2009年6月アーカイブ

日本の婚活

日本では婚活が盛んです

テレビを見ていたら、男性は断られるのが怖い、傷つくのが怖いという理由が多いそうです。

見合いパーティーでアドレスを聞いてもメールしないのだそうです。

女性は結婚と恋愛は違うと考えて頭で考えてしまうらしいです。

どちらも人間の本能「性欲」が薄れていると思われます。

結婚は「この女とやりたい」 (まあ?品がないなんてかっこつけてはだめです)

この衝動が強くなるよう心の鍛錬をすることです。

自分の女になれば、命かけて守る気持ちが湧くのです。

野生に戻ったようですが、現代のひ弱さが結婚にも深く影響を与えているのですね

商売繁盛

妻の友人の23歳の女性は商才があります。

実家が金持ちでお金に不自由しません。しかし男のような竹を割ったような性格で

恋愛は苦手です。

その彼女が何を思ったのか北京の天安門の近くにレストランを開店しました。

大丈夫かなと思ってると、最近の話ではみんな経費を払った後で60万円くらい

彼女の手元に残るそうです。ちなみに店員の月給は15000円くらい。

中国も個人旅行のビザが出るようになったので、日本に遊びに来ると言ってます。

景気のいい話です。

それにしても中国は伸びてます。

ジーンズ

スーパーに久しぶりに行くと、980円のジーンズがいっぱい並んでました。

中国のジーンズ卸団地に行くとジーンズは何百種類もあります。

日本でリーバイス、エドウィンなど数種類だと思っていたのが、目を覚まされました。

腿や尻に刺繍のあるものや数え切れません。

中国は衣料の国です。

妻は980円ジーンズを触って「これ中国で15元(225円)」と言いました。

ついでに夏物の麻と革ハンドバッグがかっこよかったので買いました。

帰り妻はハンドバッグの中を見ていて「わ~メイドインチャイナだ」と叫びました。

 

革はメチャ安い

中国を旅して卸団地に行く機会がありました。

日本のように郊外にあるわけではありません。

中心部のビルにあります、雑貨、ジーンズ、服、革カバン、靴などそれぞれの分野に

分かれて専門のビルになっています。

試しに仕入れてみました、最初は高くいいます これは中国の特徴です。

紳士用のセカンドバッグは日本で15.000くらいの品で、3.000くらいです。

本革の機内持ち込みバッグは5.000円くらいで買えます。

中国は革の国です、 古来より革の文化が発達してきました。

革を買うなら中国です。

結婚の手続き(2)

中国で結婚証明書をもらっても、まだ半分です。

それは帰国してからの手続きです。

男性の居住地の役場に結婚届けと共に提出し、妻が記載された謄本を取得します。

入国管理局で妻の「在留資格認定申請書」をもらいそれに必要事項を記入して、

「結婚証明書」と共に妻の代理として入国管理局に提出します。

通常男性に疑わしい点が無ければ、60日くらいで妻の在留資格認定書が送付されて

きます。

それを妻に国際宅急便で送り、妻は在中国日本領事館にビザを申請します。

妻に問題が無ければ、2週間程度でビザが発行され、来日となります。

結婚の手続き

男性が中国女性と結婚する場合の手続きを説明します。
男性は自分が独身である証明書を中国の婚姻登記所に持参する必要があります。
これを「婚姻要件具備証明書」と役所用語ではいいます。

この証明書を取得するには二つの方法があります。

第一は地方在住で二日間休んで東京に行くことが出来ない男性の場合。
在住の役場で戸籍全部謄本を取得してください。(予備の為 2部)
そしてそのまま訪中します。
妻になる女性と中国にある「日本領事館」に行き、自己の謄本を提出し中国語の
「婚姻要件具備証明書」(簡単に言えば独身)を発行してもらう。
それを妻の謄本と共に中国婚姻登記所に提出し、結婚証明書を取得する。

第二は役場で謄本を取得、それを地元「地方法務局」に持参し「婚姻要件具備証明書」に
変換してもらう。
霞ヶ関外務省に持参「押印」をもらう。
それを六本木中国大使館に持参「押印」をもらい、中国に持参以下は第一に同じ。
外務省・中国大使館ともに提出の翌日に交付されるので注意が必要。

銀座と銀聯

ブランド好きの妻のため有楽町で降りて四丁目の方へ歩いていきます。

今年の元旦に来て以来でした。

あの時は全部の店が閉まっていたので、妻にとって初めてのようなもです。

歩き始めて早速ハイヒールが合わなくなって、4丁目のパーラーで一休み

テレビで見た外国のユニクロみたいな店は何処だろうと2階席から探しました

勘をつけて日本橋の方へ歩きますでも二丁目まで行ってもありません

宝くじのおばさんに「外国のユニクロを知りませんか?」と田舎丸出しのオヤジ質問

「H&Mですね 松坂屋の先ですよ」  「さすが銀座の宝くじ」

テレビで見たより空いていました。

「こりゃユニクロの方が勝ってるな」

御幸通りのルイビトンの直営店にも行きました。

これも若い妻がいなければ一生寄ることも無かったでしょう。

妻が「中国銀聯カード」のマークを見つけて「私も持ってる」とうれしそう。

銀座は中国の金持ちが銀聯で100万単位で買い物をするそうです。

 

