2009年7月アーカイブ

日産大ブレーク

中国の1?6月の新車登録で日産自動車が609万台の大ブレークだそうです。

米国車全部で400万台ですから、その数の多さが異常の伸びだと分かります。

その原因が1600CC以下の自動車税が半額になった事と、日産が小型車のラインアップが

6車種もあった事、そしてこれが言いたいことです。<内陸部の500万人以上の都市に

販売網を細かく作った事だそうです。

これからは内陸部です。ハルビンももちろんそうですが重慶西安などに地下鉄などが

整備され50兆円もの公共投資が行われています。

G2

G7ではありませんG2なのです。アメリカの戦略の転換です。

中国が買っているアメリカ国債の残高が日本を抜きました。物言う中国はこれを使って

アメリカと交渉をしています。買うだけ買わされて犬の散歩のように付いていく日本とは

違います。これだけ買って何も感謝されてません。

オバマ大統領は孟子の言葉なぞ引用して機嫌をとりました。もはや元の低い価格操作

など言うこともなくなりました。アメリカは破産しそうな累積財政赤字で、中国は2兆億ドル

の外貨準備高、その中で政治的にも、経済的にも日本はずるずる後退しています。

国際結婚で日本人の意気を見せましょう。

好循環

市営の日本語学校は格安なのです。

1ヶ月8回で5000円、そしてその授業日の午後にある

無料の日本語クラスにほとんどが参加します。

こんななかで自然と気が合う四人の中国人が互いの家で材料を持ち寄って

昼食を作るようになりました。

台所を提供しない順番の人は、肉、卵、野菜などを持ち寄って、

みんなで中国料理を作ります。

それぞれの家庭に共通するのは「夫婦仲が良い」と言うことです。

だからなんでも話し合いでよい方へ結論が出るのです。妻が喜ぶならそれでいい

夫を喜ばせようという考えが第一にありますので、昼食会もつぶれないないようです。

反対者がいないのです。

日中結婚に限らず、日本人同士でもこう行きたいものです。

前漢武帝

<ぜんかんぶていまえ入れ歯>・・これは何でしょう。 四十数年前受験で覚えた歴史年号を今

ふと思い出したのです。

漢の国は前漢と後漢の二つの王朝に分けられますが、初めの王朝の武帝が朝鮮に置いた

植民地が帯方郡で紀元前108年です。「前いれば」とは年号の読み方です。

なんでこんな大昔のことを書くかと言いますと、今中国には世界の富が集中しはじめています。

国の力は清朝初めの頃からひさしぶりに充実して来ています。

これからどうなるでしょう。

 

富裕層

今日のレコードチャイナに中国の富裕層が2015年に400万世帯になると書いてありました。

では「富裕層」とはいったいいくら持ってる人の事を言うのでしょうか?

調べたら利子の収入だけで年収1千万円以上をいうのだそうです。

中国は去年08年の富裕層は160万世帯すなわち6千万人位の人です。日本の半分が富裕層

なのです。

これが2015年には1億6千万人くらいが富裕層になるわけですから大変なことです。

ベンツ、レクサスなどいくらでも伸びる余地があります。

ハルビンの人口450万人のうち富裕層までは行かない年収1千万以上の世帯は11万世帯

45万人くらいだそうです。だからハルビン氷祭りで「アウディ」の最高級車が氷で作った建物

で展示され売れていました。

中国の防空壕

中国では今もどんどん防空壕建設が進んでいます。

あらゆる事に気を許さないという「世界常識」に従って準備をしています。

政府レベルは臨戦体制なのだと感じます。いつも宿泊するハルビン銀座の中央大街が

松花江に突き当たる広場、それは十数年前松花江が大洪水で氾濫したのを教訓に

防水体制ができました。その記念広場では川に向かって半円形に出来てます。

いつでも観光客、市民の憩いの広場です。それが去年の初めから大掘削が始まり

一年も続いていました。建築に興味があるのでいつも広場側の部屋を指定して宿泊しました

天井にコンクリートの厚みはおよそ2メートルくらいのW鉄筋でした。

ずいぶん厚く打つなあと思っていました。どんなテナントが地下街に入るのだと思っていると

完成後も閉めきりです。使用目的がわかりました。どの国が爆撃するのでしょうか

 

