋を堪能してきました。

うまく行かない人

国際結婚に限らず「うまく行かない」男性の共通点はないか、探してみました。

第一に疑い深いのです。 妻に対してももちろん周囲にも。第二に細かいのです。

妻が仮に出て行って微細に調査していつまでも追っかけます。

第三に何でも他人の所為にします。自分は決して悪くないという信念です。

女性の側からして見れば、日本人であれ中国人であれ 一瞬たりとも生活したら

息苦しいのでしょう。

ふと立ち止まって、世の中は自分で出したものが自分に返るという、真に都合の悪い

法則があると考えてみませんか、

痛かったら自分が悪い 「これ今の世ではやりませんよね」 みんな他人が悪いと叫ぶまえに

訪中

葛飾区に住むKさんがお見合いに来たのが10月中旬です。

予め三人の写真を送ると 三人全部をお見合いするのかと思っていると一人だけ選びました。

案外真面目な男性だと思っていると、女性もその真面目さが伝わって一目ぼれしたらしく

顔が赤くなりました。

そして1時間も互いにテレビでしゃべっているのです。 互いに気に入って結婚する事になりました

そしてKさんは今日訪中しました。 母親に電気釜を買っていったら良いですよというと

素直に買うというので空港に行く途中にコジマ電気に寄って買ったのです。

その他に母には資生堂化粧品を2万円くらい、父にはデジカメをプレゼントに持っていきました。

当社では50万の結納金を直接妻に渡すため、それを用意したのと中国のホテルで当社、中国人

仲介社、男性、花嫁と4人でもうこれ以上借金は無いと確認作業をします。

日中混血

中国人女性との国際結婚で多くの子供が生まれています。

いずれその子供達の多くは日本人として、幼稚園、小学校と進むわけで日本語は問題

なく母国語のいなります。 そしてその母親の中国語です。 これも小さい時から少し

づつ教えていけば やがてバイリンガルになります。

その20年まえ日中国交回復以来 子供達はいまは立派に成人して 中国語を利用して

商売する人もたくさん出てきています。

中国の経済発展を考えると、これからは日中混血の強みは発揮される機会が増えるのでは

ないでしょうか。

かりん

当相談所のとなりの小さな公園に花梨の木があります。

今年初めて「かりん」の実が生りました。 毎年毛虫がいっぱい着いて、防除が大変でした。

2.5Mくらいあるので先まで薬剤が届きません。 今年も数匹毛虫が残りましたが、放置して

ありました。

寒い北風が吹き 葉が全部散ってしまい氷雨が振る今朝ふと見上げると黄色い梨のような

実が4個だけ寒そうに残っていました。 かりんは喉に良いそうですが、どうやって調理する

のでしょう。

 

オバマ上海

オバマ大統領が上海を訪問しました

学生たちとの対話集会が放映されました。 大統領の後ろに座っている学生たちはみんな

通訳機を付けていません。 大統領はやはり鳩山さんより頭脳、行動、戦略、人格も数段

勝っているようです。

ノーベル平和賞を取る大学のカリキュラムはあるのですか、というやらせ質問や通訳機を

つけない学生達は超エリートの体制派なのでしょう。

無難なショーでした。

ある話

一ヶ月ほど前 福岡に住む60歳の男性から電話が掛かってきました。

ネットで知り合った中国女性と半年くらい付き合っているのだけれど、どうもおかしいので

相談したいというのです。聞いてみると初めに日本語がじゃべれたのに、途中から話さなく

なってメールに変わったそうです。そして物を送るのも従妹といわれる家の住所だそうです。

別な人のような気がするので、確かめたたいというのです。その男性から毎日電話があるので

ついこちらも半月後には乗ってしまって、中国在住の知人に頼んで女性に電話しました。

そして分かった事は、彼女は日本語が話せない事実でした。

最初に出たのは 売春宿のママでそこの女性にバトンタッチしたのでした。

 

モンゴル

今朝6時頃テレビをつけたら 中国内モンゴル出身の女性が仙台でチャリティコンサートを

開くドキュメンタリーがありました。

その女性は仙台に音楽の勉強に来て、やがてモンゴルの自分の村の学校を建てたいと

活動をするようになります。

テレビは彼女がコンサートや募金の450万円を持って、帰国するのに同行します。

興味を引いたのは到着する空港です。それは吉林省の長春空港なのです。

国際結婚はほとんどハルピン空港ですが、ハルピンからも内モンゴルに行く事ができます

地図を見てみると、内モンゴルは遼寧、吉林、黒龍江の北に細長く張り付いています。

彼女の故郷は中間の吉林の北だったのです。

私には興味があった地理でした。

渤海

今日の読売に「中国黒龍江省」にあった「渤海」の記事が載っています。

平安時代遣唐使が中国に行ったのは知られていますが、いまの遼寧、吉林、黒龍江に跨って

存在した「渤海」という国について知る人は少ないです。

渤海は平安時代に金沢の海岸部の港に通商使を派遣してきました。

その通商使は朝廷の正月行事を待って、金沢に数ヶ月 時を過ごしたそうです。

その館の跡も発掘されてているそうです。

都は今の瀋陽から牡丹工の近くに移り、10世紀頃まで存在したそうです。

いま花嫁が黒龍江省から来ています、 一千年振りの交流復活ですね

22日出発

東京に住む36歳男性が結婚式に出発です。

新潟までテレビ見合いに来て、22歳の女性と見合いしました。彼は再婚でしたが女性は初婚

です。 最初 女性の両親が自分より年下なのを気にしていましたが、中国人はあまり気に

しない事を説明して見合いしました。

心配することはなく、テレビで女性は上気して顔が赤くなっていっぺんに気に入ったようです。

男性も引っ込み事案がふっとび、1時間も話こんでしまったのです。

とんとん拍子に話が進み、22日に結婚式に行くことになりました。

特異日

11月3日は特異日と言われて、だいたい晴れる日が多いのですが今年は雪でした。

実は中国黒龍江省でも数日前からマイナス15度になっていました。

現地のスタッフの話では十月末でこんなに「寒い」のは珍しいと言っていたのです。

そうしたら数日遅れて寒波が日本海を越えてやってきました。

NHKの毎晩の天気予報で「大陸の高気圧が張り出して」と言っている現象です。

実際中国と毎日連絡を取り合っていると、地球が自転して偏西風が吹き大陸から日本に

常時気流が流れ、天気が西から変わるのを感じます。

 

ある国際夫婦

中年男性と結婚した中国花嫁のAさんは2年が過ぎました。

狭いアパートから引っ越して、少し大きな住宅に移る事にしました。

費用を節約するために、自分の務め先の社長に頼んでトラックを菓子折り一つで借りるのに

成功しました。

そして同じ日本語学校で知り合った中国人夫婦に1万円で手伝いを頼みました。

少ないようで荷物は結構あるもの、3往復もしたそうです。

昼はだんなが開店寿司の連れて行ってくれました。 

中国人夫婦は回転寿司に入るのは3年ぶりと言っていました。

4人でおいしい昼食を食べて、国の話をして楽しい引越しだったそうです。