中国大使館

中国と関係を持つと何かと大使館に行く用事が出できます。

日本の中国大使館は六本木にあります。

地下鉄日比谷線に乗って六本木で降りて先ず地上に出ると、

高速道路が頭の上を走ってます。

それを有名な六本木ヒルズの方へ歩いて行き、ヒルズに沿って左折すると

細い2車線の歩道がすれ違えないほど狭い道です。大使館があるかなと一寸

心配になりますが、100M先の大使館警備の警察官が道に立ってるのでわかります。

 大使館の左端が領事部です。

中へ入り階段を登ると、いろいろの手続きのホールになってます。

中国人の喉

私と10年付き合ってる中国人の張さんは、いしょに歩いていると「が?ぺ」と痰をはきます

なんでするのと聞くと喉だイガイがするというのです。

中国の街を歩いているとあちこちで吐いてます。

わたしは痰が出ないのに、なぜ中国人は喉がむずむずするのだろう。

医学的に人種の特異性があるのかそれ以上しらべた事はありませんが・・

日本語学校

中国には日本語学校があります。

日本に来る女性達は、学校で勉強してるようです。

ハルビン市内には宿舎もある学校もあります。

教科書は日本の紀伊国屋でも売ってる「みんなの日本語」という中国の

出版社の本です。

その本を読んでたら「辞書形」というのがありました。これは何?と聞かれて

私も習ったことが無い、もしかしたら忘れたのかと思って辞書を引いたら

ありません。

その出版会社が創作した用語でした。

動詞の基本形すなわち辞書に載る形の意味でした

行く、聞く、投げる、などです。

本屋は

中国に行ってあまり本屋を見かけないのです。

知人に聞いても大きな本屋はありません。

多分出版は共産党体制の中で、後回しにされてきた分野なのでしょう。

書く内容に制限があるから、小説や評論タウン情報などは例えば服装、食べ物、

家電などの分野に比べて20年は遅れてるのではないでしょうか。

本は無いに等しいようでうです。

大気汚染

ハルビンに市街は450万人の人口です。

道路は8車線もあるところがあります。

しかしそれでも渋滞します。なぜか鉄道・地下鉄などの公共輸送が無いからです。

バスは1元(15円)で乗り放題、市民の足です。それにタクシーが20元(300円)で

市内は間に合います。

だからバス、タクシー、自家用車で道路は満杯になります。

空は排気ガスでうす曇りの毎日です。

金は金に

中国では日本と同じようにオリンピック選手は有名になるそうです。

15億の無名な人の波の中で、名を知られるだけでも大した事です。

スポーツでは飛び板飛び込みの劉さんをだれもが知っています。

妻の話では オリンピックの選手は金持ちの一寸年とった実業家と結婚するそうです。

劉さんは美しいくてメダリストですから当然人気があります。

ただ性格がいまいちだという評判もあるようです。

でも香港の大金もちと交際しているという噂もあります。

いずれ香港島の超高級マンションにでも現れるのではないでしょうか。

中国の文字

今日の読売に中国の文字について19日、台湾の馬総統が中国に対して中華民族の伝統的

な文字を使って欲しいと申しいれたと言う記事が載ってます。

中国を旅して私みたいな外国人でも心配です。

それは文字のあまりの簡略化です、楷書ー行書ー草書とルールにのっとって、

簡略化したのではないので文字の被害は甚大なのです。

たとえば業は一番上の横棒から下は削除です。豊は丰になります。親は見が無く辺だけです。

こんな切り取り簡略化ですから、台湾人が中国人の誇りが失われると心配するのも無理

はありません。

松花江の舟遊び

ハルビン市の銀座にあたる中央大街を抜けると、突き当たりが「松花江」です。

川幅500メートルくらいの大河です。

その河畔は市民の憩いの場です、夏は対岸1キロメートルのサーチライトが30個

くらい色とりどりの光を夜空に向けて照らします。

日本ではこんなにサーチライトを照らす所は無いでしょう。

そして花火です。

観光船が昼夜ともに走ってます。    夏は松花江の季節です。

ハマーの買収は?