一人っ子政策の転換

中国が条件つきで一人っ子政策を転換したようです。

ゼロ才児がたった20年で成人です。なにを言いたいのか、人生は短いので15億人の中国も

一人っ子政策を20年続ければ10億人に簡単に減ってしまうのです。

それに気がついて中国政府も緩和しはじめたそうです。

一人の子供が二人の両親の面倒を見るわけで、社会保障費の負担も一気の子供世代に

負担が掛かってきます。

15億より増えても困る、人口減少も困ると気がついたのです。

中国男性の結婚

いま中国では日本の農村のように嫁不足という記事が載ってました。中国の農村では男性の

数が3200万人も多いそうです。1990年代から男と女の出生比率が119:100になっていて

この不足傾向を数字が示しています。

さらに農村女性がいったん都会に出るとほとんどが過酷労働を嫌って帰らないので不足に

拍車を掛けているのだそうです。 そこに付け込んで花嫁への結納金も高騰し始め、

4万元近くにもなっていると書いています。そして最近結納金詐欺も発生してAさんは3万

8千元(53万円)の結納を払って結婚しました。そして結婚式の翌日花嫁は消えていたそうです。

この結納金はAさんの家庭の年収の5年分にあたり、半分は借金だったとかと新聞は伝えています

世界最大の人材流出国家

こんなふうな見出しが載っていました。

中国の留学生は世界中に140万人、このうち帰国したのは39万人しかいないと書いています。

特に理科系の学生は帰国率が低いそうです。

これでは優秀な人材が、不足してしまうと中国政府も研究者の二重国籍を認めるよう検討

していると書いています。

私の知人の中国人留学生にある会合で偶然に会いました。

彼は日本の精密機械メーカーに勤務していました。奥さんは中国から貰って、今は日本人に

なって地方都市で暮らしています。

身近な一例だと思い出しました。

中国東北地方の主食

昔はお米が取れなかった東北三省は主食が小麦から作ったものです。

それは饅頭(中に何も入っていない)や餃子です。

餃子は日本では副食の感じですが、立派な主食なのです。そして水餃子が一般的なのです。

餃子は各家庭によって入れるものが違い、何十種類もあります。

ハルビンでは餃子のMACみたいな店があります。その名は「東方餃子王」といいます

ガラス張りの調理室で皮を作る人、中身を入れる人など十数人が働いているのが

見えます。

ウエートレスが50種くらい印刷されたオーダーシートを持ってやってきます。

海老、牛肉、魚などいろいろあります。

その中からてきぱきと注文品にチェックをして、その場でお金を払います。

皆既日食

ニュースによると中国でも皆既日食の観察に世界から客が集まっているそうです

日本の奄美大島周辺だけかと思っていたら中国でも見えるのすね

湖北省の武漢市の光明万麗酒店の22階展望台は半年前に日本の観光会社が予約で

押さえてしまったそうです。

当日は外国人3000人が観測に集まるそうで、そのうち半数の1500人は日本人だそうです

市の担当者は日食がこんなに人気を呼ぶとは思っていなかったそうで、早く準備すれば

もっと観光客を集められたのにと残念がっていました。

武漢といえば長江の上流の大都会で、政府の内陸内需拡大投資の中心的都市です

きっと武漢は地下鉄・道路など公共投資のお金が降ってきてとても景気のいい人で

わきかえっているでしょう。

鎌倉の歴史

国際結婚ブログで鎌倉大仏の事を書いたら、停まらなくてどんどん進んで行きます。

大仏殿が室町時代の津波で倒壊したのが、とても大事件で強調したいと思ったのです。

ブログを書き終わったと思って翌日読むと、また追加や書き直しがあってどんどん増えて

いきます。

いままでで一番の文章量になりました。それだけ鎌倉の歴史は書くことがあります。

中国人にはあまりなじみがない古都ですが、やはり鎌倉に中国人が住んでいるので

しょうか。

宝くじ

中国でも宝くじはさかんなようでこんなニュースが載ってました。

香港の陸続きの国境の街「深浅」で掃除婦の仕事をしている女性が、宝くじ売り場に

よく当たり券が間違って捨てられてるという話を聞き拾いにやってきました。

ある日一枚を拾ってよく見ると、なんと一等の10万元(140万円)でした。

まわりのみんなにこれホントだよねと見せて喜んでいると、ひとりの男が突然クジを奪おう

として彼女ともみ合いになって半分だけ千切って逃げてしまいました。