最近の複数に記事を読んでいると、ハマーの買収交渉をしている中国企業と中央政府との

間になにかトラブルがありそうです。

記事によれば中央政府はガソリンをがぶ飲みするので反対とか、そして買収会社の経済

状態が悪いなんて記事もあります。

しかし中国は見栄の国なので「巨大な車」はそこそこ売れると思うのです。

経済状態が悪くて買収交渉に乗り出して来るでしょうか

これはもう一つ地方政府と中央の根回不足に原因があるのではないかという気がします。

帰れない

きょうのYAHOOニュースに中国の民主活動家が天安門事件の20周年のことで来日して

いたのが帰国すると中国の空港で入国を拒否されて日本に戻されたという記事がありました。

これを聞いて私は返って中国も民主化しつつあるのだと思いました。

なぜかといいますと、帰国を待っていて空港で逮捕されて国家転覆罪かなにかで

連行されるというイメージがあったのです。

入国拒否で国の外に置くと中国にとって都合の悪い宣伝をされてしまうと普通は考えて

しまうのですが、なにかもっと他の事情があるのでしょうか。

われら外国人があまり立ち入る問題ではありませんが・・

 

アディダスはステイタス

中国で良く見かけるシューズや服は「アディダス」です。

ハルビンの目抜き通りにはそのスポーツブランドを売る店が若者でにぎわってます。

妻も中国にいる頃はそのブランドに夢中になってました。

なにしろ中国の経済発展でこのハルビン市だけでも1千万以上の高額所得者は十数万

人は住んでます。

彼等の消費意欲、見栄はすさまじく一万くらいのスポーツシューズは飛ぶように売れて

いきます。

残念ながら日本の原宿ではそのスタイルは見向きもされないことを、妻は来日してから

知りました。

いまは熱も覚めて ユニクロと言う様になりました。

盲人按摩

治療院の道路をまたいで巨大なこの看板があり、いかにも中国的です。

二年前に初めて覗いてみたら、上手で親切だったのでずっと行ってます。

完全に目が見えないので、私の声だけでわかります。

「ウオ シー ツォンゴンレン」(俺は中国人)とドアを開けるなり私がいうと、

「ウオーシーリーベンレン」(俺は日本人)と答えを返します。

彼はちゃんとマッサージの学校を卒業したらしく、教授がら送られた「壁掛け」が

あります。 「手は全ての病を治す」なんていう意味の事がかいてあります。

上下一時間で900円です。

彼に腰をもんでもらうと数ヶ月分の痛みがすっかり取れ天国です。

陸路から香港

中国大陸を通って香港に入った人は少ないと思います。

私が降り立ったったのはシンセン空港です。

シンセン香港の隣くらい考えていたので、近いと思ったのが間違いの元

これがおそらく東京ー八王子くらい離れていたのでしょう、渋滞なかやっと40分くらい

かかって香港行きのバスターミナル着きました。

これでバスに乗ったまま通関するのだと思っていると、しばらく走って国境のビルで

降ろされました。

そこからうろうろ 通関ゲートに着くと20くらいのゲートがあります。

あとで分かったのですが、通勤の人たちなのです。 ものすごい人です

やっと通関すると 九龍や吐沙租へ行くと表示したバスが並んでいます。

そのバスで延々と走り九龍に着きました。2時にシンセン空港に着いて夕方6時でした。

CO2と温暖化

中国の長江(昔の揚子江)付近の衛星写真を見ました。
相当の汚染物質が流出しています。これらが海の富裕化となって、異常なくらげの発生となって
いるようです。

この問題と別に

二酸化炭素と地球温暖化は全く真実のように全国民が思ってますが、実は地球の温暖化は
縄文時代にもあったのです。

縄文時代に海進といって海面が今より高かったのです。海進で検索するとわかります。
CO2が原因でない温暖化です。 桜井よしこで検索してください。
もちろんCO2の削減は重要なことです。
しかし 1億エコエコといってロシアや中国の排出権とかいう架空なもの税で買って国から
富が流出しているのが一番の大失敗と思います。

寒いのにみんなネクタイはずしてエコ賛成表示、昭和19年頃の大政翼賛会みたいでだれも
反対できません。昔から従順で扱い易い国民です。中国国民はそうではありません。


昨年花蓮社長ブログに「縄文の海進海退」を書いたらGoogleの検索で上位に載ってるではありませんか。
いやはやちょっと 困りましたね、文章責任は負えませんがね

日本在住の中国女性

日本在住の中国女性は様々な条件(ビザ)で滞在してます。

まず研修生ビザ、これは日本で技術を習得する名目で組合が受け入れ窓口になって、個別企業で

働いています。

学生ビザはその名の通り、専門学校大学で勉学する為に滞在してます。

次に結婚ビザですが日本人男性と結婚して生活するうちに、なんらかの理由で離婚して独身で

いる例です。彼女達は通常1年間のビザで来日して、再度入管に延長を申請する制度になってます

この場合残存期間内に再婚する必要があります。

あなたが出会うのはこのどれかのタイプです。

中国いまの若者

テレビで中国事情を放映してました

ある大都市の公園に掲示板が並んでます。 そこには結婚の為の「履歴書」が

いっぱい張り出されています。

それを貼っているのも、見に来ているのも中年の親達ばかりです。

大学卒、身長、マンションを持っているなど書かれています。 

笑ってしまいました・・・

「気立てが良くて、美人で、身長高く大学出でいる娘さんを希望します、こちらいい息子です」

こんな文句を母が書いていました。

最近は一人っ子で「恐婚世代」というのだそうです。

異性を求めないそうで なにやら日本に似てきましたね

一人っ子政策

中国は夫婦二人が子ども一人しか産めない「一人っ子政策」です。

中国のマックでの出来事です

ミンクの毛皮に身を包んだ若妻が小学生の子どもを連れて入ってきました。

その子は入るなり、土足で椅子の上に立ち叫んでいます。

ハイカロリーのハンバーグとシェイクを母が食べさせています。

その子はだるまのような肥満です。

やがて表に停めたBMWで去っていきました。 この子を今中国では「小皇帝」といいます

一人子政策の結果、甘やかす事になった社会現象です。

政治はきびしい

ニュースを読んでたら、広東省シンセン市の市長が汚職で逮捕されたと記事が載ってました。

シンセンには行ったことがあります。

昨年の3月の「花蓮社長ブログ」にその旅行のことを詳しく書きました。

30年前寒村だった香港との国境の村は今や高層ビルが立ち並び、生産基地として大発展を

遂げています。

そんな都市の最高権力者が逮捕されるのは、もっと高い権力でなければ絶対無理なことです

広州・シンセンの広東閥より強い北京の力とニュースは書いています

4000年のパワーバランスが続いています

満州里(2)

汽車でハルビンから8時間、いいかげん尻も痛くなった頃「満州里」に着きます。

冬は極寒の地で春になって空路が再開しますが、それまでは鉄路です。

見渡す限り草原にその都市は出現します。

知人の社長の木材工場は街からまた離れた草原にあります。

工場からはモクモクと煙が出ますが、廻りには人っ子ひとりいません。

街はひともうけしようと意気込んだ人たちでとても活気があります。

ロシアと鉄道で結ばれた国境なので買い付けのロシア人がたくさんいて

ハッとする金髪娘もいます。

満州里はどこ

満州里の名前を聞いてどこにあると思いますか?

想像で旧満州にあると思いますよね、 そうです ハルビン駅で何千人も入る改札待合室で

その名を見つけました。

中国の駅は出発の10分前まではホームに入れません。すべて待合室にいるのです。

だから各方面の乗客が全部待合室にいるのです。 その数 常時数千人

満州なんて言葉は日本の支配を思い出させるので中国では「禁句」かと思ってました。

ところが改札口の電光掲示板に満州の文字が光っていたのです。

わたしの知人の社長が輸入している木材の工場が偶然「満州里」にあったのです。

そこは中国とモンゴルの国境です。戦前は数千の町が今は200万人の国境貿易の町です。

ロシア人・モンゴル人・漢人の行き交う面白いところです

大陸は梅雨がない

日本全国梅雨入りしたようです

稲作には大切な雨ですが、都市の生活者にはチョッと憂鬱な季節ですね

しかしハルビンと話していると毎日晴れていて、中国には梅雨がないのです。

こんな気候でもハルビンの北200キロの方正県は稲作が盛んです。

コシヒカリに似たとてもおいしい味です。実は日本人の指導なのです

新潟県の有名な稲作指導家の石碑が立っています。 反日の気分の強い中国で日本人の

顕彰碑が立っているなんて知らない人がほとんどでしょう。

 