彼女の手に残った半分で換金できたかどうかは書いてありません。

日本もジャンボに夢をかける人が多いので、興味を引きました。

中国のお盆

みなさん中国にもお盆があるの知ってますか。

それは7月14日15日です。これは祭日になっています

みんな家の前にと食べ物を置きます。そしてそれは日本と同じで先祖が帰って来て

食べるのです。

夜はだれも外にでません。

そしてこの二日のうちの、お墓にお参りにいって紙にお札1億元なんかをお供えして

そのあと燃やします。

まあ日本の田舎のお盆の風習に似てますね。

旅行者はほとんど中国の墓を見ることが無いと思いますが、一部土葬もあるそうです。

中国人の味覚

中国と日本の味覚の違いは辛さです。

中国人の家庭に行った事がありますが、小さい小学生くらいの息子や娘と食事しました。

子供たちは水餃子を食べるのに、自分でたれを調合します。

まず醤油、酢、ラー油、唐辛子を小さじ山盛り、にんにくを擂って瓶に詰めたなかから一杯

これらを混ぜあわせます。

皿は唐辛子で真っ赤です。

そこに餃子を入れて美味しそうに食べます。

小さいときハンバーグばかり食って育つと、他の味覚がなくなると言います。

辛子は大陸の人間の共通の味覚なのです。

 

愛情表現

中国人の愛情表現はアメリカ人に似てます。

ストーレートで激しいのです。

特に浮気がばれた時は、狂気のようになります。これは中国人に聞いた話ですが

ある主婦は腹立ちまぎれにテレビを13階の窓から投げたというからすごいものです。

日本も映画テレビの影響で感情をストレートに表現して、物を投げるようになりましたが

本来はじっと胸に秘め陰湿なけんかになるのでした。

やはり感情表現が大きいのは「大陸」すなわちほほ全世界の特徴です。

日本だけが2000年孤立して、独自に進化した「美学」?ストレートに感情を表現しない

文化を築きあげたのでしょう。

中国の嫁さんにつねられて「ごめんなさい」というのも、楽しいですよ

ウイグル暴動

何回もNHKで放送するので、まだウルムチの情勢は収まっていないのだと思います。

歴史的に考えると中国は漢、唐、明、清と国力が充実した時は、新疆を占領して属国に

しています。

シルクロードが通り、様々な文明の交流がありました。

敦煌壁画や楼蘭なんて響きはロマンを感じさせます。唐の時代は長安の都には

イスラム教の寺院があり、碧眼の商人や美女が住んでいました。

いま中国は国力が充実して、かつてのシルクロード異民族の地を支配しています。

これは大国の縁に住む少数民族の宿命です。

また中国が抜いた

経済紙フォーチュンによれば世界の売上高トップ10に中国企業の「中国石油化工業集団」

が9位に入りました。

ちなみに日本の最高はトヨタ自動車の10位が最高です。

世界のトップ500社には日本68社、中国43社が入ってます。

この43という数字は中国の経済発展がいかに早いかを示していると思います。

ちなみにベストスリーはロイヤル・ダッチシェル(オランダ)、エクソン・モービル(米国)

ウオールマート(米)です。

石油とアメリカの小売業ですね。

 

ニ大湖の汚染

中国の二大淡水湖の太湖と洞庭湖の水質汚染は深刻です。

無錫旅情に誘われて太湖を訪れた事がありますが、一見観光客には水質まで

わかりませんでした。

時事通信によれば大量のアオコが発生して魚が死んでいるそうです。

周囲の生活・工場排水が原因で水質が悪化しているのです。

全面禁漁になって漁師達は保証でくらし、アオコ除去作業などをしているそうです。

早くきれいなって尾形大作の無錫旅情を歌いたいものです、水の綺麗な「太湖の

ほとり無錫の町へ」

ハルビンのお寺

地元の人のお参りで賑わうお寺にがあります。

社会主義なので宗教は禁止かと思ってましたが、徒党を組まなければ自由のようです。

共産主義は建前で個人は仏様に頼っているようです。

すごい拝観者で入山料を山門で払って中に入ると広い境内には仏殿、

経殿などの伽藍が建ち並んでいます。

私の目では残念ながらここ百年以内のコンクリート製の建築物です。

仏像も日本人にはありがたみが薄いタイなどにある「大乗仏教」系の人形の

ような顔形でした。

それでも中国人は仏像の前の座布団にひざまずいて、額を床につけてお参りします。

線香は30センチもある長いものです。

政治は変わっても民衆の習慣は変わらないと思います。

 