言葉は大事

全く通じない外国人に会ったことがあります。

中国は漢字でなんとかなります。ところが韓国に行った時のことです

相手は英語を全く知りません、私はハングルが全く読めません。

ですから漢字の無い韓国ではお手上げでした。

どうやっても相手に意味を伝えることができませんでした。今日電話を掛けてきた35歳の青年

は金髪の女性と結婚したくて東欧に行ったそうです。でも全く言葉が通じなくて何も無く帰って

きました。だから今度は少し意志の通じる中国女性と結婚すのだそうです。

検閲

きのうの日本経済新聞に中国のPCはアダルトに接続を遮断するソフトを必ず組み込まなければ

ならないと書いてありました。

実は民主化とか共産党に都合の悪いサイトに接続を遮断するソフトなのです。

情報操作で若者は暴徒化します。

数年前の日本が国連の安全保障理事会の常任理事国を希望するとき、ハルビンの田舎で

道路に黒板を持ち出して若者が反対の宣伝をしていました。

一般人がなんで国連の選挙の反対運動をしているのか不思議でしたが、これなどは党の

肝いりで公務員がやっていたのでしょう。

上海の日本領事館が襲われた記憶は残ってるでしょう。

世論操作で大衆は踊るのです。

東洋一のテレビ塔

ハルビンには東洋一の高さのテレビ塔があります。

世界の人があまり知らないこの北の都にそんな高いテレビ塔があるのを、市民は誇りに思ってる

らしく何回も高さの件は聞きます。

このテレビ塔がある地区は20年ほどまえは飛行場があったらしく、「開発区」といいます

やはりなんでも新しく、立派です。

中国の建物は日本なら「迎賓館」のような荘厳な建て方をします。

良く見ると一つ一つが衣装が独創的なのです。

テレビ局は二つの高層ビルが空中廊下で繋がり、中間に星の形をした事務棟が浮いています

でもあまり見上げている人いません。

普通なのでしょう、

巨大な体育館がありその地階がフランスのスーパー「カルフール」になっています。

大陸は2シーズン

ハルビンは春と秋がほんの一寸しか無くて、いきなり夏が来て冬がきます。

5月雨が上がると突然30度になります、6月は毎日30度以上です。

秋も9月までは30度の日があり、10月は急に10度の寒い日が訪れます。

きのうも中国とテレビ電話をすると、相手はランニングシャツです。「熱いの?」と聞くと

「30度越えてます」という返事。

冬はマイナス30度の夜もあるというのに、夏冬で60度も違うのです。

日本の四季はいいなあと改めて思うのです。

大連は美しい

大連を一度訪れるとその海と山に囲まれた美しい街は旅人の心を魅了するでしょう

また車で1時間ほどで203高地で有名な旅順に行くことが出来ます。

小林旭が歌って有名な「北帰行」は皆さん北海道へ帰る歌と思ってるかもしれませんが実は

戦前旅順高等学校の生徒が故郷の日本を離れて、釜山から汽車に乗って「旅順」で行く時

の情景を歌ったものです。

なるほど、釜山から真っ直ぐ北へ登り今は北朝鮮との国境の町「丹東」から大連へと向かった

のです。旅順・大連は昔から日本人が多く住んだ町で、当時の住宅や桜並木が残ってます

そんな事を考えながら散策すると面白いです

バイキンングレストラン

中国に出張していた知人の社長が帰ってきました

あたらしい「バイキング」に行ってきましたよ と声を弾ませて電話が掛かってきました

先回書いた500席よりずっと小さい100席だったそうですが、入場に30分も掛かってしまったと

話します。

入場料は42元(630円)です。7元高いですがあまりの満席に興奮して帰って来ました

今の中国は猛烈な勢いで発展しています。

この沈静化した日本では想像もつかないでしょうが彼は「匂いがする」という表現で言います

匂いのする方「投資視察」にいきませんか

 

結婚は人間力

この国際結婚にたづさわって つくづく感じるのは人間力(にんげんりょく)です

野球練習・PC習得・ゴルフなどは 練習しないと全くうまくならないのはすぐわかりますよね

実は結婚という二人の人間が同居するためには「人間力」という能力がいるのです。

これが案外見過ごされてます。

あなたがいきなり野球の試合に出たらどうなりますか? 聞かれなくたって・・

人間力は他人の気持ちを察し、他人を喜ばせようとし 自分の要求は適度に押さえられる

能力です。   とうちゃん あんたが好き!と女房が言えば「合格」

これは育った環境で自然に身に付くか、大人になって「これはまずい」と気がついて

努力するかです。野球・ゴルフのように絶え間ない練習が必要です。

夫婦破綻は「人間力」の練習もせず いきなりゴルフ大会に出て200を叩くようなものです。

フライが上がればポロリ、PC触れば氷りつき、ドライバー持てばOB 、家へ帰ればどなり合い

すべて能力不足です。 さあ?打ちっぱなしに出かけよう

地球環境とゴミ問題

中国を旅して目に付くのがゴミです

ビニールの切れ端がほんとに大量に畑のの隅にたまってます

瀋陽までの列車の旅で、都市が近づいてくると風に吹き寄せられたビニールが木々にひっかって

います。

延々と何十キロもつながってます。

また妻の故郷へ行く途中ものすごい風景を見ました。ペットボトルなどの廃プラスチックの山です

ブルドーザーが川の方へ押していきます。ただ地ならしているだけなのです。

都市の市場では飲料が毎日大量に売られ、何でもビニール袋です、供給が止まらない

猛烈な経済活動と処理が追いつかない現実、中国大陸は13億のゴミ大陸になってます

子孫はどうするのでしょう

ハルビンの氷まつり

ハルビンの冬は楽しいのです

マイナス20度と言うとびっくりして、敬遠する人が多いでしょうがこれが案外そうでもないのです

私の故郷は日本海側です、これが一番過ごしにくいのです。

それは冬の雨なのです、そして風です、この雨は何も外で出来ないのです。

体感温度はマイナス20度、目も口も明けられない風雨です。

しかしハルビンの昼は太陽が射し、埃が舞う程度に乾燥します。

ハルビンの若者はスニーカーで闊歩し、新潟はゴム長靴

こんな冬の楽しみはスケート、何百という氷像、その中に色とりどりの蛍光灯が入り

夢の世界です。

冬は楽しい ハルビンの冬 

グレーと黒白

この国際結婚の仕事をして 一番感じるのは日本と中国の思考の違いです

中国人いや全世界の人はYES NOがはっきりしてろのです

一方日本の文化は はっきりいうと相手を傷つけると心配して、あいまいな返事をするのです

そして考えるのです。 世界から見て特殊進化のガラパゴス列島です 日本は

中国人の商人は日本人は「何でも稟議だ」といいます。

韓国のビジネスマンは即決するそうです。もっとも失敗する例も多いのだそうですが・・

国際結婚でも中国女性は 結婚する しないを即答します。

日本人は見合いで選んでおいて、まだ考えます。 だから中国女性は 「なぜ?」と

不思議がります。

一億の日本人に何回も説明するのが、相談所の仕事になってしまいました。

花嫁はどこから

日本に居る中国人花嫁の80%は黒龍江省なのです

ここは日本でいえば青森県のような位置です、 中国の東北です。

ここに戦前満州・蒙古開拓団という日本人移住者が何万人も入植しました。

昭和20年8月10日 敗戦の数日前突如ソ連軍が侵入してきました。その数200万

関東軍はすでに大半がフィリピン南方方面に移動しており、あっという間に占領されました

日本国内も終戦の混乱で満州の移民のことはかまう暇も無かったのでした。

そして開拓団の婦女子の子ども達が、現地で中国人に引き取らたのです。この開拓団の

本部があった町が「方正県」というところです。ここから日中国交回復後、残留孤児の帰国が

が始まりこの子弟が中国人の娘を嫁にもらいました。ここから全国に親戚が広がりこの20年間

に20万人ともいわれてます。

ちなみに他の地区からはほとんど嫁に来る女性はいません。

うそのような話ですが、ほんの狭い地域からのみ嫁に来ているのです。

書道と絵

ハルビン芸術大学を訪れたことがあります

そのとき始めて知ったのですが、中国は書道家と画家が同じなのです

私の知人はハルビン芸術家協会員の会員ですが、私に掛け軸をプレゼンとしてくた事が

あります。

それは楷書・篆書・隷書など書体を変えて見事なものです

書道家か思っていると、人物・静物などの油絵の作品パンフレットも見せてくれました

そして芸術大学を訪問して知り合いの教授室に入ると、そこには何十号の絵と彼の書が

ありました。

書と絵が一体になった物をみて、やっと分かりました。

詩文と墨絵の伝統的掛け軸です。

この伝統が現代の中国では油絵と書の合体だったのです。

作品展覧会のパンフを見て、そのスタイルが一般的なを知ったのです。

一寸した驚きです

瀋陽は奉天

瀋陽には日本領事館があります

中国の東北三省すなわち遼寧・吉林・黒龍江の日本人が係わる問題は瀋陽領事館が

担当します。

この瀋陽は戦前まで奉天といいました。 この街は清王朝の発祥の地なのです

17世紀 この東北に住んでいた満州族は北京に向けて進軍し、明朝を滅ぼしました

圧倒的に人数の多い漢民族を小数の満族が支配したのです。

以来300年 つい最近の日清戦争まて清王朝は続きました。

都は北京にあったのですが、先祖の出身地ー奉天にも 王宮がありました。

それはいまでも瀋陽の街に残ってます。 駅から領事館に行く途中にあります

興味があったら一度見たら如何ですか、 王墓は別の場所にありますが

瀋陽駅前で食事するなら 駅に向かって右に「カルフール」というフランスのスーパーが

あります。  食品でもレストランでもお好きなほうを

中国の治安は

今日のニュースで笑ってしまいました。

愛媛県で警察官が泥棒をして 高校生が捕まえたというではありませんか

日本の国も末ですね

知り合いの社長は中国ハルビンで店を開店しました。

求人広告を新聞に出すと、応募の女性から電話が掛かって「あなたの店の場所がわらないから

迎えに来て」と言うそうです

近くだったので女子店員が迎えに行くと、それらしき女が立っていて いきなりビル陰から

男が出できて引き込まれ「金だせ」と探られたのです。

現金を所持してなかった店員は 祭りで買った100円のネックレスを取られたそうです。

どっちが危ない国でしょうか

しゃべれるか?

外国人・中国人はどのくらい期間でしゃべれるようになるでしょうか?