新車販売台数

1月から6月までの新車販売台数が中国がアメリカを抜いて世界一になったそうです。

17.7%増の609万台も売れたそうです。

ついに自動車でも中国は世界一の消費国になりました。

ハルビンの今年の冬の光景です。アウディの新車展示会場を全部氷ブロックを

積み上げて作ってました。

その中には日本でも見かけないアウディの最高級車(800?)が並んでいました。

松花江の厚い氷上ではアウディの氷上スラロームテストが行われていました。

金持ち層が厚いのを感じました。

 ちなみに米国35.1%減、日本21.5%、ロシア49%、欧州二桁減なのです。

マツダ自動車は上半期、中国での販売は24.5%増の78000台だそうです。

こんな人もいる

去年の十月ある機械の会社に40年勤める男性が結婚相談に来ました。

5人の女性と見合いをして男性は58歳だけど、36歳の女性が結婚を承諾しました。

いざ次のステップに移行しようとすると「ただ見にきたので」「村の青年団に中国人だと

馬鹿にされる」「母が反対です」などと言って連絡を絶ちました。

先週6ヶ月ぶりにまた現れて「しばらくでしたやっぱり見合いしたい」といいます。

今度は4から7歳くらいの男子の子ずれがいいといいます。

十人とテレビ見合いしましたが、女性にあまり感情を動かしません。

なんで顔を見ないで履歴データばかり見てるのですかと聞くと「記憶の無い子供のうちに

日本で育てて家を継がせたい」というのです。    あなたの子は?と聞くと

「あっちのほうが自信がないので他人の子で間に合わせたい」というのです。

その上国際結婚して妻が逃げたら物笑いになるとまた心配してます。

あまり腹が立ったので「あなたの妻になる女性は可哀想です、あなたが原因で

確実に妻は逃げます」と言ってやりました。

それで帰るかと思ってると 「大切にするから結婚します」と怒らないで頼んできました。

どうなるやら 前途の結婚生活は暗そうです。

ハルビンの夏

中国東北部の夏は暑いのです。

冬はマイナス30度にもなるのに、夏は急に暑くなります。

其の差は60度もあります。

アイスクリーム、かき氷、コーラなどがどんどん売れます。

市民は松花江の河畔のスタンドでそれを買って大きなアカシアの木の下で

川風に吹かれながら食べます。

夜は少し涼しくなり、川向こうで花火が上がり、日本では祭りの時だけの賑わい

ですが、ハルビンはひと夏中毎晩人がでます。

やはり人口が多いのだと感じます。

夜空にはろうそくを灯した赤い紙風船がゆらゆらと何十個も上がっていきます。

炎で風船の中の空気が暖められて上昇するのです。

恋人たちは風船に願いを書いて上げるのです。

中国の酒

中国を旅して北で多いのが<白酒>です。

高粱、麦など蒸留して作られ、度数は30?60度もあります。

ハルビンでは老人までこの度数の強い白酒を飲みます。

白酒は別に白い訳ではなくて、発酵させて糖化させたせた老酒(らおちゅう)・紹興酒などが

色が付いて<黄酒>と呼ばれるのに対して透明なため<白酒>と呼ばれるのです。

頭がくらくらするくらい強い白酒56度を何杯も飲み比べします。

どうして56度を覚えているかといいますと山本五十六元帥と同じだと酔った頭で瓶のラベル

を見たからです。

中国の高齢少子化

たった二十年で国は変わります。

これを考えればわかります、二十年で0歳児が成人します。

中国は今一人っ子政策です、それでも安い労働力は余っているように見えます。

日本の大手企業、中小企業が安い労働力を求めて中国に工場を作ってます。

しかし35歳の働き盛りは20年で55歳定年退職します。

総人口に占める退職者の比率が7%になったときから14%になるまでの期間がフランスで

は100年掛かったそうです。

それを中国では2001年に7%に達し2026年のには14%に達するそうです。

たった25です。急速に老齢化しています。十億人いても人はあっというま老齢かします。

一人っ子が二人の両親を支えます。

少子化は老齢年金の不足となって国に負担を掛けます。あっという間の人生です。

中国人観光

7月1日中国人の日本への個人観光が解禁になりました。

ただ個人年収350万円の証明が必要だそうです。

世界的な観光不振の年ですが、中国人の観光客は世界4位の1億人に達しそうです。

日本には年間15万人も来ています。

一方アメリカへ観光は40万人になろうとしています。

昨年は中国を訪れた外国人は21%減の673万人、出国した中国人は4600万人です。