これは良く聞かれる質問です

会社の仕事で中国人学生アルバイトを5年間で50人ほど雇用したことがあります

新潟県1年間学費支給留学生で4月に中国から新入生が入ってきます。 言葉はゼロ状態です

5月身振り手振りで作業指示をします。 なんとか単純作業を理解します

8月「ここを持って」「ここ掘って」など言葉を理解します、9月学生が聞いてきます

「次 何しますか」 10月 「ハルビン遊びに来て 案内します」なんて言います

12月 「社長 彼女いますか?」なんて冗談をいうようになります。

3月 「大変お世話になりました」 私 「また遊びに来いよ」なんて80%の会話ができる

ようになります。

毎年新入生が来て 5年間同じスピードで進歩しました。

 

外来語は大変

中国人と付き合って感じるのは「英語」が分からないということです

日本人の特徴で外国人と見ると英単語に言い直す人がいるけれど、知らない人には全く

通じないのです。

日本語を勉強するとき、サポート、コンセンサス、マイルド、コミニュケーションなど日本語になった

英語が実にたくさんあるのです。

そうすると、普通の辞書には無くとてもこまるらしいのです

英語を全く知らない中国人には大変な壁なのです

なるほど気がつかなかったけど、この外来日本語をまとめて本格的に覚えなければならない

と感じました

それか中学1年の英語から始めなければならないのかもしれません

朝の公園

朝の公園は外人にとって また別の中国を見ることができます

ダンスのグループ、太極拳の仲間、鳥の鳴き声を比べる趣味仲間など様々です

普段は他人を押し分けて乗車し、喧嘩したりする あらあらしい中国人はいません

のんびり出勤前を楽しんでいるのです。

これが同じ人だろうか?

将棋・トランプなんかも長々立ったままでやってます。それを見にあつまる人の垣ができます

わたしも もし住めばこの健康ダンスの輪に加わるだろうなと思ったりしました

とにかく公園の中は別世界なのです。

どうしてこんなことができるのだろうと中国を観察しました。

大きな国だ 

 