中国人の人気は旅行費の安い韓国や東南アジアだそうです。

観光の面でも中国は世界を引っ張ろうとしています。

北京大学の文化財

北京大学の中にある1950年代に建てられた校舎が取り壊しになって、新しい鉄筋のビルに

なるという記事が載ってました。

写真を見ると蔦がからまって伝統のある風に見える建物です。

どこの国でも効率一辺倒の官僚はいるものです。

蔦のからまる校舎で勉強すれば成績が上がる訳ではないでしょいが、人間は感情を持ってます

学生時代の感性があります、それはデータには記録されなくても人間の最大のファクターです。

文化財を大切にして保存したいものです。

共産党員の数

今日の読売新聞に中国共産党員が増えたという記事が載ってました。

その数7593万人そしてその家族を入れると約3億人です。

全人口の1/4が共産党員ということになります。

中国は今年度中に日本のGDPを抜いて世界2位になると通産省が言っています。

この経済発展の基は、やはり計画経済でしょうか、

一番効率の良い統治システムです。マンモスのような巨大な国が発展の方向に

のしのしと歩きます。今日本の企業は中国やその中国向けを作る台湾からの受注が

増えて上向いてきたそうです。

中華料理

中国の四大料理といえば、北京・上海・四川・広東料理という事になります。

だいたいにおいて辛いのですが、日本人向きに辛さを押さえたものもあります。

しかし本当の中国人が食べる物は激辛なのです。

調味料には豆板ー蒸した空豆に麹と唐辛子を混ぜて発酵させた味噌です。激辛。

辣椒ーにんにくや米酢に唐辛子を混ぜて発酵させた味噌など何十種もあります。

だいたいにおいて辛いのが特徴です。

一方菓子系の甘い料理もあります。サツマイモに飴を加えて硬くして箸でつまむと

長い糸を引きます。

北方では昔米が取れなかったので、小麦粉の餃子です。

だいたい水餃子でご飯代わりです。具は家庭によって百種類以上もあります。

ちなみに焼き餃子は水餃子が残った翌日焼くので二流という感覚です。

日本の落日

経済産業省の予測によると、日本のGDP国内総生産額が今年中に中国を下回ると言って

います。

日本は今年もマイナス成長、方や中国は6?7%成長の見込み、これでは大変です。

そのうち近々10年以内にだれも日本に嫁に来るなんて事はなくなるかもしれません。

もはや昔上海から嫁に来てましたが、黒龍江省からも来なくなる日が近いかもしれません。

なにか経済活動が活発になる方法はないでしょうか・

投資ファンド中国へ

先日の韓国の新聞ではこの世界不況の中、投資ファンドの運用資産が減っているにも

かかわらず、中国への投資ファンドの運用は1.4%増えていると書いてます。

良く行くハルビンでもこれは実感します。

いまは何をやっても当たるのです。もちろん資金持ち逃げなどの犯罪に十分注意すれば

の話しですが。

一方日本の株式市場での資金は引き上げられているようです。

不動産の外資買いの話は聞きません、従って東京の不動産価格、マンション価格などは

下落しているようです。

マンション倒壊

上海でマンションが倒壊する写真が記事に載ってました。

まるで羊かんの箱を倒したように、形はそっくり残っていて横倒しになってます。

上海は地震の無い所らしく、そんな地中杭を重視してなかったのですね。

普通建築の高さの半分程度の深さで日本では杭を打ちます。

阪神淡路震災では杭を打ってなかったビルの倒壊写真をみました。あれはどうなったので

しょうか。

となりの十棟以上のマンションも同じ工法と見るべきでしょう。

やはり開発局の役人が株主に入っており、手抜きが組織ぐるみで行われたのを

うかがわせます。

自分が生きてるうちに倒れなければいいと願ってあきらめるしかないのでしょうか。

婚活 (2)

婚活なんて言葉は知りませんでした。

何回も報道されるのでなんの事かと聞いていると、なあんだお見合いじゃないですか。

男性がイギリスのエスコートのマナーをわざわざお金を払って学んでます。

まるで見当はずれです。こんなビジネスがはやるほど「知能」が低下しているのですね。

西洋人はエスコートなんて建前なんです。実態はイタリアの首相みたいです。

すきあれば「寝よう」というのが外人の本質です。

貧しくても時には性欲をぷ?んと匂わせながら、自信をもって「俺と結婚しよう」なんて

言える度胸をつける練習をしましょう。 マナーそんなものくそくらえです。

男は度胸。古い言葉になりましたがすぐ自殺なんて考えず

俺について来い、棒ふりでもいいじゃないですか。