政府は絶対

中国はなんと言っても 共産党の国です

妻の田舎にバスに乗って行きました。 市のはずれにまで来ると公安(警察)の検問所があり

車掌が降りて何やら人数でも報告に行きます。 

帰りは妻の小さな町の警官が乗ってきて

次の町はずれの停留所まで同乗して人数を数えました。

田舎をバス旅行する外人はいないので日本人にはとても不思議な光景です。

国民の移動は監視されているのです。

50年前 国民党と戦争していた名残でしょう、 国民党は黒竜江省から負けて台湾に去り

妻の先祖の何十町もあった土地は地主と言う事で 取られ貧乏に転落です

しかしこの統治システムは今の中国には妥当ではないかという気がしています

国にはそれぞれ固有の発展形態があるからです

卓球は国民のスポーツ

中国のスポーツはオリンピックを見ても目覚しいものがありますが

とりわけ人気のあるのが 「卓球」です

毎日どこかのチャンネルで卓球を放送してます、日本ならさしずめ「野球」のようなものでしょう

わたしもついに選手の「顔」を覚えてしまいました。妻に聞くと「とても有名」といいます

見合い・結婚式の通訳を頼んでいる「趙」君という20歳の青年は小さな町の有名人です

彼は日本に中学まで住んでいて、県大会で優勝した腕前です

だから町のスポーツ卓球クラブで指導員をしています

参考までにスポーツセンターを見にいきました

ほんとに地元に根を下ろした卓球クラブです、 日本の少年野球のような感じです

でも中年のオジサンおばさんもいて 国民スポーツの感じでした。

日本から来たと紹介されましたが、私の卓球の腕はゼロ 笑われました。

露天市場は健在

早く目が覚めると露天市場に出かけます

スーパーが普及しましたが、露天は相変わらず庶民の買い物の場なのです

生鮮三品から衣料・靴・家庭用品までなんでもあります。

9時頃になると急に店じまいを始めて、10時には人通りが無くなります

マイナス20度の冬でも、30度の夏でも人出は変わりません

冬の市場の魚は棒のようにカチンカチンです、天然冷凍庫です。

香辛料を何種類も秤売りをしていたので、何の種類かとのぞきこんでいると「お前韓国人か」

と聞いてきます、「日本人だ」と答えると珍しい香料を紙の袋に入れてくれました。

とにかく朝の市場は楽しい

中国のタクシー

中国のタクシーは日本の一昔まえの「神風タクシー」なのです

とにかく急いでいるのです

内情を聞くと運転手は一日2交代制で一台のタクシーをオーナーから借りるのです

一台の借り賃は決まっていて それ以上客を乗せれば、自分の収入になります

ハルビンの例ですと、450万の名古屋より大都会に電車・地下鉄はありません

すべて自動車なのです、だjから道路に車があふれ 隙あれば反対車線を暴走して前へ

出ようとします。

 正面衝突寸前に列に割り込みです 対向車も自分もやると見えて驚きもしません。

夕方5時頃になると急に客を乗せなくなります

車を夜の部の運転手に渡す時間なのです、手をあげると一応は止まりますが車庫と違う方向だと

さっと発進します。

客もなれたもの、みんな相乗りなのです。勝って?に乗ってきて途中で降ります。      

別に私の料金は安くなりません。 

彼の別途収入になるのです

黄山観光

中国安徽省にある黄山に行ってきました

それは日本では想像も出来ない風景でした

子ども頃 床の間の掛け軸に切り立った山があり、下のほうに人家がある風景を良く見ました

どうせ想像だろうと思っていたののですが、ほんとにあったのです

まるでサツマイモを何十本も立てたような岩山が並んだ景色なのです

サツマイモの中腹にホテルがあり、ロープウエーから見下ろすと 蟻のような行列が 石を

背負って頂上を目指して登っています。頂上のホテル建設です。

奇岩と蟻の行列に心を奪われました、 こうやって万理の長城は作られたのだとわかりました

120年前の石畳

ハルビン市の一番の観光スポットは 120年前ロシア人が作った街並みです

装飾の多い2階から3階建のビルが1キロくらいに亘って 残っています

そこの道路は全部石畳なのです

中国人の友人の説明によると 表面は10センチ角くらいなのですが、深さはなんと60センチ

もある長い石だそうです。

この道は歩行者天国なのですが、それと交差する何本かは普通のスファルト道路です

ですからバスなどが石畳を踏んでひっきりなしに通過します

でも石畳は少ししか凹んでないのです

10トンもの重み耐えながら、その石畳は今日も頑張ってます

いま中国で儲かるもの

知人の社長でいろいろな事業を中国で展開しているひとがいます

私が3年前から感じているのとと同じ事を考えていました。それはバイキングレストランです

その社長が投資家を募集してます

日本でははやらなくなったビアーホールのようなスタイルです。 一人40元(600円)で食べ放題

なレストランです。内部はドイツ風の内装でロングスカートの店員が働き、楽団もあります。      

ビールは一杯9元(135円)です。

いつも20?30人の入店待ちの状態です

500席が4回転、一日2千人の入店客です

日本ではすたれた大ホールですが、いま猛烈に発展して急速に可処分所得の増えた中間層の

格好のステータスなのです。

 3年で回収、年15%配当、一口1千万で募集しているので興味のある方はお問い合わせください。

どうもピークを過ぎた日本経済、これからは中国頼みになるでしょう

昨今の晩婚現象

けさのNHKニュースで晩婚化の話をしていました

昨年の結婚は72万6千組、男の平均年齢は30.2歳、女は28.5歳と言っていました

晩婚化にはいろいろ理由があるでしょうが、女性が男女雇用均等法などで経済的自活できる

ようになったのが大きいのでしょう。

一方男性は収入が上がらず躊躇する事が多くなったのでしょうか

国際結婚の希望男性の年齢を見ると、40歳代が多く次に50歳代です。

案外初婚の男性が多いようです、結婚は一度機会を逃すとなかなか巡ってこないもの

思い切らないとすぐ年取ってしまい安いのです

GMと中国

GMが倒産しました

GMのブランドの中で「ハマー」を中国の会社が買収したニュースが紙面に載ってました

中国ハルビンの人口は450万人、そのうち20歳以上の成人は250万、

その1割が高額所得者です、男性高額所得者は13万人 それだけの高級外車(中国から見て)

が走ってます。

今年から政府は内需拡大に55兆円の公共投資を内陸部に行います

やがてそのお金は彼等の手に入っていきます

ガソリンをがぶ飲みする「ハマー」も彼等にとって他人との差別化にはもってこいなのです。

これで「ハマー」を買収する成算が見えてきます

 

中国女子大生結婚

今日のYAHOOの記事にこんな事が載っています

世界的経済危機の影響が中国にも及び、女子大生が就職できないそうです

その数250万人とか、それでネットの「世紀佳縁」という結婚紹介サイトに登録して早めに

安定生活に入ろうというのです。十歳年上ぐらいでも経済力があればOKという、

就職難が女子大生の結婚観を変えたことは確かだが、性格の不一致などで数日で離婚する「閃婚」

といわれるスピード離婚も増えている」と書いています。

なにかの参考になりますか

中国国際結婚コラム開設

現在、中国国際結婚日記を書いていますが、いつの間にか日々の日記に変わってきてしまったので、こちらのコラムは中国や国際結婚についての事などを書いていこうと思います。

定期的に更新していきたいと思いますのでよろしくお願いします。